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ブログ「日々のサンライズ」

10/31 ハロウィンの辰ノ口
2018年11月2日

ハッピーハロウィンが終わりました。

世界とは違う独自の文化を
とげる日本のハロウィンですが、
仮装をして、いつもと違う自分を
楽しめることは、礼節を重んじる日本人の
ストレス発散になっているのは間違いありません。

米中新冷戦勃発など、頭の片隅にもなく
「パンとサーカス」つまり、B級グルメに
バラエティ番組で、大事な問題には、
見向きもせず、目先の娯楽に興じることで、
満足しがちな、日本人ならではの文化とも言えます。

そんなことを言いつつ、一度は体験してみないと
わからないということで、今回ハロウィンパーティー
を企画したのですが、天草ツアーが遅くなり
本番に間に合わなかったので、この日に
ちょっとやってみることにしました。

本当のハロウィンデーでもありますのでね。

メイクアップアーティストせなこんぐに
ひとりづつメイクしてもらい、長崎に着くころに
は、完成しました。


3人で、喧嘩したのと思わせる
リアルな仕上がりは素晴らしい。

このワンコだけは、僕が書きました

プロレスラーのような仕上がりに
我ながらセンスを感じます。

僕と、店長とせなこんぐは
シールをほっぺに貼るだけの
ライトな仮装になったのは、
単に顔が汚れるのが嫌だったという
理由かもしれません。

この日の1本目は、せなこんぐの50ダイブ記念

なぜか、スタッフと2人だけで潜ることが
多い、せなこんぐですがこの日は、
ガテン系の男たちに囲まれて
うっとおしそうでした。

がびーん

でも、まあ可愛い似顔絵で
チャラですかね

記念撮影後、
カエルアンコウを探しにいくという
店長ガイドで2の段へ降りていきます。

水ちゃんは、魚のエサを持ってきて
餌付けダイブ。

1の段、2の段周辺をぐるーーーーーっと
廻る店長。

僕は、居場所がわからないカエルアンコウを探している
ものだと思って、店長の周りを
衛星のようにグルグル回りながら見つけるのに
必死でした。

そのうち、20mまで降りていき、
さすがに、この辺にはいないだろうと思っていたら、
いつの間にか残圧は70前後、
このままでは、カエルアンコウを見つける前に
エアーがなくなると思いだした頃、15m付近で
カエルアンコウを指さす店長。

ようやく、見つけて喜んでいたのも
束の間、エアーが早いともきと僕は
残圧が、残り少ないので、急いで帰ることにしました。

他のメンバーはまだまだエアーがありましたので、
その後、ゆっくり帰ったそうですが、

後々、聞いてみると最初から
カエルアンコウの居場所はわかった上で
一の段、二の段の面白さを堪能した後、
最後のお楽しみとして、見せたことが
解りました。

最後に見せることで、エアーの制限上、
あまり見ることができなくなりますので、
更なるレア感を演出していたようです。

さすが、店長。

ちなみに、急いで帰った僕とともきでしたが
その場所から思ったより、すぐに
浅瀬についてしまい、北口を泳いで帰りました。

つまり、エアーが少なくても
すぐ帰れるところにカエルアンコウが
いたわけです。

やりますな。

二本目は、僕が東口から北口まで
、沖の根を目指してガイディング

沖の根には初めて見た
ヨコスジイシモチの姿がありました。
地味ですが、泳ぎ方が目立ちます。

これは店長が撮った
貝の中で卵を守る
ミサキウバウオ

よく見ると、卵の中に顔が見えます。
子の成長に微笑んでいる表情の
お母さんウバウオがとても印象的です

最後は、徐々に増えているように
感じる北口のサンゴを見て
帰ってきました。

二本潜るとすっかり、
メイクもシールも剝げてしまいましたが、
ハロウィンダイブは、無事終了。

次回、せなこんぐの100本記念は、中性的な
男子ばかりを集めて、スマートにやりたいと思います。

RIO

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