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ブログ「日々のサンライズ」

7/11 記録的豪雨の後の志賀島へ。
2018年7月11日

こんばんは。 マエダサチコです。

今日は西日本に記録的な豪雨をもたらした梅雨前線が去った後、
はじめての志賀島。

来る途中の博多湾はコーヒー牛乳のような色をしてたので、
白瀬もまだ透視度が回復していないのではとも思いましたが、
そんな今日も白瀬にはたくさんのダイバーが来ていました。

わたしはこの方とマンツーマンです。

ネズミ男ではありませんよ。

まゆこんぐでーす。

へへ。

かなり大量の土砂が流れ込んだ形跡があり、

水面にも木屑がはんらんしていましたが、

そんなことは関係ないまゆこんぐさん。

気になる水中はというと・・・

水面から4mくらいまでの水温は27度、透明度は1m。

しかし、水深5mまでいくと水温22~3度。

沖に進むにつれて透視度は3~4mとなります。

そんなちょっといつもと違う雰囲気の白瀬ですが、

まゆこんぐさん、ひまつぶしにパシャリ。

ひまつぶしの割には上手に撮れています。

パシャリ。

シマウシノシタのキュートな目も可愛く撮ってくれました。

泳ぐ姿もキレイに撮れました。

しかし、ミノカサゴは毒が怖いので、
かなり遠くから撮ります。

その距離で撮ると、こうなりますね。

毒の無いマツカサウオは寄ってきれいに撮れました。

コケギンポはライトやストロボの当たり方で目の色が変わって
神秘的だとまゆこんぐさんがおっしゃっておりました。

目の付け所がいいですね。

婚姻色のヘビギンポの目も観察したかったけど、
すぐ逃げるので、こちらは無理だったようです。

どの写真もひまつぶしフォトダイバーとは思えない腕前に驚きでした。

ヒメマダラウミウシもすごくいい感じです。

スナイソギンチャクも何だか幻想的な一枚に仕上がっています。

さすがですな。


今日は沖の方がいくぶん透視度がよかったので、
前にブイを取り付けたP7(イカ玉瀬)とP6(はなれ瀬)に
遊びに行ってきました。

沖の方は流れが強くて、魚が多かったです。
P7ブイもちゃんと付いてて、ちょっと嬉しい。

チャガラの子供たちの姿も見られました。もう夏ですね。

P6ブイもちゃんとあり、Wで嬉しい。

P6は普段あんまり行かないけど、
今日はここが一番魚が居ました。

ネンブツダイに、カタクチイワシ、メバルの若魚や
アジゴの群れ達が大変きれいでした。

群れに見とれるまゆこんぐ。

群れを狙うヒラメも怖い顔してひそんでいました。

沖の砂地には巨大なエイなんかも居たりして、
濁りの中でも、楽しいダイビングができた今日でした。

では、また明日。

明日は天草の様子です。

お楽しみに。

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