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ブログ「日々のサンライズ」

9/9 器材モニター会&阿部秀樹フォトセミナーIN長崎
2018年9月11日

最近、やりたいことが多すぎて頭が
フル回転です。

夏にできなかったことが
「溜まっている」だけなのですが、
そんな頭(脳)を労わるために、
食事に気をつけていこうと思っています。

脳には、グルテン&カゼインフリーは基本ですが、
砂糖類も控え、水銀(マグロ等)、アルミなどの
重金属も取らないようにし、様々な
食品に含まれる体内のカビ毒を除去し、
(八重山クロレラなど摂取)、ミトコンドリアが
活性化するように心がけます。

毎年、秋から冬にになると体の調子を整えていくのですが、
今年は脳の調子も整えて、更なる新しい挑戦を
可能にして行きたいと思っています。

季節に関係なく、
変化するサンライズにご期待ください。

さて、先週の日曜日、
器材モニター会が長崎にて行われました。

毎年恒例化しておりますが、福岡のお店さんが
若干少ないように思いました。

福岡、佐賀、熊本、大分など、
九州一円のお店さんが来れば、
もっと盛り上げるのでしょうが、
お店さんの中には、このメーカーしか
売りませんという方針を取られている
場合もありますので、仕方ありません。

しかし、色々試せるというのは、
新しい発見が多いものです。

「1体験は100見にしかず」ですので
体験すればするほど、誰にも
奪われない財産となります。

また、自分に合う器材を探すことは
自分のダイビングスタイルを
確立するのに役に立ちます。

ですので、喰わず嫌いは
やめてなんでも試すことをお勧めします。

カメラ関係のメーカーも2社きておりました。

RGBLUEさんとFISHEYEさん


カメラ器材は、モニター会に
最適ですよね。

一つ一つが高価ですので、
試さないとわからないことが多いですから。

カメラ器材だけでなく、

普通の器材も借りてみます。

そして、
10時30分より、
ブルーアースさんにて、
プロカメラマン阿部秀樹さんによる
フォトセミナーが2時間ほど
ありました。

阿部さんのカメラセミナーは、事前に
個人個人が書いておいた質問表をもとに、
現在持っている機材で最大限、綺麗に撮る方法を
教えてくれるという実践的なものでした。

しかし、機材にも限界が
あるので、できる範囲で少しづつ、
カメラ機材(ライト、レンズ等)を取り入れてみることを
お勧めしておりました。

僕がカメラ機材を導入したらいいと思うタイミングは
ご自身がその機材で自分なりの表現をするのが難しくなった時だと
思います。
何をどういう風に撮って、どう活かすのか自分でわかっていない
うちはまだ買うべきではありません。
まずは、撮りまくってみることです。

また、阿部さんは、学者レベルに生物の生態に詳しく
撮る前の心構えや、魚に寄り添う時のルールなども
なかなか為になりました。

ここまで研究するには、相当な時間と労力を
要したと思います。

それを簡単に教えてもらうセミナーって
いいですよね。

ちなみに、阿部さんがかいた著書
「魚たちの繁殖ウォッチング」
も参考になさってみてください。

この日は、サンライズが1/3を占めてましたが、
次回より、もっと受けやすい価格設定に
するそうですので、もっと多くの方に
受けてもらいたいと思います。

そして、12時30分より
じゃんけん大会
サンライズは、ピッコロの
マレスの商品券5000円

ヒロロイが伊勢海老1

コンバットが伊勢海老2

伊勢海老3は、きゅうとおっくんが
争い、

きゅう勝利

サンライズは全部で5匹中、3匹ゲットするという
伊勢海老運が最高な日でした。

伊勢海老さんありがとうございました。

サンライズの台所は、今も若干
伊勢海老の香りが漂っています。

さて、ダイビング。
潜り方は、途中までみんなで潜って
あとはバディーダイブ。

のんびり写真を撮りたいところですが、
セミナーの都合で50分と決められていましたので
あまり泳がなくていい、
北口の1本根を攻めていきます。

あやかちゃんは、GULLマスクを借りて
ましたが、ものすごい曇ってました。

僕と店長であやかちゃんだけ、ミジンベニハゼポイントに
連れて行き、撮りやすい状況を作りました。
(辰ノ口は、日本で三大ミジンポイントらしいです)

