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ブログ「日々のサンライズ」

フォトセミナー海
2018年2月4日

サンライズ初のフォトセミナー
「海編」無事終了いたしました。

ご参加の皆様ありがとうございました。

最新の機材とテクノロジーで
十数年前には考えられないほど
美しい仕上がりの写真が撮れてしまうというのを
「改めて」思い知らされました。

そして、今回僕が一番感じたことは
やはり、コンデジと一眼の
「使ってみないとわからない大きな差」です。

僕が水中写真は「コンデジで十分」
と思っていたのは、「記念撮影」
もしくは「思い出の一片」という
位置づけだったのかもしれません。

それは「I-PHONEでスナップショットを撮ってる」ような
感覚で、「まあまあ綺麗な写真が撮れたらそれでOK」
それでみんなから綺麗だね~っていってもらえばいいかなと
それ以上は求めなかったのです。

それ以上を求めるには、アプリや
ソフトで加工するという感じで
カメラや機材について勉強することは
ほぼ皆無でした。

しかし、
「スナップショット」と「水中世界を表現する」と
いうのは、全く別物。

表現するというのは、いわゆる
「表現者すなわちクリエイター」

何事においても「クリエイトする」というのは、
様々な角度から自分の感性を大事にしながら、
様々な表現を駆使し、「まあまあ綺麗
だったらいいかな」というもので、
満足するものではありません。

自己がとことん満足するまで追求するというのは
ロマンであり、「道(タオ)」
(剣道、弓道、書道、柔道、武道、茶道、合気道、仏道
修験道、杖道、新体道、躰道)
つまり、終わりはありません。

いつの時代もクリエイターは
いいものを生み出したいもの。

そして、生み出したものに満足を
しないもの。

それゆえ、自分が満足するものを「生み出す」
原動力をもらい続けるのです。

そして、何かを生み出す過程において
「自分を知り、自分を楽しめる」
ことは知られていません。

それは何においても同じです。

かといって、いいものを持てば
自分を知ることができる
というものでもありませんし
よい表現ができるとは限りません。
どんな機材であろうと自分なりの
表現は可能です。

しかし、それでどこまで「自分」というものを表現し、
どこまで自分が満足をするものを生み出すのか。

表現したものが、どんな自分を創りだすのか。

そして、それが自分の人生にどう影響を
与えるのか。

どこまで自分を知ることができるのか

自分を知るというのが、
いかに難しく、いかに面白いのか。

「大衆」の時代から「個」の時代に
変化しつつある今、表現の重要さ、
クリエイトする面白さ
現代における写真の位置づけ、
この世は、自分を知る旅であると
いう基本的なことを思い直した一日でした。

明後日は、実際の詳しい様子をお届けします。

お楽しみに。

RIO

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