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ブログ「日々のサンライズ」

GUAMTOUR③
2017年11月30日

こんにちは。マエダサチコです。

漸く20年近く使ったDocomoを一昨日解約することにして、MNP予約番号をもらい、フリーテルと契約しようと思ったら、ヨドバシに窓口がなくなってました。
フリーテル、HPからしか契約できなくてSIMが届くのが明日の朝になるとのことだったので、Docomoに料金はどうなるのかと確認してみました。
すると12月1日に解約しても、12月分の1か月分の料金が日割りではなくてフルで料金が発生すると言われました。

がびーーーん!

そんなこと解約の時に聞いていなかった私は朝からもめておりました。
しかし、料金は返金してもらえるようになり、無事に解約が終わりました。
明日からはDocomoのキャリアメールは使えませんので、
お間違えの無いようにお願いしますね。

さて、今日はGUAMの3日目のことを更新。

昨日の楽しい志賀島の様子はまた明日更新しますので、お楽しみに。

夜中に少し雨が降った様子だったけど、3日目も天気に恵まれていい朝を迎えました。

このツアー中、やたらとみんな散歩に出かけていました。

特に翔くんとつぼやんは朝晩の散歩が日課になってる様子でした。

この日の朝は寝坊の舞ちゃんだけをお部屋に残し、みんなで静かなビーチを歩いてきました。

早起きしてきれいなビーチを歩くのはとても気持ちが良くて、

いつかきれいな海のそばでのんびりと暮らしたいなとかぼんやり考えていました。

さて、

この日は米軍の旗が立ってさえいなければ、グアムを代表するメインポイント

【ブルーホール】と【クレバス】に潜れると確約をもらった私。

現地のダイビングショップは割といい加減なところが多く、

特に気の弱い日本人はあまり外人に意見しないので、

『仕方ないね~』『また次回やね~』とあきらめてしまうパターンが多いので、

そうならないように朝からしっかりオーナーさんと話をしてきました。

ガイドは前日に続き日本人のしんさん。

彼は水中でもキャップを被ったまま潜るという独自のスタイルで水中を案内してくれます。

この日の1本目、

ブルーホールに入れることになり、慎重にブリーフリングをしてくれました。

なにせ深いポイントなので、減圧症やエア切れ等、注意することもりだくさん。

『絶対に僕よりも深くに潜らないでくれ』と口をすっぱくして繰り返していました。

そう、普段潜っている場所では殆どが着底する場所があるのですが、

ここブルーホールはそれがありません。

水深は100mを超えると言われていて、そういう場所では水深30m程度を超えると、

スキューバダイビングでもフリーダイビング同様に浮力が無くなり、

何もしなくても自然と体が沈んでいくフリーホールの状態になります。

その後は 重力に引かれるように海底にどんどんどんどん吸い込まれていくので

細かい浮力調整が大事になってくるのですね。

気温は30度、水温も29~30度というリゾート地のメインポイント!

ここでリゾートスタイルで潜らないと、いつ潜るの?

