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ブログ「日々のサンライズ」

はっぴーさぷらいず IN 球磨川
2015年7月31日

さわでぃーかっぷ。RIOかっぷ。

先ほど、梅雨明けした志賀島潜ってきましたが、
今が一番いいです。一年で一番。
水温、透明度、魚の多さ。
これ以上はないです。
あと、1週間もすれば、水温あがって濁ってくるな。

濁ると魚は見えなくなるので、写真もやっぱり
今がいい。

そんなわけで、今日の志賀島のことでした。

最近、マエサチさん帰ってきて、なんか元気あるのか
ないのかよくわからないのですが、とりあえず、明日から
海復帰。
青海島が復帰ダイブ。

青海島も水温あがって、きれいになってるかな。
この前19℃だったから、それ以上はあるでしょ。
多分。
 

サンライズのモットーというか、経営理念というものがあって、
それは「笑いと癒し」
知ってた?
5年前に考えて、今もそうなんだけどー
要するに、サンライズでダイビングすると笑いと癒しを
提供しますよ。
そして、非日常の世界にお連れしますよ~
なので、ダイビングしましょうねっていう意味。

ちょっと待てよ。

ダイビングをすると、そういう世界で遊べて楽しいですよ
ということは、、
お客さんに対して、ダイビングをしないとあなたたちは
楽しくない世界にいますよって言ってるのと同じ意味になる。

あなたたちの退屈な日常をダイビングすることで、
癒され、笑ってみませんか?

そんな失礼なことを言ってた
ということに気がついた。

みんなごめんなさい。

ていうか、僕は普段つまらない日常を送っている人、
愚痴ばかり言ってる人、退屈でしょうがない人と
一緒にダイビングしたくないし、会いたくないんよね。
だって、いやじゃない?
人生の時間をそんな人と過ごすのって。

いつも楽しい、そして、いつでも楽しい、ダイビングしなくても
楽しい、仕事してても楽しい、家にいても楽しい、
台風でも楽しい、幸せ、と思える人だけに
サンライズに来てもらって、ダイビングしてもらいたいし
一緒に遊びにいきたい。

もし、そういう人じゃなくても、そうなりたいっていう人
だけ来て欲しい。

それ以外は出禁です。

そして、そんな退屈な人を非日常にお連れする
お店がここにも存在しました。
それが、
はっぴーさぷらいず。

行ってきました。
球磨川に。
台風の中。

天気悪くて、水温低い川の中に足を入れた瞬間、、、
さむっ!!!!!!!!!

しかし、ラフティングインストラクターは
いきなり水の掛け合いを要求。

そんなのいだんよ~~
もっと景色を見せてくでよ
さむいしさ

始まって、10分でこのテンション。

とにかく水が冷たい。
そして、イントラのテンションがおかしい。

寒いのに、滝に打たれてる向こうのボート

こっちのボートは一目散にオールを漕いで
事なきを得た。

あむない、あむない。

どうしても、落としあいをして盛り上がってほしいらしく
それに応えてしょーくんが落ちる。

のみちゃんは足をひっかけて落ちない。

落ちた衝撃で足を負傷しながら流れるしょーくん

なぜ落としあわないと楽しくないのか
謎だ。

普通に、この顔の方がおもしろい。

途中、寡黙な男ケンに連れられ、沢に入っていって、
滝つぼダイブ体験。


見ただけで寒そう&飛びたくない。
でも、これは飛ばないといけない雰囲気。

日本人特有の協調性空気か。

僕は協調性あるように見せて、あまりないのだが、
みんなをしらけさせてはいけないと思い、
MAXの協調性を発揮し飛んでみせた。

やはり、思った通りの気持ちになった。

地獄の沢体験も終わり、ボートに戻ろうと
すると、ボートの席替え。

僕は、寡黙な男ケンの、あまりはしゃがない
実直なオールさばきに、これなら最後まで
いけるかもと期待しており、絶対に
向こうのボートには乗りたくないと思っていたのだが、
裏表の結果、
一番盛り上げると豪語するボートに移る事に。

普段、川などにほとんど来ないので、
水のきれいさ、緑の美しさ、流れの速さなど
自然の雄大さに感動。


たまに激しいとこを下って
みんなで雑談する。
新鮮な空気を吸って、
ゆったりと自然に感動する。

しかし、彼らはそれを許さない。

知らないおっさんばっかりのボートを近づせてきて、
落としあい。

ボートを立てて、叫ぶ。

さらに高いとこから飛んで
はっぴーな
さぷらいずを演出。

さすがに、この時はこっそり降りてきて、飛んでないのだが。

なるほど。
ラフティングってそういう遊びなんだ。

そうしないと楽しくないと思ってるんだ。

記念撮影の後、
ボートをひっくり返して、最後の最後まで
みんなを盛り上げる。

ものすごいがんばってくれたのはわかるけど、
僕の楽しさレベルは15点。

もし、インストラクター同士で落としあいしてて、
見てて楽しそうだからやってみようというのであれば
また違ったのかもしれない。

滝つぼも、インストラクターの人が飛んで
はしゃいでいれば、飛んだかもしれない。

無理に盛り上げて、楽しい人もいれば、
楽しくない人もいる。

ここのスタッフたちは精一杯がんばって、
僕から15点をつけられてるとは思ってない。
(ごめんね。悪気はないのよ)

なので、僕は思った。

がんばらないようにしよう。

そして、僕が1人で楽しめばいい。
自己満足でいい、あほと思われてもいい
嫌われてもいい、自由に遊んで
好きにしよう。

楽しんでる姿を見て、みんなが楽しくなって、
自由に遊ぶ。

全ては逆だ。

サンライズの経営理念は
「笑いと癒し(要するに、僕が笑って癒されること)」

はっぴーなさぷらいずで
はっぴーなことわかってよかった。

明日から、またわがまま言いますけど、
よろしくお願いします。

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