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ブログ「日々のサンライズ」

10/7 濁った日のダイビング。
2018年10月7日

こんばんは。 すっかり風邪をひきました、マエダサチコです。

しかし、ダイビング体質なのですね、わたし。

風邪をひいても耳もサイナスも問題なく抜けます。

なんなら海水でうがいをして喉の調子を整えているくらいです。

さて、昨日出発した柏島チームは順調で、

楽しいツアーになっているようですが、

私はというと、

台風25号で大荒れだった昨日から一夜明けた辰ノ口にやってきました!

外気温は30度を超え、海も穏やか。

上から見ると透視度は良さそうに見えなくもない感じでしたが、

実際には1,5m~3m。

ゴミがすごい溜まってました。

舞ってました。

前回の激荒れの志賀島に続き、

今回は激濁りの辰ノ口を味わうことになった

こずえ丸ですが、

濁ってるよりも、荒れてる方が怖かったと言っていました。

スキルは淡々とこなし、

辰ノ口ならではの生物たちを観察して楽しんでくれていました。

初めて見て触れるニセクロナマコには興味津々。

なんかでてきたぞ。

これはなに?

濁っていても関係ないですね。

しかし、最終ダイブのミニダイブは少々苦戦。

先にどんな景色が広がっているか全然見えないので

コンパスだけが頼りになるわけですが、

なんでもコンパスが勝手にくるくるくるくる回ってたそうです。

それでも牛歩戦術でなんとか一の段到着。

ちゃんと生物も教えてくれました。

もちろんナマコ。

クロダイも教えてくれたけど、正解はマダイでした。

かわいいから許す。

はっちは、アドバンス講習が始まり、

マイスーツで中性浮力を極めます。

これも透視度は関係ない。

むしろ魚や生物が見えない方が、はっちにとっては集中できます。

でもやっぱむずい。

しかし、中性浮力が取れていないと、

ここではガンガゼに刺さりますのでしっかり練習する必要があります。

そうこうしていると刺されました。

痛かったけど、刺されても『死にぁーせん!』と、笑顔を見せるはっち。

その場にいるみんなを明るい気持ちにさせ、みんな笑顔になりました。

こんな風にしてはっちの周りには笑顔の人たちが集まるんだろうなと感じました。

その後はみんなで生物を観察したり、

ウミウシを見つけたりして、与えられた環境の中で楽しみました。

ファンダイブのたつぼー&つるっこチームは、

はぐれたりはぐれなかったりしながらイツメン撮影。

目の色、目の下のブルーに加えて、胸鰭の色がむちゃくちゃきれいなダテハゼ。

オキナワベニハゼの物憂げな表情が愛らしい。

カサゴが背景のキイロウミウシ。

綺麗に並んだハタタテダイ。

顔がかわいい。

最近ダイバーにガンガゼをねだってついてくるイシダイ。

ハタタテダイと顔も模様も似ていることに気づきました。

透視度・海況・お天気は、いい日もあれば悪い日もあるし、

見たい生物が見れない日もあるし、

思いがけずレアな生物やレアな場面に遭遇することもある。

しかし、私の辰ノ口人生で、今日一番濁ってました。笑

そんな日はただただ、目を凝らして、神経を研ぎ澄ませるのです。

では、また明日。

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