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ブログ「日々のサンライズ」

3/3 出雲大社ワークショップ★その壱
2018年3月8日

昨日は、帰ってくるのが遅くなった
うえ、ONI打ち上げ開催で、
ブログどころではありませんでした。

雨の一日、鳥の鳴き声と共に
ゆっくりと書いていきたいと思います。

出雲大社までは、車で「7時間」と
海外に行くのと変わらない
時間を要しますので、ふじこにも
運転のお手伝いをしてもらいました。

行く道中の山々では、雪景色の
もあり、冬の名残をじっくり見ること
ができました。
ありがとう。

14時過ぎに出雲に到着。
今回の宿は、出雲大社のおひざ元
しかも、サンライズにちなんだ
「日の出館」
建物を国登録有形文化財に指定されてある、
風情のある宿でした。

チェックインを済ませて、
表の通り「神門道り」を5分歩くと
そこは出雲大社。

すでに15時をまわっていましたが、
多くの参拝客でにぎわっていました。

ちょっと珍しい「下り坂の参道」を歩いていきます。

途中、祓社(はらえのやしろ)で禊をしたら、
今度は、松の参道を歩いていきます。

トータル500mほど歩くと、手水舎があり、
社に入ることができます。

風水的にも完璧に作られている
出雲大社は圧倒的なエネルギーを
感じます。

大綱があるところは、「拝殿」で
祈祷や神事が行われます。

お参りは後回しにして、
御守り所が16時30分で閉まってしまう
ので、先にお買い物。

僕は、御霊串、生弓生矢、お守りと
置く場所に困るようなお札を何枚も買ってしまいました。

そして、おみくじは吉や凶といったランク付けはなく
アドバイスがあるのみで、わかりやすいのが
特徴です。

そして、拝殿の後ろにそびえる「御本殿」で
ご参拝。

出雲大社は「2礼、4拍手、1礼」と
普通の神社とは違います。
実は、どの神社も独自の作法がありました。

しかし、明治以降、全て「2礼、2拍手、1礼」に
統一されてしまいましたが、一部の神社には
昔からの伝統が残されています。

神様とのご縁に感謝し、「神恩感謝」
すなわち、神様のご発展を祈る
これが最高の祈りです。
「分け御霊」である我々は
神様の発展を祈ること、すなわち
自分の発展を祈ることと同じ。
神社とは「自分と向き合う場所」なのです。

そして、16時30分に閉まってしまう前に
大社の周りにいらっしゃる神様への参拝ルートを
出雲に何度か来ているうっちーにお願いしました。

10月(神無月)に、八百万の神が
集まる社が西側と東側に19社づつ
計38社ありました。
出雲では10月は「神在月」と呼ばれる所以です。

ご本殿の真裏に鎮座するのは
大国主さんのお父さんの
「素戔嗚命」を祀った社です。

後ろから、支えている感が
半端ではありません。
こんな力強い神社なかなかありません。

スサノオさん素敵です。

その後も、丁寧に全ての末社、摂社に
お参りしました。

そして、ご本殿の内部では
神様は西側に向いているので、
西側に揺拝所が設けられています。

そこで、参拝終了、帰ろうかと
していた時、「祈祷」とインスピレーション
を受け、仮拝殿の受付に一目散に駆け込みました。

僕は商売繁盛、うっちーは神恩感謝と会社発展を
祈祷してもらうことに。

連れの方も全員入っていいとのことで
みんなで僕らの祈祷見学となりました。

そして、八足門から大社に入れてもらい
最後のご参拝。

ちなみに、首からかけているのは、
正装の印になります。

4枚目のお札も頂き、大満足でした。

ところで、大国主さんといえば、
因幡の白兎のお話が有名ですが、
白兎があちこちにたくさんいるのが
癒されポイント。

白兎と大国主さん

大国主さんをぽってりお腹の「大黒様」と混同
している方もいますが、実は超イケメンで
超優しい、バックパッカーな神様なのです。

そんな「もてる」神様が
日本の国造りをしてくれたわけです。

帰りは、観光がてらに
写真タイム

鳥居を出ると、綺麗な神門通り

曇っていたのが、嘘のように
晴れました。

神門通りのお土産屋。
出雲は箸が有名です。
これは「撫で箸」

スサノオさんが、「高天原」から出雲の地に
降り、川の畔を歩いている時に川面に
流れる「お箸」によって導かれ、
イナダヒメと良縁を結んだという神話に
基づいています。

神門通りから一度宿に戻った一行は
神様のパワーを馴染ませるために、
直会(食べ物)を買いに行くついでに
観光にも出向くことにしました。

ここは大社駅
今は使われていませんが、
国の重要文化財に指定されています。

駅舎は明治45年(1912)に国鉄大社駅の開通により開業され、
大正13年(1924)2月に新たに改築されました。
出雲大社の門前町にふさわしい、純日本風の木造平屋建てで、
和風趣向の際立つ建物です。
JR大社線は、平成2年(1990)3月31日に廃止され、
その後旧大社駅舎は平成16年(2004)国の重要文化財に指定されました。

こんな風に昔は切符切って
ましたよね。

風情があります。

日が暮れるまで遊んだら、
日の出館ファーストクラスの
お食事のお時間。

こんなにタンパク質食べれないって
誰かいってましたが、タンパク質は
そんなに食べれるもんではありません。

お腹にいっぱいで、すぐ眠くなりましたが
1時間ほど、気功や神道のお勉強して就寝。

出雲大社のブログ書いてると
もう一回行きたくなりました。

続きはまた明日。

RIO

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