と、言うわけで、サンライズチーム全員保護スーツなしのリゾートスタイルで潜ることになりました。

女性陣みんな生まれて初めてのリゾートスタイルでのダイビングに挑戦。

私はさすがにナイスバディの舞ちゃんみたくビキニで潜るのには抵抗があり、

翔君のダサいラッシュガード的なものを借りてみました。

コンバットも脱イスラムで、やっと生足を出しました。

つぼやんは前日グアムで購入した派手なアロハシャツに

アロハパンツ(洋服)の見事な柄on柄のオシャレ上級者コーデで潜ります。

はいからさん。

おっくんはすでにリゾートスタイルが定着。

エントリーしてすぐに水面を見上げるとなんとも言えない爽快感につつまれました。

海水は全く冷たくなく、快適で透明度は30mを超えていました。

ここブルーホールはぽっかりと空いたハートの形の穴が超有名な外洋一押しのポイントで、

ダイバーなら1度は行きたいポイントと言っても過言ではないと思います。

透明度の高いことでも知られていて、条件のい い時は50メートル先まで見えるんです。

平均でも30m前後の透明度があります。

あまりにもクリアすぎるので、そこに水がないように錯覚してしまい、

宙に浮いているかのような気がしてしまいます。

ほんと気持ちが良かったです。

水深20mほどのリーフにあいたハート形の縦の穴と、

穴の途中37メートルから横にドロップオフと つながっているので、

ドロップオフを一気に37m付近まで下りていきます。

崖のそばにはスミレナガハナダイの群れが居たりするんですが、

ここでは素通り。

いっきに降りていきます。

みんなのダイコンが一斉になりだした。

水深41m

減圧不要限界、意外と長い8分。

水底は深いブルーで見えない。

上を見上げるとウッチーの姿と、ハート型から差し込む太陽の光が幻想的。

しかしなぜかウッチーだけこのハート型を見てなかった。。。

ガイドさんしか見ていなかったらしい。。。

他のみんなはしっかり見てきましたよ♡

かるく窒素酔いの自覚症状もあり、長く居れないので、

数枚写真を撮ってゆっくりハートをくぐって戻ろうとしていた時・・

ひどい窒素酔いに陥っていたおっくんの叫び声がホール中に響き渡っていました。

異常な程のテンションで

『いえーーーーーい』とか、

『いゃっほーーーーーーい』

とか叫び暴れまわっていました。笑

危ないので、救出し、穴から出たところで集合写真をいちまい。

みんな寒がることなくリゾーとスタイルでリゾートの海を満喫していましたが、

ガリガリの私だけ後半寒さに震えていました。

いまだ風邪が完治していません。

しかもみんなが言うほど特に気持ちよくもなかったし、なんか損した気分。笑

あと5キロ太ろうと思いました。

ちなみにこのパイナップル頭の外人のデイビットは体重130キロで、

全く寒くなさそうですが、エアーの消費量が半端ないみたいで、

もちろんホールの下には来ませんでした。笑

そう、この日もブルーホールにはたくさんのダイバーが来ていたんですが、

ホールの中はそんなに混雑していなくて良かったです。

安全停止をしっかりして念願のブルーホール終了。

みんな大満足でした!!

