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ブログ「日々のサンライズ」

お留守番の3日間
2016年6月24日

さわでぃーかっぷ

RIOかっぷ

ブヨに刺された後から、時折、頭痛やめまいが起き
ほてり、ふらつきといった症状も出るようになり
夏バテのような症状と風邪をひいたような状態で
目を覚ました

ゆっくりと上半身を起こして見た時間がPM12時30分

お店のオープンは何時だっけ?

ぼんやりする意識の中、なま温い上人橋通りを歩き
お店に着くと、ぴよ!!

ぴよ!!

ぴよ!!

ぴよ!!

外国産であろう鳥が2匹僕を迎えてくれた

調べてみると、AUS産のオカメインコという種類らしい

ワーホリの紳士がサンライズにプレゼントしてくれたのか~

あの集いにはAUSに思いを馳せる鳥までおいていってくれるのかと
思って、よく見てみると前田店長のペットではないか

見た目は鳥だが、中身は飼いならされたミニチュアダックスフントのような
性格の黄色い方はルーで少し茶色い方がラン

そうか、今日から3日間前田店長は不在だったのだ

明日は、DM全員不在の僕の単独講習&ガイド

1人で海に行くのは、何か月ぶりだろうか

そして、明後日はプール講習

これはよく行ってるから慣れてる

ブログを書いている間も無意味に誰かを呼ぶように
どっちかの鳥がぴーーぴーー鳴いてる

うるさいので出してみた

壁紙の背景とマッチ

外国産の鳥は違うな

今日はこの鳥たちとのお留守番が今日の僕の仕事

僕は昔から、スケジュール帳に休みの日程が決まっているのが
大嫌いだった

会社に勤めていると、普通決まった曜日がお休みになるのだが
そこに何か遊びの予定などを入れるスケジュール帳を見るのが
とにかく憂鬱でなるだけ書かないようにしていたし、見ないようにしていた

このまま一生このスケジュールで生きていくのかと
会社に決められた日程で遊び、働くという行為すべてが
束縛されているような気がしてくると、いてもたってもいられなく
よく会社を転々としてきたものだ

その点、自然な生き物たちは食べたいときに食べ、寝たいときに寝て
遊びたいときに遊んで、そして誰かに食われたり、病気になったり
して死んでいく

その中でも鳥たちは行動範囲が広く、好きな場所で寝泊まりできる
様子がうらやましかった

でも、こうやって人間に飼われて幸せに生きていく鳥(幸せがどうかわからんが)
たちもいるので、一概にその状態がいいわけではない

もちろん、僕の今の状態も完全に自由というわけではないし
ある意味、別の部分では勤めていた時代より束縛されている

要するにどこにいても自由を感じることができるということ

どこにいても、だれといても自由な人は自由だし
お金があったも、会社に乗ってても不自由な人は
不自由ということだ

そんなことを籠の中の鳥たちと一緒にもの思いにふけってみようと思う

これは仕事なのか?

う~~ん

まあいっか

RIO

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