ダイブショップ サンライズ

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ブログ「日々のサンライズ」

サンライズ7周年記念日。
2018年2月10日

タイのシミラン諸島は
ローシーズンの半年間は
レジャー関係のボートは
立ち入ることができません。

釣り場でもダイビングポイントでも
人が入ると魚や生物にダメージを
与えてしまうのは、世界中同じです。

志賀島は季節風の影響により、
冬場は、人を寄せ付けないゆえ、
南風が吹きだす3月の終わりから
豊かな海を堪能できるのです。

ほぼ、毎日季節風が吹く
冬場に潜れる可能性は
月に1回程度。

そんな、数少ない冬場の
ベストコンディションで
潜れるとなると、水温が低くても
ただ、潜れるだけで幸せな気分に
なれるのは、本当にダイビングを愛している
日本のダイバーであれば、誰でも同じ気持ちに
なるのではないでしょうか。

ダイビングというレジャーに
にありがちな、「固定概念」
で判断している人には
一生わからない世界が
日本の海には広がっているのです。

そんな日本の海をフィールドに
日本人として、新しい海の
楽しみ方を提供してきた
サンライズですが、
今日で「7周年」を迎えることが
できました。

ありがとうございます

この先、どんなお店になるのか
どういう方向性に進むのか
全く想像はつきませんが、
おそらくダイビングという
ものを通じて与える世界観は
創業時から変わらないように思います。

戦後、スキューバダイビングを
「アクアラング」と呼ばれていた時代には
指導団体は日本にはありませんでしたし
ダイビングを楽しんでいる人は
ほとんどいませんでした。

1970年代に入り徐々にダイビングが
レジャーとして普及し始め、バブルの頃に
創成期を迎えました。
「彼女が水着に着替えたら」の時代です。

しかし、バブル崩壊後、
「ダイビング氷河期」に入り、
早数十年がたちました

その間、数あるダイビングショップが倒産しました。

しかしそれは、ダイビングに限らず
日本のレジャー業界(釣り、ゴルフ、パチンコなど)
の市場が約半分に落ちこみ、お店の数も激減したのを
考えると、今の状態が「ノーマル」であり
以前は「ピセー(スペシャル)」だったと
考えざるを得ません。

これから数十年後、AI全盛期を迎え
識者たちは「医者」「弁護士」「銀行員」の仕事が
無くなると予想をしておりますが、
ダイビングのお仕事がAIに変わる可能性は
ゼロではありません。

そんなAI時代に、人と人とが触れ合うダイビングの仕事が
はAIに置き変わることははたしてあるのでしょうか

そんなことを考えつつ、
次世代のダイビングショップを目指し、
以前と変わらず、奇妙で楽しいお店創りに
邁進するつもりです。

興味のある方はお付き合くださいませ。

さて、明日はのみぞうの結婚式と
僕はフォトダイブ。

今日の様子はまた明日。

RIO

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