あっという間に最終ダイブですが、

この日もクレバスは米軍の事情により潜れず、

グアムで最も魚影の濃いポイント【ギャブギャブⅡ】にやってきました。

ダイビング中に遭遇することもある、

観光用の潜水艦「アトランティス」が運航するポイントだということでも知られています。

透明度は少し落ちますが、潜水艦の乗客もダイバーも喜ぶようにと

水中にはいくつもの餌箱が設置されているんです。

ツバメウオや雑食性の熱帯魚やタカサゴの群れなんかもいっぱいでした。

デイビットも船から持ち込んだ新鮮な餌を撒いているので、

デイビットの周りにはいつもお魚いっぱいです。

以前は餌箱の中にはイカや魚の切り身が入れられていたので、

無数のロウニンアジや肉食のサメも多かったのですが、

数年前に餌箱の餌が変わり、肉食系の魚は来なくなったそうで、

少し迫力はなくなった感じがしましたが、

それでも間近で見れる魚たちには興奮しっぱなしでした。

2本目も私以外みんな引き続きリゾートスタイルで、

リゾートの海を満喫しておりました。

中でも舞ちゃんのリゾートスタイルには男性陣みんなメロメロで、

ミクロネシア固有種のアネモネフィッシュには誰にもはまらなかった。笑

その名もダスキーアネモネフィッシュ。

和訳にすると、くすんだクマノミ。

一見ハマクマノミにしか見えないこの魚、

黒い部分が多いのがミクロネシア周辺でしか見ることのできないクマノミの固有種の特徴みたいですが、

ハナビラクマノミの方がきれいでした。

ゆかいなリゾートスタイルの柄物を身にまとったつぼやんは水中でも一際目立っていた。

これからもこのスタイルを貫いてもらいたいものです。

ダイビングを終えたら、恒例のイルカウオッチングタイム。

前日には見れなかったけど、この日はイルカもクジラも見れ、

コンバットも船酔い知らずで、快適な船の旅になりました♪

この日は2本だけだったので、午後からはビーチやプールでで遊んだり、

ビールを飲んだり、お昼寝したりして各自のんびりとして過ごし、

夕方からはみんなでグアムの代表的な観光スポット【恋人岬】にサンセットを見に行きました。

そう、前日にダイビングサービスからもらったイルカ柄のお揃いのTシャツを着て。

イカでしょ~~。ふふ

ここ、恋人岬から眺める太平洋はものすごいパワーに満ちていました。

海も空もきれいすぎていつまでも眺めていられる色でした。

その昔、許されない愛で結ばれたチャモロの恋人たちが

ここから身を投げたという伝説が残るこの場所は

たくさんの恋人たちでこの日もにぎわっていました。

男性同士や女性同士、国籍や身分の違いとか、

いろんな愛の形が容認されるようになったこの時代に生まれてよかったですね。

自由にいっぱい恋愛してもらいたいものですね。

恋愛は自分を映す鏡みたいなものだと感じます。

いっぱい恋愛をして、色んな知らない自分に出会って、新しい自分を知って成長していけたらいいですね。

来年結婚する幸せいっぱいの舞ちゃん、鐘をつく。

カップルでこの鐘をつくと一生一緒にいられるというジンクスの【恋人たちの鐘】。

大体この類のものは、裏の意味を持つのだ。

そう、舞ちゃんも言っていた。

昔の彼氏とこの鐘をついてすぐ別れたらしい。笑

鐘が鳴らなかった私はどういう意味があるのだろう。。。

いい感じにお腹も減ってきたので、

グアムで人気のバンタイと言うタイ料理屋さんに行ってきたんだけど、

これがむちゃくちゃ美味しかった!

翌日は朝4:50には空港行きの車がお迎えに来るので、

この日がグアム最後の夜。

街の真ん中にある時速70㎞で空中に放り出される絶叫マシン

「スリングショット」に挑戦することにしました。

まぁ舞ちゃんと私だけですが。。

この「スリングショット」とは、Y字型の枝の両先端に結わえられたゴムに、

弾をひっかけてひっぱりゴムの弾性を利用して飛ばすという、いわゆる玩 具のパチンコ。

この乗り物は、その弾の部分に人間が乗って空中に放り出されるという

いわば人間版パチンコという感じのまぁまぁ怖いアトラクション。

地上から急速に上空に投げ出されるので“逆バンジー”とも呼ばれていて、

私はグアムに来たら毎回乗るのですが、

実はそんなに得意ではなく・・・

隣でケタケタと陽気に笑う舞ちゃんとは対称的に一人発狂していた気がします。


やっぱり何回乗っても慣れないね。

でも今回もよい旅の思い出になりました。

こうしてグアムの夜は更けていったのでありました。

今回もとても楽しい旅となりました。

ご参加の皆様、ありがとうございました!!

GUAMTOUR②
2017年11月29日

みなさんこんにちわ。

DMのショーです。

昨日に引き続き、グアムツアーのことを書いていきます。

今日は、2日目のことです。

そう、待ちに待ったグアム初海の日。

グアムに着いた日はのんびりして、2日目から潜ってきた今回の旅。

到着した日にばたばた潜るのは好きじゃない僕にとって、とても良い行程でした。

マングローブに囲まれた入り江が港になっていて雰囲気グッド。

雰囲気良かったけど蚊にいっぱい刺されたのもまた思い出ですな。

刺されたところがいまだに痒いのは僕だけでしょうか。

今回お世話になった船はこちら。

まあまあ広くて快適でございました。

湾の中でもこんだけ綺麗

湾を出るとダイナミックな地形と青々とした海がお出迎え

皆早く潜りたくてうずうず

港から20分くらいで最初のポイント「クレバス」に到着。

このポイントは30mOVERの高透明度を誇り、

水深50m以上のドロップオフと、破岩のようなダイナミックな地形が有名なポイント!

早速潜れるかと思いきや…

がびーーーーーん!!!

今回潜れず!!

