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ブログ「日々のサンライズ」

たまには恋の浦。
2017年2月23日

こんばんは。 マエダサチコです。

今日は西風の予報が北西風に変わり、
志賀島も恋の浦もクローズでお店で事務仕事。

月末でなにかと忙しくしています。

BLOGは昨日の恋の浦のことです。

最後にここに来たのは、12月頭。

約3か月ぶりにやって来た。

私は珍しく平日にお休みが取れたコンバット先生と、OWを担当してきた。

思いのほか風が強くてちょっと寒かったけど、雨は降ってなくて助かった。

しょー君は経験が増え、ガイドの腕とダイビングスキルはぐんぐん上がっていく。
持ち前の頭の悪さと憎めないキャラにファンもたくさんついてきた。

この日はショー君ファンのぷーみんとマンツーマンでファンダイブ。

マンツーマンのファンダイブでは色々リクエストが可能なのがいいよね。
好きな生物をじっくり探したり、観察したり、写真を撮ったり、
苦手なスキルの練習をしたり割とわがままも言えちゃうからラッキーだと思う。

この日ぷーみんは、林家ペーパーも顔負けのド派手なピンク色のドライスーツで、
苦手な潜降やホバリングのスキルを練習してきたらしい。

適正ウエイトを把握し、アンクルウエイトも使って、
ドライスーツの中の空気の出し入れや体の動かし方など学んできたみたい。

その甲斐あって、ずいぶんスキルアップしたらしく、
もう犬神家状態にはならないと申しておりました。

この調子でどんどんスキルアップして、DMコースに突き進んで頂きたいと思う。

そんな練習の合間には、出たり入ったりするキュートなコケギンポも見てきた。

この時期の恋の浦はとにかく魚が少ないから、
タツノオトシゴを探していたら、かなり頻繁にこの子に出会うことになる。

実はわたし、コケギンポあまりハマっていない。
コケギンポやウミウシやエビやカニより断然個人的には群れが好き。
なので、あんまり見せなかったりするけど、、
魚の少ないこの時期はこの子の存在に何度も助けられた。笑

今の時期、海藻が増えだして海藻の隙間にはいろんな種類の小さなカニやエビがたくさん。

これなんだろう?

と、いう名前も知らない甲殻類がぴょんぴょんと跳ねる姿によく出くわします。
どうも海藻シーズン前の海が一番冷えこむこの時期には
冷水を好むアカスジモエビなどの甲殻類が増え、
ナガレモエビ・アケウス系やコノハガニ、イッカクガニ系の
海藻に擬態する系の甲殻類も一番多いみたい。
やっぱり甲殻類は冷たい海がお好みなんですね。

500円玉サイズくらいのチビマツカサウオもいたらしい。

マツカサウオはそんな甲殻類を好んで食べるので、
こんな時期でもエサには困らないだろうし、
この頑丈なうろこのおかげで低水温にも耐えられるから玄界灘向きの魚ですね。
でも、夜行性なので日中は岩の隙間に潜んでいる姿しか観察できないのが残念。
一度くらい活発な捕食シーンを見てみたいものですね。

そんな感じでファンダイブ組が楽しんでいるあいだ・・・

OWチームはモタモタしすぎて雨が降ってきた。。。

ファンダイブ組がエキジットする頃に

ようやくエントリーできた。

エリナちゃん
海藻に酔ったけど、ウミウシに夢中になった。

スキルも上手に全部終わった。

楽しく貴重な時間になったのでよかった。

アシスタントで「これでもかっ!」て、まで疲れまくったコンバット先生、
おつかれさまでした。

最近ようやく
DM候補生4名のインターンシップが始まりだしています。
自分がすることは簡単でも、人に教えたり伝えたりするのはわりと難しい。
でも、人に教えることで学ぶこと気づくことがたくさんあるよね。
ダイビングのスキルだけじゃなくてサンライズのDMコースは
人間としてもとても成長できるのではないかと思います。
これから4人の成長していく姿にもご期待下さい♡

ではまた明日。

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