しかし、マスクが曇る。

目を真っ赤にしながら、チャンスをものにする為
先ほど習ったことは全て無視で、
頑張るあやか。

僕は暇なので、頑張るあやかに
水中でおしゃべりできる
「ロゴシーズ」で語りかけていましたが、
レギをくわえたままで喋るのは相当疲れます。

そもそも、ダイビングのいいところは
喋らなくてもいいところにあるのに、
わざわざ喋るのに何の意味があるんでしょうか。

しかも、全然聞こえませんし、マスクにも
水が入りやすく、メリットはありませんね。

頑張るあやかが撮った写真の中で
よかったのはこの一枚。
入賞には至りませんが、顔が可愛いですね。

機械には詳しくない代わりに
センスがいいのが女子カメラマンの特徴です。

これは小夏丸が撮った写真。
これも顔だけでかくて面白い。

小夏丸は写真が上手い。

そして、16時より、「アイランド長崎」(旧やすらぎ伊王島)
の会議室にて、第2部の講義が開始。

阿部さんが実際に撮った写真を見ながら、
写真のイロハを学びます。

上手に淡々とお話しされるので、
前半はちょっと居眠りしてしまい
怒られる始末。

しかし、後半の大事な部分は
しっかりと聞いてきました。

阿部さんのお話の中で、皆さんは
写真を綺麗に撮りすぎて、逆に「面白みのない写真」
になっていると仰っていましたが、
これは僕も同感です。

青被りしてようと、ブレていようと、
心に残る写真はあります。

僕が皆さんからいただいた何十、何百枚と撮った写真
を拝見していますと、その人となりが、見えてくることが
あります。

同じ被写体を同じように撮る人、
全く関係なく何でも撮る人、被写体にテーマを持たせて
撮る人、適当に撮る人、これは全て無意識でやっていることですので、
カメラマンの「生き方」が反映されているのと同じです。

ですので、普段撮らない被写体と構図に挑戦し
一瞬のチャンスを逃さないようにするだけで、
そこから自分の人生の足りない何かが見えてきます。

僕が勝手に選んで表彰する展示会では、
誰も撮らないアングルから、誰も撮りそうにない
被写体を撮ってもらいと思っています。

いい写真を撮るには、自分を見つめる
作業が必須なので、写真から学ぶことは
たくさんありますよね。

そして、失敗を恐れず、水中で写真を整理したりせず、
がむしゃらに、被写体に向き合っていく。

僕が思う「撮れば撮るほど上手くなる」が写真の基本で
あることも教えてくれました。

そんな人生の教訓までも教えてくれた
阿部先生にサインまでいただきました。

阿部先生長い時間、
ありがとうございました。

やはり、セミナーは「情報」も大事ですが、
「講師の熱意を受け取る」ことに一番、
意味がありますよね。

(阿部先生は、この日放送の「ダーウィンが来た」に出演されて
いたようですが、僕らは見れませんでした。
誰かとってませんか?)

帰りに、「スィートスポット」を
意識して撮ってみましたが
いかがでしょうか

こちらは、「ネガティブスペース」を
意識して見ましたが、まだまだですね。

写真は、ライティングやらなんやら
まだまだ奥が深いのです。

ちなみ、この日は遅くなり、
TEAM LABOの御船山は諦め、
出島ワーフにてご飯を食べることに
しました。

ですので、TEAM LABOは14日(金)
に行くことにしました。

参加できる方はご参加くださいね。

そして、出島ワーフ。

写真を意識すると、面白い。

フェイスブックのD-PASSページにて
参加された方の、一人一人の
感想インタビューがありますので
ご覧くださいませ。
(舞ちゃんは、なぜか動画になるとあまり
喋りません)

この日は、4回ほどライブ動画をあげております。

帰り着いたのは、23時30分。

小夏丸やきゅうちゃん、コンバットは遅くまで
僕らの帰りを待っていたようです。
伊勢海老を食べながら。

長い1日でしたが、皆さん充実していたようで
何よりです。

ご参加ありがとうございました。

さて、ここで告知。

第5回目
エンリッチの講習を行います。

9月22日(学科)
9月23日(辰ノ口にて実技)

寒くなると、エンリッチが恋しくなりますので、
持ってない人は、参加しましょう。

また、冬になって、エンリッチライセンスを
持ってないと、「持ってない組」でチームを分けるので、
ダイビングに参加できない可能性もありますので、
ご注意ください。

ちなみに、エンリッチシリンダーはサンライズでは、
1本1000円で借りれますので、
2本使っても、2000円と格安です。

冬の深場には、やはりエンリッチ。

透明度が上がり、海水浴客がいなくなる季節が
本当のダイビングシーズンの到来だと
思っています。

夏よさようなら。
そして、ありがとう。

RIO

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