実はこのポイント、近くの米軍基地で射撃演習があっているときは潜れないのだ。

基地に赤い旗が立っていたら演習のサイン。

このポイントまで来てみて赤い旗が立っていれば諦めるしかないのだ…

他にも偶数日にしか「ブルーホール」に潜れなかったりと、

グアムの海には独特なルールがあるそうです。

本来、グアムを代表する前田店長イチオシの【ブルーホール】には

1本目に潜りたかったらしいが、この日は23日奇数日でNG。

よって、外洋の「クレバス」になったけど、こちらもNGとついてない。。。

コンバットのせいではないかとひそかに思っていたことは内緒にしておこう。

しかし、こればっかりはどうしようもないので別のポイントへ。

その名も「タートルロック」

名前の通りカメのような岩。

岩とか地形に動物の名前を無理やりにでも付けるあたりがアメリカらしい。

サンライズチームのガイドはこちらの日本人が担当してくださりました。

ブリーフィング中・・・

コンバットに睨まれ、舞ちゃんに背中を向けられているのはなぜだろう。

トミーは美人の舞ちゃんとバディーで

この旅終始ご機嫌だったように思います。

美人に弱いのは男の性。

気持ちは分からなくもないよ、トミー。

しっかり準備してGUAMの海にどぼーーん。

めちゃくちゃきれーーーーい。

透明度は25mくらい。

水温30度近く。

テンション高くなった男子メンバーはリゾートスタイル。

痩せたトミーは、ぶかぶかになったウエットスーツを日本に置いてきていた。

ウエイトもほとんど着けなくていいし、30度もあったら気持ち良いです。

岩がカメに似ているだけじゃなくて、カメもばっちり見れました。

鬼気迫る感じで写真を撮るコンバット先生。

ところどころ色んなクマノミがいて可愛かったです。

このイソギンチャク自体とても綺麗で可愛さ倍増。

ちなみにこのクマノミは一見普通のクマノミ風だけど、なんかちょっと違う

【クラークアネモネフィッシュ】

探せばいろいろ生物が居たんだろうけど

この圧倒的な地形に見とれるばかり。

ちなみにこの岩はちんこ岩。

この岩はくぐり岩。

泳ぎ回るだけで幸せな時間でした。

最後はフロートを上げて安全停止。

ちょっと心配していたエア食いウッチーも14Lのドデカアルミタンクで潜って

最後までみんなと一緒に楽しめました。

目的のポイントには潜れなかったけど、十分面白かったです。

コンバット先生は今回のボートでもグロッキー。

酔い止めの薬がそもそも体に合っていなかったらしく、、、

翌日飲むのを止めたら元気になっておりました。

よかったよかった。

2本目は、リクエストしていたポイントとは違う場所で、「ウエスタンショールズ」という

独特なサンゴが見渡す限り群生している浅いエリアでした。

南の島でよく見るコーラルフィッシュを眺めて

魚も地形も代わり映えしないところを延々と泳ぐダイビングでした。

確かにサンゴはすごいけど、みんな早くから飽いた様子を隠せず・・・

そんななかいたずらをしてみたり

コイボウミウシを捜したりなんかして各自楽しみを探してました。

因みにトミーは沢山写真を撮っておりましたが、

水中モードに一度も切り替えてないという痛恨のミスを犯し

このツアー中撮った写真はマクロ以外すべてゴミ箱行きとなりました。

途中で気づかんのかーーーい。

そんな感じで2本目はなんの山場もなくあっさり終了。

1本目は目的のポイントに潜れず、

2本目はGBRのようなポイントを潜らされ、

みんなの間に少しガッカリムードが漂ってました。。。

もともと海況や特別な理由がない限り潜れると約束してもらっていたしていたリクエストのポイント4か所のどこにも潜れておらず、最終日を含めると残りダイブ3本なので既に1箇所は諦めなければならない状況に心配になった、というか少々キレ気味の店長が3本目のポイントを確認しに行ってました。

僕はその時気付いていました。

店長がかなりキレていることを・・・。

なにやらボートの隅で店長がボートリーダーと口論。。。。

その甲斐あって

3本目はリクエストの1つ「アメリカンタンカー」で潜れることになりました~~~~

ぱちぱちぱち!!

3本目は違うポイントに潜ることになっていたらしいのですが、乗合船の行く先を変更したみたいです。

さすがですね店長。

念願叶った、このアメリカンタンカー!

