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ブログ「日々のサンライズ」

11/16 新人DMマイの200本
2018年11月16日

今日はこの方の200ダイブ記念でした。

今週だけで、水(長崎2ダイブ)、木(めぐの誕生日祝)
金(志賀島2ダイブ)と3回来ている、取柄は顔と胸だけ
のこの方は、ダイビングとサンライズを愛して
やみません

200ダイブにDM取得後プロとして、初ガイド
とあって、前日から緊張気味でした。

ダイビングに真摯に
向き合うところもいいところかもしれません

お客様は、来年の1月埼玉に嫁ぐリーナと
一緒に思い出作りをするお友達のあやこっぺ。

あやこっぺは見ないうちに髪が伸びましたね。

プラス直太朗と僕と店長と計5名をガイドします。

が、その前に200本記念フラッグ撮影

昨晩、無理やり、めぐと一緒にお店から1時間ほど
出てもらい、その間にはっちと徳ちゃんと
ふーみんとみんなで作りました。

AVのタイトル風に仕上げてましたが、
100ダイブ以上の記念は、
主にメッセージ性を強めています。

意味としては、半年で100本潜るまいちゃんは
知らず知らずに体内に大量の塩分を取り込み、
そのうち鯨のように潮を吹き出すほどになる、
まいちゃんの海への情熱を表現しております。

要するに、これからも海に「行き」まくるわけです。

でも、1本目は四つ岩に行く予定が
P1の砂地から、ちょっと行ったら、
ぐるっと回って、P1の砂地にUターン。

そこから、P8の砂地ににたどり着き、
ここはP2だと思ったらしいです。

水中で店長にここがP8の砂地であることを聞いた
まいまいは、P8で遊ぶことにしました。

僕も遊びました。
リーナフラフープで
ご本人と一緒に。

帰りは、オトシゴを見て
かえってきました。

やはり、緊張すると迷い癖のある
まいまい

次は、2チームに分けて
緊張をほぐします

女子チームは
前田、リーナ、あやこ

店長の最近のお気に入りは、P5を過ぎた沖岩周辺

白瀬といった狭い場所でも、
季節季節で面白いスポットは変化して
いきます。

それは潮と地形が作りだした、
魚や生き物が集まってきやすい場所なのです。

これは、通年を通し、何度も潜って
わかってくる、海の微細な変化を
感じとる能力ですが、一筋縄ではいきません。

店長はそういった海を感じ取る能力を
駆使しながら、毎日のように海と向き合い
白瀬がなんとなくわかってきたと
言っていました。

海は奥が深い

201ダイブ目のまいまいは、
調子を徐々に取り戻してました

ちなみに直太朗は、18℃の海で普通にウエットでしたが、
まだまだ寒くないそうです。

ミノカサゴも元気元気

寄り道しながらついた
四つ岩で、セスジミノウミウシを探しましたが

サキシマばかり。

一匹だけ、死んだセスジがいましたので、
ちょうど時期が終わってしまったのか
別の場所にいるのかそれは調べてみないと
わかりません

最近は、オトシゴが5匹ほど定着しているようです

オトシゴの仲間もいます

ヨウジウオです

水がひんやり、透明度もあがってきて
僕が好きなダイビングの季節がきました

しかも、今からどんどん水温が下がってきて
海が変化していきます。

季節の変わり目は、知らない海の一面を見れる
チャンスでもあります。

夏だけ潜っている人や、リゾートでたまに
潜っている人は、海の微細な変化も
海の知られざる一面も、海という大きな
自然の生態系も「一面」しか見ることができません。

実は物事はすべて「多面的」であり、
「一面」しか見れない人は、
何にしても、一面しか見れませんので、
想像力も弱いものです。

そして、「多面」を冷静に見るコツは
まずは「知る」しかないと常々思います。

一流の学者は、和洋関係なく論文や書物を
大量に読み漁り、人の話を聞き、調べ、
すべてを知った上で、自分なりの答えを
思考、自分の意見を作ります。

それは、その分野に限ったことではなく、
歴史も、経済も、人文も、宗教も、政治も、
テクノロジーも自然も、医療も、スピリチュアルも、
あらゆることを知る必要はありますが、
まずは、切り取っていくのが
いいと思います。

僕はそんなことをしていく過程が
いつでも面白く、時間が足りません。

まいまいも、やれる時にやりまくって
その過程を楽しんでくださいね。

300ダイブは、目の前のように
思います。

RIO

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