ダイブショップ サンライズ

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ブログ「日々のサンライズ」

シリンダー(タンク)の取り扱い
2017年3月10日

昨日、現地で空気が漏れるシリンダーが2本あり、1本はシリンダーバルブの持ち手の隙間から漏れと、もう1本はOリングからでした

シリンダーバルブの持ち手から漏れる場合は、中のパッキンを変えればほぼ直るのはわかっていたの
ですが、Oリングのところから漏れる場合はどうしていいかわからず、先ほどメーカーの人に来てもらって聞いてみました

メーカーさんの答えは、ファーストステージを装着したまま、シリンダーを倒したりすると、ファーストステージにあたる衝撃で、シリンダーの中の金属が変形するとのこと

例えば、辰ノ口の微妙に傾斜がついた場所などで立てておくと

風が吹いたりして倒れたら、中の丸い部分が斜めに曲がるというわけ

修理方法は、いらなくなったファーストステージをがっちりつけて、かなずちで叩いて、向きをまっすぐ戻す作業をするのですが、それで戻らなければバルブ全交換となります

今回はたまたま直ってくれましたが、志賀島みたいな平坦な場所でも倒れた時に、石ころとかに
当たっても変形する可能性があるので、ベテランのみなさんは初心者の方を優しく指導して
くださいね

ベテランの人がやっていたら、デコピンしましょう

ダイビングショップは色んな器材をお客さんにレンタルするので、こういうちょこちょこした
修理や交換が意外に多く、手間もお金もかかるので、不具合を減らしたいと思っていますが、不特定多数の方が使用され、また経年劣化、自然現象の不可抗力などが加わり、ゼロにするのは難しいのが現状ですが、とりあえずシリンダーとレンタルドライは優しく丁寧に扱ってもらって、故障が減って
くれたらいいなと思っています

僕はモノをあまり所有したくない人なので、使わなくなった器材や部品は、最小限手元において
あとは全部手放してしまいます
また、全部捨てずに取っておくという選択をすると、使わない器材が倉庫などでごちゃごちゃしてストレスになるし、いざという時使いたい器材が仕舞いこまれていることもあり、無駄も多いのです。

経年劣化した部品のストックは常にあるので、人為的な故障以外はまかなえるようにしています
でも、自然相手のダイビングなので、この辺のストック量が難しいですよね

ヌルフフフ

と、まあ器材のことはこの辺にして

最後に昨日の初トミーブログを僕の私見たっぷりに感想を書いて終わりたいと思います

●書くのまあまあ早かったみたい
●ということは、昔おりこうさんだったことがわかる
●読んだだけでトミー口調で誰が書いたかすぐわかる
●「感無量」がかわいい
●あとは、もっともっと自分の思いを文字にできればなおよい

ブログは、思いや学びをアウトプットする場としても、心を整理する場としても有効で
「書く」という行為はいくつになっても続けたい習慣のひとつです

今は、鉛筆もボールペンも紙もいらないし、便利ですよね

なので、どんどん書いてください

ダイブマスター以外の人でどうしても書きたいという人はお知らせください

PS.僕は軽い風邪で明日は海お休みしますので、店長にビシビシしごかれてください
 お店でおとなしくしています

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