沈船と聞くと、戦争遺跡のようなイメージを多くの人が持つのですが、

この船には違ったストーリがあるんです。

このアメリカンタンカーは湾の堤防脇すぐの所に沈んでいて、

その昔アプラ湾が整備され、堤防が築かれる時にテトラポッドの代わりに多くの要らない船が沈められたというわけなんです。

この船もそのように利用される予定だったそうなのですが、

いざ沈めるときに場所を誤ってしまったのか、

この船だけ堤防からずいぶん離れたしかも深いところに沈んでしまったようです。

結果この船は堤防の一部として役にたたず、

そのまま放置され、現在では僕らのダイビングスポットとしてこの場所に鎮座することになったそうです。

だから怖いイメージの沈潜とは違う、ちょっと間抜けなストーリのレック。

全長200mもあろうかという大きな船はそ相当見ごたえがありました。

店長からは浅いと聞いていたけど、船の底はゆうに30mは超え、一番浅い甲板の上でも水深15m弱。

3本目にはふつう連れて行ってくれないのもわかる気がする。

見所は、広い大きなデッキとブリッジ!

デッキの上はトロピカルな魚たちが見られ、僕らの目を楽しませてくれます。

ただただ広いデッキの上でふわり水中遊泳をしているとなんともいえない開放感がありました。

そしてブリッジには無数の部屋が迷路のようになっていて、

その中を探検するのはまさにレックダイビングの醍醐味!

といった感じで、とにかく興奮しまくりました。

しかもプランクトンが少ないせいか、船は殆ど朽ちることもなく、

コーラル類が群生することもなく、キレイな姿のままなのも驚きです。

船の中にはダイバーの空気がたまったエリアもあって

そこでレギを外して会話することもできます。

暫く待ってたけど、誰も僕と会話はしてくれませんでした。

男心をくすぐる冒険気分が味わえるレックダイブ、

またやりたいと思いました。

船の中を存分に探検したら、アメリカ国旗と記念撮影!

シェー。

なんでシェーポーズなんだろう。

古臭いつぼやんは放っておこう。

3本目はここに来る予定ではなかったので、ウッチーはみんなと同じ大きさのタンク使用。

店長の指示で、アメリカンタンカーの端から端まで探検して

船中も入りたいという要望が通っているので、ウッチーの残圧はもちろんゼロ!

ガイドさんにジョイントされ、人のエアーをお構いなしに吸い続けた。

そして、この男、みんながこのジョイントシステムを採用したらいいのにとけらけらと笑っていた。

この図々しさが逆に男前だ!

僕ももっと図々しく生きていこうと思ったのでした。

生まれて初めてのレックダイビングにつづいては、

生まれて初めてのバナナボート体験。

なぜか無料でバナナボートに乗せてもらえて、

全員に妙なイルカTシャツももらえた。

コンバットも酔っていない。

ラッキーが続いてきた。

引っ張るボートがでかいので、僕らが悪ふさげして

僕らの乗ったバナナボートが転覆したらボートのクルー達に迷惑を掛けてしまうと

へんな気を使ってしまって落ちたいのに落ちなかった。

遠慮しがちな僕。

ウッチーを見習わなくては、

残りの人生が楽しめないぞ。

夜はみんなで夜の街をむっちゃ歩いてイタリアンを食べに行った。

一日遊びまくってここちのいい疲労感に包まれたのでした。

明日は3日目の事を書くよ。

ブルーホールに潜れたかどうか、明日もチェックしてね。

GUAMTOUR①
2017年11月28日

こんばんは。マエダサチコです。

先日11月22日~25日でサンライズ初のGUAMTOURに行ってきました。

調子に乗って生まれて初めてグアムで

リゾートスタイル(保護スーツを着ずに水着やラッシュガードだけの格好)

で潜ったら寒すぎて風邪をひいています。笑

やっと治りかけですが・・・

やっぱり保護スーツを着るか、あと5キロくらい太るかしないとだめですね。笑

そんなわけで、漸くGUAMのことをご報告。

まーとにかく楽しい旅でした!!

