ダイブショップ サンライズ

お問い合わせ・お申し込みは0120-222-874

  • 資料請求
  • 	お申し込み
  • トップページ
  • ダイビングを始めよう
  • ダイビングを楽しもう
  • サンライズについて
  • スタッフ紹介
  • 日々のサンライズ

ブログ「日々のサンライズ」

今年のツアーとプーケットのこと
2018年1月12日

明日からのツアーが中止になって、ひたすら今日は
書き物と企画の日になっています。

とりあえず、今年のツアーが決まりました。

今年は、「4つ」しかやりません。

タイ プーケット

粟国

柏島

パラオ

この4つ以外は「日帰り」となりました。

ダイビングに関しては、中途半端な1泊2日のツアーなどは
やめ、本当に面白いとこに絞り、本気で「気」を
充実させ、楽しめるツアーを企画することに
しました。

詳しくは、ホームページをご覧ください

さて、今日は僕から見たプーケットについてお話します

タイ南部にある県のひとつ「プーケット県」は
タイリゾート地としては最大の都市です。

そして、一番の中心地「パトンビーチ」は
「欧米人の街」で、外人が好きな
ものが全て揃っており、観光客に大人気の
街です。

BAR、GOGOBAR(売春BAR)ディスコ、ゲイSHOW
レストラン(タイ料理屋、シーフードレストラン
マック、バーガーキング、サブウェイ、イタリアン、
インド、日本料理、韓国料理、中華料理、ドイツ料理
イスラム料理)、ゲームセンター(VR)、ショッピングモール
エクスチェンジ、薬局、マッサージ屋、お土産屋、屋台各種
最近では、サーフィンスタジオなど

なんでも揃ってはいますが、真剣に遊んだら
なかなかのお金が必要となります。

パトンの遊び方としては、綺麗なビーチでゴロゴロか、
無人島に行くか、女の子を買うか、男の子を買うか、
ご飯を食べるか、マッサージをするか、お買い物するか
お酒を飲むかです。

まさに人間の欲望を全て満たしてくれる街です。

しかし、それは「優しくて思いやりあるタイ人」が
「安い給料」で働いてくれること、そして
「適当でゆるい」タイの国民性が成り立たせています。

そこが、タイのすごいところです。

日本人や外人がプーケットのような
街をつくろうとしてもできません。

欧米人の得意技は、システム化と芸術性

日本人の得意技は、正確性と勤勉性(生真面目さ)

タイ人の得意技は、優しさとおおらかさとユニークさ

「癒される」のはどこかというのは簡単にわかると
思います。

パトンの下に位置する、「カロンビーチ」
「カタビーチ」はパトン似ていますが、
お店の数も少なく、のんびりしたい人におすすめの
場所。
日本人が住みやすい街として知られています。
実際、パトンは便利ですが、
渋滞もひどく自然も少ないので、カタやカロンの方が
落ち着いた生活が送れます。

パトンから、車で南に40分ほど下ると、
プーケットタウンがあります。
ここは、観光客相手に働いているタイ人や
普通のサラリーマンやOLが住んでいる街で
外人の街というより、タイ人の街。

これは、観覧車
かなり狭くて、かなりやばい音がします。
40BAHT

新年のお祭りでは、お化け屋敷や

20BAHT

見せ物小屋があったり、

10BAHT

バンドが歌っていたりと、

タイの文化に触れることができます。
ここは、ぼったくりやヒステリーな部分が
ない純粋なタイ人と触れ合うことができ、
まさにタイの良さを十分に味わえます。

そのすぐ側には、「サパンヒン」という
タイ人憩いの海辺が広がっており
遠くにはドクマイ島’(ダイビングスポット)
が見えます。

ここで、タイ人が貝を採っていたり、タコを
あげていたり、恋人が語り合っていたり
髪の毛を切っていたりと、パトンには
ない「ほのぼのした風景」が広がっています。

パトン、カロン、カタと
南に下って、ラワイビーチの手前にある
僕が一番好きなビーチ
「ナイハンビーチ」

近くに湖があり、長さ1キロくらいと
ほどよい大きさのナイハンビーチは、
かなり高級なホテルナイハンビーチホテルが
崖沿いに立っており、絶対に日本にはない
素晴らしい景色を作りだしています。

僕はここで、よく「歩き瞑想」をするのですが
瞑想に入りやすく、一気に気が充実する場所
日本にいても、元気がない時はすぐにここを
思い出してしまいます。

ラワイから南に下ると、プーケット最大の
寺院がありますあります

ワットチャロン

これは、蝋人形です。
一瞬人間かと思うほど精巧につくられています。

★説明
ラマ2世時代である1837年
プーケットでは大規模な錫(スズ)の採掘が行われ、
現在の華僑系タイ人の先祖となる人々が約3万人以上
もの中国人が労働者として日夜働いていました。しかし、
錫の生産量が減小したことが引き金となってか1879年、
労働者として働いていた中華系移民が暴動をおこし、
当時シャロン寺院の僧侶であったルアン・ポー・チャムと
ルアン・ポー・チュアンの2人がその暴動を収め、
以後2人が不思議な魔力を持つ僧侶ということで
崇められるようになりました

プーケットは本土とサラシン橋で
つながっています。
その橋から1時間ほど北に車を走らせると
「タプラム」という港から、
ボートで西に進めば、シミラン諸島が
あります。

乾季の時期しか入れない
素晴らしく透明度のいい海が広がっています。

と、ざっとプーケットの紹介をしてみましたが
簡単に言うと、

「淡路島くらいしかない小さな島」の中で

様々な文化や体験が可能な、面白い島なのです。

まだまだ綺麗なビーチや面白い場所やモノは
たくさんあるのですが、書ききれませんので、
そこからはツアーに来てくれた方にお話しします。

タイ仏教の宗教観による優しさとタイの国民性である
おおらかさにより安全で楽しく安く遊べるプーケット。

タイに来るたび、いつもタイ人に感謝しています。

RIO

  • 日々のサンライズ

    2018年10月
    « 9月    
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031  

月別記事一覧

新着記事一覧

カテゴリ一覧