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ブログ「日々のサンライズ」

「優しさ」について
2018年7月27日

「あの人は優しいよね」

「私の彼氏のいいところは
優しいとこ」

「優しい味だよね」

など、「優しさ」という
もの差しで、物事を測ることが
多い我々ですが、優しい人と
いうのはどんな人なのでしょうか

「優しい人は強い人」
母からそう教わった僕は、
常に、人に優しくすることを
心がけながら、意地悪な人にも、
作り笑顔と愛想笑いを振りまき、
笑顔の幼少期を過ごしてきました。

しかし、優しい子=都合のいい子
という扱われ方をするようになり、
いじめっ子に狙われることもしばしば
で、優しいは、何かおかしいと思うように
なっていきました。

そうなると、優しいというのは
何が強いのかわからないし、
強くも優しくもない僕は
いじめられたくない一心で
優しくするのをやめ、
よくいう「冷たい人」になっていき
ました。

そんな時「誰にでも優しい人」に会うと
本当にそんなことを思っているのか、
裏があるんじゃないのかと、
そんな人達を信用しないようにしていた反面、
優しくできない自分に苛立ちも
覚えていました。

大人になるにつれて、優しくするときは
見返りを求める時だけになり、
(無償の愛ならぬ、有償の愛)
見返りがないと、相手の文句や悪口を
言う「小我な自分」に自己嫌悪を
覚えながらも、これが普通だ仕方がないのだ
と諦めていました。

しかしながら、
見返りを求める損得感情すらも
めんどくさくなり、見返り
いらないから、優しくもしないという
本当に嫌な人になっていった時期も
ありました。
(しかし、この時は、心底嫌われてもいいと
思えてなかったので時折
いい人ぶっていました)

徐々に嫌われ役が疲れてきた頃、
また元に戻したわけですが、
優しくない人(自分)が無理に優しくするという
不自然な行為を行うのは、
見返りを求める求めないもありますが、
やはり、「いい人に見られたい」
「嫌われたくない」「馬鹿にされたくない」
つまり「作った自分」でしか勝負できない
ことに気がつきました。

素の自分に自信がある人は
嫌われても、かっこ悪く思われても
気になりませんので、何かを「付け足す」
必要はありません。

僕は、付け足し付け足しの
人生をやめ、引き算する人生を
決意してから、無理に
優しくすることもなくなりました。

そこで、気がついたのは、
別に誰にも優しくしてないのに
優しいですねと言われる
機会が増えていったことです。

人間は何もしなくても
優しくするように作られていたのです。

面白いですよね。

しかし、世の中には
いつでも優しい人がいるのも
事実です。

そこで、優しい人を
数式で定義してみます。

優しい人=優しくする回数✖︎優しさの深さ
となります。

優しい人というのは、
優しい回数がどれだけあるのか
頻度を図る必要があります。

週に1回の人
週に5回の人
年に3回の人

次に優しさの深さ
どれだけ深く相手のことを
思いやった優しさがあるのかと
いうことです。

誰かにお菓子をプレゼントする際
その辺のコンビニで無難なやつを選んで、
持って行く人
深さ1

誰かにお菓子をプレゼントする際
その人の好みのお菓子を選び、
その人が食べたくなる時間に持って
いく人
深さ4

ここでの注意点は、人から見てどうかでは
なく、自分の思いがどれだけあるのかが
重要になりますので、「損得勘定がある」
と深さの数字は下がっていきます。

そして、回数は多いけど、
深さがない人

回数は少ないけど、
深さが深い人

特定な人や動物だけに、
回数も深さもある人など様々な種類な
「優しさランク」が生まれてきますが、
その優しさを優しいと捉えるのか、
普通と捉えるのかは、相手の主観に
なっていきます。

ですので、他人が優しいと思う人を
優しいと思えないのも当然です。

また、いくら優しい人でも
自分を殺そうとしている人に
優しくできませんので、
殴って、公正させるのも
優しさの一種となりますが、
殴ってるとこだけ見られたら
優しくない人と勘違いされるのも
相手の主観にかかってきます。

「やっぱりあの人あげんあるもんね
すぐ殴るっちゃけん」
そんなこと言われても気にしない
なぜなら、それは勘違い(相手の主観)

概ね、回数が多くて、深さがない人は
「八方美人」
回数が少なくて深さがある人は、
「冷たい人」と思われがちです。

ですので、バランスのいい優しさを
持つと誰からも好かれるし、
自分も楽でいられます。

そして、そのバランスの良さとは
自分自身のバランスであり、
簡単に言うと自分のことを好きかどうかで
(自分に自信があるかどうかで)
決まります。

自分のことを嫌いな人は
相手のことも嫌いです。

相手の悪口を言いがちな人は、自分を
悪く思っているということです。

しかし、人間であれば(精神が崩壊してなければ)
どんなに冷たくしようとしても
優しくするようにできていますので、
リハビリとして「嫌われてみる」ことをおすすめ
します。

嫌われたくないと思っている方、
意外に嫌われませんから
安心してください。

もし、嫌われた時は、縁がなかったと
思って諦めましょう

その時は、笑って感謝して
さようならです。

ちなみに、
嫌な人に好かれたら、あなたも嫌な人ですので
ご注意を。

まとめると
本当に優しくするべきは自分であり、
心底自分に優しくできた人だけが
人に優しくできるのであり、
自分に優しくできる人は
自分に自信があるということになります。

今日はわかりやすくエッセイ風に
書いてみましたが、いかがでしたでしょうか

というか、すでに、AM2時を回っております。
今日のようなライトなブログをなぜ、
こんな遅い時間にアップしているのかと
言うと、フェイスブックであれだけ言った
にも関わらずたつぼうとしょーくんが邪魔しに
いや、手伝いに来てくれたからです。

あ あ あ ありがとう

その上、ラーメンを一緒に食べて、
店長の小夏丸の優しかった話を延々聞かされ、
帰って来た頃には、すっかりブログを
書く気が失せていたからです。

き き き 気にしないで

そして、集中力がなくなった僕は
リビングで携帯をいじりながら書くようになり
こんな遅くなってしまったのです。

まじ〇〇つく

まじ〇〇したい

まじ〇〇ばいいのに

人間は完璧じゃないから
面白いのです(言い訳)

RIO

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