福岡を発って4時間かからずに到着しました。

入国を断られ続けたコンバットも

何とか許可が出てUSAに入れました。

ここグアムは冷たい日本とは違い暖かい雰囲気に包まれていました。

お昼に福岡を出て夕方にはグアムに着いているという・・・

柏島よりも屋久島よりも坊津よりも延岡よりも日南よりも天草よりも近い海外旅行。

ホテルに着いた時にはちょうど夕暮れ時。

そして、到着したこの日、水曜日。

水曜日の夜限定でグアムのチャモロビレッジというエリアではナイトマーケットが開催されています。

物価がなにかと高いグアム。

ここでお土産や夕食を済まそうと、早速出かけることにしたサンライズ一行。

観光客や地元の人でごった返しているという前情報通りとても混雑していました。

これはグアムの縁日といった感じでございました。

ミクロネシアの踊りやバンドの生演奏なんかも

ところどころで披露されておりました。

お腹の減ったサンライズチームはまずは腹ごしらえ。

翔君の得意の英会話で地元のチャモロ料理をオーダー。

味はしないけど色のついたパサパサのお米にコーンに

焼いた肉やイカを乗っけて食べるのがここグアム流。

お味はご想像にお任せいたします。笑

まぁ、美味しくてもそうじゃなくても、地元の料理は一度は口にしたいものですよね。

カンパーイ!!

そう、今回はこの8名で行ってきました。

最近のサンライズは女子が少なくなり、、年齢層が上がってきた。

今回も20代ゼロ。

あ、ひとりふたり・・さんにんいた。笑

今回ももちろんIDの提出を求められ続ける

永遠のティーンネイジャーのわたくしも3回目のグアム、楽しんできました!笑

トミーが買った顔よりもデカいターキーは・・

美味しくて、すぐに完食しましたが、

翌日トミー腹壊すという・・・ね。

水牛が子供たちを乗せてお散歩していたり、

ラリッた外人が踊っていたり、

そんな風景を横目に露店でお買い物を楽しみました。

地元の珍しい南国のお菓子や木彫りの民芸品や小物、

ミクロネシアらしい洋服や帽子などもお安く購入でき、

つぼやんはあっという間に現地人に変身しており、大変いい時間になりました。

さて、翌日からはいよいよダイビングの様子を更新していきます。

グアムは透明度抜群のミクロネシアの海で、

1年を通して海は穏やかで水温も平均28℃、

外洋透明度は30mOVERと良好なんです。

ダイバーであれば一度は潜ってみたい抜群の透明度を誇るブルーホールやクレバス、

沈船とリーフを同時に楽しめるアメリカンタンカー、

ツバメウオが舞うギャブギャブⅡ、

熱帯魚パラダイスのウェスタンショールズなどなど・・・・

海の様子もお楽しみに~

つづく。

11/26 ただいま白瀬!みんなでフォトダイブ!!
2017年11月26日

みなさんこんばんわ!!

DMのショーです。

昨日GUAMツアーから帰ってきましたーー。

念願のブルーホールに潜ってきましたよーー!!

早速GUAMブログを書きたいところですが、今日行ってきた志賀島のことを書こうと思います。

かなり久しぶりに来た白瀬は凪でした。


荒れてなかなか潜ることが出来ない冬の白瀬ですが

潜れた時は透明度が大体良いです

今日も7m近く見えておりました。

水温は16度。

GUAMは30度あったので、そのギャップに驚きましたが

変わらない白瀬にホッとしました。

ツアーの後はいつもここのメバルの群れを見たくなります。

ホームグラウンドがあるっていいですね。

久々の白瀬はウミウシ天国でした。

前田店長のガイドで100個体は見せてもらいました。

透けた触角がSo cuteなミツイラメリウミウシ。

店長のFavoriteウミウシでございます。

今シーズン初のアカエラミノウミウシ。

冬の定番サキシマミノウミウシ。

いつ見てもこんがらがってるサガミミノウミウシなどなど

冬の訪れとともにミノウシがわんさか姿を現しておました。

中でも数が多かったのがムカデミノウミウシ。

まだ体に毒素を貯めていない若い個体や

人差し指大の大きな個体まで20個体以上は見たんじゃないでしょうか。

例年こんなに見なかったと思うのですが、今年はムカデミノの当たり年なのかな。

シーズンごとに見られる生物が違うのが面白いよねとナベさん。

久々の志賀島、たくさんのウミウシの写真を撮れて幸せそうでした。

ウミウシもたくさん見れましたが、今日はタツノオトシゴも複数個体みれました。

いつものところに黄色オトシゴ。

おしゃれ柄白オトシゴ

2匹目の近くにはもう一個体!!

