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ブログ「日々のサンライズ」

11/14 長崎辰ノ口日帰りツアー。
2018年11月15日

こんにちは。マエダサチコです。

今日も海予定でしたが、志賀島潜れず、
平日で参加者が少なかった為、辰ノ口にも行けず、中止してお店で過ごしています。

昨日は人数が集まったので、辰ノ口に行ってきました。

夏だけのダイバーは姿を消し、最近は人も少なく、のんびと潜れるし、
見たい生物や、やりたいダイビングのリクエストも可能な限り対応しています。
よいシーズンになったので、どんどん潜りに来てくださいね。

さて、昨日は36%の濃いエンリッチタンクを使用して、
『アラの巣』付近で、深場ならではの生物観察をすることに。

道中何度もヒラメに出くわしました。

辰ノ口で見るヒラメのサイズにはいつも驚かされます。

イワシたくさん食べて育ったんでしょうね。

どこへ行っても昨日はイワシの群れが圧巻でした。

こんな日は、肉食魚たちの捕食行動をいろんな場所で確認できるのが嬉しいですね。

水深30m付近にはヤズの群れも入ってきました。

しかもいつもは薄暗く濁って不気味な様子の『アラの巣』周辺ですが、
昨日はかなりきれいでした。

ツボヤンはコイボファミリーに会えて喜んでました。

でも、本当は純粋な『コイボウミウシ』に会いたいんですね。
ログブックに書いているのを見てしまいました。笑

最近講習が多かった小夏丸は
久々の辰ノ口ファンダイブにノリノリ。

辰ノ口に来ると日帰り旅行気分で、前日からワクワクが止まらないそうです。笑

1本目の帰りにカエルアンコウを見て帰ろうかと思ってたのですが、
私が道を間違えてしまいましたので、
2本目はちゃんとカエルアンコウを見に行くことになり、
珍しく西2本コース。

途中、卵と一緒にいるニジギンポに会いました。

辰ノ口はまだ水温21度もあるので、11月でもこんな姿を拝見できます。

そこから目的のカエルアンコウまで約10分。

居ました!

今のところいつも同じエリアに居てくれるので、
探しやすく高確率で会うことが出来ます。
しかし、自然の生き物なので、いつ居なくなるか分かりません。
会えるうちは是非見ておきたいレアで大好きな生物。

それをじっくり観察した後は、いろんなエビを見てきました。

オルトマンワラエビ。

ヒトデに居るエビ。

ヒトデヤドリエビ。

ウミシダに居たアカスジカクレエビ。

岩の穴の中に居るオトヒメエビなどを

頭を突っ込んで写真を撮ったりしてきました。

最後は浅いところでガンガゼ駆除。

長崎の漁師さんは今禁漁中だそうで、
来月になるとアワビ解禁され、魚介類を採取するそうです。
ガンガゼが増えすぎると、磯焼けして、魚介類が育たないので、
ガンガゼ駆除のお手伝いですね。

すごい魚たちが群がります。
釣りで人気のイシダイもガンガゼが大好き。
釣具屋さんでは時々餌としても売られています。

そこで、気になるのがそのお味。

みんなで一口ずつ食してみました。

ぱく。

口に入れた時は、あまり味がなく、口当たりも悪く感じましたが、最後にきちんとウニの甘みが口の中に広がり普通においしかったです。

そして、普段何か食べる時に、誰かにそれをを取られる心配のない陸の上ですが、海の中では魚たちとの奪い合いだったのがなんか少し面白かったです。
食べやすくて美味しそうな身の部分を殻から出す際に、ベラたちがむっちゃ奪いに来るのを払いのけ、ちょっとむきになりながら、食させて頂きました。

そう、お腹が減っていたのです。笑

伊王島温泉で温まり、
閑散とした中華街でビールと中華を堪能して
遊び尽くして帰ってまいりました。

ご参加の皆様、ありがとうございました!

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