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ブログ「日々のサンライズ」

6/22~24 伊江島ツアー ②
2018年7月5日

みなさんこんばんわ

DMのショーです。

この写真入れた覚えがないのですが、いつの間にか差し込まれていました。

ツッコミどころが満載というか渋滞している写真です。

ちなみにこの格好でしばらくうろうろしていたせいで、フードベスト型に日焼けしてしまいました。

それはさておき、伊江島2日目です。

この日も島の東側のポイントへ。

ポイントに着けば風は全くあたらず穏やかなのですが

道中はこんな感じで気分はジェットコースター。

こんなとき、たいていコンバットは具合が悪くなるのですが今回のツアーでは元気いっぱいでしたね。

今年のコンバットは、一味違う気がします。

この日の一本目は「オホバNO.2大洞窟」

伊江島で一番大きな洞窟があるポイントです。

吸い込まれるように入り口を降りてくと

家が一軒入るぐらいの広大な空間が広がっていました。

下が砂地だから見え方もむちゃくちゃ綺麗でしたね。

入り口から差し込む光が幻想的です。

ワイドレンズを使って舞ちゃんがいい感じに撮ってくれてます。

ワイドレンズを使うと人を撮るのが楽しくなってきます

写真って人が写ってないと面白くないんです。

生物だけとか、地形だけとか。作品として見るなら別ですけど。

やっぱり人が写ってないと思い出もこもらない気がします。

これって完全にブロガー脳でしょうか笑

さて、前日はせかせかガイドに苦しめられたので、この日はとにかくゆっくり泳いでガイドしてもらうことに。

お陰でコクテンフグと触れ合ったりして遊ぶ余裕が出てきました。

魚界NO.1の肌ざわりを誇るサカナです。

とにかく気持ちいい。

あと、伊江島はとにかくウミウシが多いです。

南国系ウミウシあまり見ることがなかったので、楽しくていろいろ探してました

パ位ナップルウミウシも見ることが出来てうれしかった生物の一つ。

この日はともやんも仲間外れにならずに済んだようで

ともやん嬉しそうです。

最後は、タマンを見ながら安全停止。

ふーみんの茶髪が映えてます。

2本目は、伊江島の北端に位置する「カナン崎ドーム」へ。

よく見るとヒジにでっかいウミシダをつけてるつぼやん。

このポイントにはドロップオフの壁面に巨大なドームがあり、

別名「のどちんこホール」と言われているそうです。

巨大なホールに天井から伸びる岩はまさにのどちんこ。

せっかくなので捕まって記念撮影。

これもまた思い出。

ドーム天井に開いている穴から光が差し込んでホールを照らしています。

縦横大小5つのトンネルで外洋につながっているそうです。

このホール内には、このウミウシが沢山おりました。

サンライズカメラ講習用のフィギュアとして身に覚えのあるオトヒメウミウシ。

ようやく本物と出会えました。

他にも、大きかわいいミゾレウミウシ

前田さんにさんざんキモいと言われたヒャクメウミウシ。

やたらと触覚が長いイガグリウミウシ。

そしてコンペイトウウミのペア!

などなど南国系ウミウシのオンパレードでしたね。

ちなみに発見・撮影はほとんどコンバットでした。

ウミウシ愛のなせる技ですな。

最後はみんなでなかよく舞ちゃんにつかまって安全停止。

お腹ぺこぺこの我々は、ショップの方が作ってくださったランチをガツ食い。

揚げたての手作りサーターアンダギーはいくらでも食べれました。

お昼を食べて満足したら、最後のポイント「オホバハーフ」へ。

さながら水中版グランドキャニオン。

最後は、あんまり泳がないダイビングで自由にさせてもらったので

たまには魚をと太いドクウツボ撮ってみたり

ここでもやっぱりコイボを撮ってみたり

変な態勢でも撮ってみたり

はしゃいでみたり

好きな泡写真を撮ってみたり

伊江島最後のダイビングは各々好きなスタイルで伊江島を楽しんだのでした。

伊江島サイコ―――!

いぇーーーーい

最後まで快適で楽しいダイビングでした。

ショップにはコンクリートビーチもありましたね。

ひろしだけ異常に足が上がってないのが面白い。

この日もやっぱり泡盛を飲みつつ、最終日の観光に思いを馳せるのでした。

つづく。

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