全部で三個体も見れましたよ。

オトシゴ大好きなめぐちゃん。

今日初おろしのRGBlueで嬉しそうに写真を撮っておりました。

りなぞうも色んな被写体を撮れて楽しそうでした。

とっても小さいヒロウミウシや

ひょっこり顔をだしてたハオコゼをキレイに撮ってました。

意外に上手でビックリ。

そんなこんなでフォトダバー三人でわいわい楽しく写真を撮ってきましたーー。

今日の写真総数、500枚!!

撮ったねーーー。

冬のウミウシがいっぱい出てきてて楽しかったーーー。

次はいつ潜れるかな。

それではまた休み明けに。

11/25 面白いBC
2017年11月25日

昨日、アクアラングの営業の方が
面白いBCをもってきてくれました。

ハーネスと浮袋しかついておらず、
見た目は「海猿」用です。

ポケットもついていないので、
超軽量で、ドライの時や海外に
使いやすそうな形です。

超軽量型はリゾートに向いているのは
わかりますが、なぜドライの時期にいいのかと
いうと、ドライの時はあまりBCを使いません。

水面ではBCをたくさん膨らませなくても
ドライの浮力で浮きますし、潜ったら、
ドライで中性浮力を作ります。

ドライの時には基本的に「もこもこ」して
動きにくいので、なるだけすっきりした方が
機動力もあがり、しかも総重量が軽くなることで
肩や腰、膝へのダメージも減らすことができます。

水を含んだ高級BCはなかなかの重量となりますので、
ビーチのような長く歩く場面では、重宝します。

超軽量のBCは真冬の厳寒期(インナーをたくさん着こむため)
真夏のリゾート(荷物が軽い)で威力を発揮しそうです。

自分が持っているダイビング器材は海の中で、
皮膚や手足のように感じるほど、自分の体に
馴染んでいます。

自分の「気」が器材に
入り、海の中での新しい体感覚を
生んでくれるのです。

ですので、同じ型のフィンでも
他人のフィンをつけると違和感が生じます。

体に馴染んでいない器材で潜った時の
海と一体化しない感じは
言葉では表現できませんが、
「違和感」の一言です。

日本のように、四季がある海をメインに
潜る場合は、四季や場所に応じ
器材を使い分け、全ての器材に
自分の気を入れ、馴染ませて
どんなコンディションでも、
どんな人と潜っても楽しくなるように
調整した方がいいのです。

釣り道具でも、サーフィンの板でも
ゴルフクラブでも、ペン一つとっても
同じことです。

ですので、毎回レンタルで潜る
体験ダイビングやファンダイビングの方と
同じ場所に潜っても、「感じ方が違う」のは
当然のことです。

レジャー、スポーツ、文化的なものも含め
何かしらの「道具」や「衣服」を使用する場合、
僕はレンタルで行うことはしません。

レンタルでやる場合もありますが、
その場合は、「気分転換的」な
位置づけになります。

気分転換で行う場合、それに対して
勉強も努力も考えることもしませんので、
終わった後には、「気分が変わる」
すなわち、自分の気が変わっている
ということが、最大の目標であり
かっこいい技ができたとか、あれが釣れなかったとか
そんなことはあまり関係ありません。

しかし、「気を変えるだけ」であれば
大濠公園を歩いて瞑想したり、近くの
神社にいってお参りでもするほうが
手軽で便利なので、レンタルで行うことは
年に1回程度となっています。

さて、お昼頃にGUAM組がかえってきてましたが、
どうやら、楽しかったみたいです。

その様子はまた明日からのブログを
お楽しみに。

RIO

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