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ブログ「日々のサンライズ」

佐々船で佐世保湾で釣り。
2015年9月18日

さわでぃーかっぷ。

今日は暑くて、びっくり。

長袖失敗なう。

今日は、11時から消防点検、お昼にスリランカのカレー食べて、
タイヤ交換行って、倉庫の整理&明日の準備(辰ノ口)
そして、ブログ書いて、18時からプール講習。

この中で、僕がやりたくないこと当ててみて。

分かる人はすぐわかる。

なんで、やりたくないのか。

それは、簡単。

疲れる割に楽しくないから。

なんで、楽しくないのか。

それは、自分が考えて、作ってないから。
やらされてる感がちょっとあるから。

だったら、作ればいいじゃんって思うかもしれないけど、
今はそれができないから(やろうと思えばできるけど、
勇気がでない)
とりあえず、我慢してやっとるわけですが、
そのうち楽しくなるんじゃないかと、思っております。

まあ、それはさておき、
僕が一番楽しいこと。

それは釣り。

昔から変わらない。

今回も、平日におもいっきりさぼって、
佐々船長と二人でVIPフィッシング。
佐々船長は佐世保湾と大村湾のポイントを良く知ってて、
とてもよく釣れて楽しいのだ。
さすが、マイボート3台乗り継いできた
だけのことはある。

今回のタックル。

キャスティング用ロッドの7フィートのやわからめ。
リールは、ちょっと小さめスピニング3000番。
ラインはPE1.5号
リーダーはカーボナイロンの8号
そして、ルアーはインコカラーのフローティングミノー。
このタックルは秋の佐世保湾の風物
サワラを狙うタックル。

そして、もう一本は、最近はまっている
「ひとつテンヤ」
要は、マダイ釣りの仕掛け。
ひとつテンヤ用の240MHのロッドに
2500番小型リールにPE0.6号を200m巻き込んだものを使用。
リーダーはフロロカーボン2.5号を5mとって、
テンヤは、夜光カラーの鉛バージョンと
タングステン3号~10号まで用意。
エサは、大えびとエコギアのアクアスイムシュリンプの4インチを3カラー。
今回は、ハイブリッドテンヤをメインにやってみたいと
思っていたのだ。

そんな思いを馳せていると、船を回してきてくれた。

佐々船3代目はキャビンにトイレがついた、
波に強いボート。
しかも、見た目より広いので、5人は余裕で
釣りできる。

慣れた操船で岸へ接岸。

ハウステンボスのすぐ横を通り抜けて、
西海橋を抜けていく。

うずしおがすごい。

この橋を抜けると、そこは佐世保湾。

佐世保湾の航路付近にサワラのボイルが
立つので、そこを目指す。
毎年、同じ場所で跳ねるのが面白い。

すると、まだ佐世保湾に入ってすぐに
サワラが跳ねた。

大きなボイルではないが、
とりあえず、キャスト。

タダ巻きで巻いていると、ギラっとした魚体が見えた瞬間に
ヒット。

慎重に寄せてくると、40センチのサワラ。

群れは沈んだらしく、その後はアタリ無し。

まだ時期が早いのかな。

そして、航路付近に到着するも
やはりサワラの姿はない。

暇つぶしで、その付近をシーアンカーを入れて
流し、テンヤを入れてリフト&フォールを繰り返すと
小さいエソが釣れた。

砂地の様だが、なんかいなさそうなので、
以前、タイを釣った沈み瀬まで移動。
15分ほど走ると、瀬が見えてくる。

そこで、テンヤを入れたが、あたりがない。
回収しようと、早めに巻いていると、
いきなりガツンとひったくるようなあたり。
完全に鯛だ。

ここの鯛は引きが強い。
アスリートばりに引っ張りまわす。
引きの割には小さい鯛。

それでも、こんなきれいな魚体に出会えるなんて、
養殖とは雲泥の差。

佐々船長は、エビえさで一人ベラ釣り大会。

とにかく、よく釣れる。

3連ベラ。

ベラ釣り大会優勝決定!

そして、雨がひどくなってきて、
そろそろ、移動しようかと思ってるころ、
ヒレが見えた。
サメだ。

ウロウロしてる。

この前のときも、ウロウロしてたやつかな?
あの時は、鳥に投げた海面のパンに寄ってきてた。

そこで、ベラ釣り大会優勝の佐々船長は
仕掛けを変えて、ジグヘッドに大エビつけて
水面をひいていると、
つーーーーーって、寄ってきて、パクっ!!

あっ!

食べた。

びっくりしたサメは一気に海底へ。

しかし、船長のアマゾン用タックルは
それを許さない。

あっさり、サメ浮上。

サメの正体は、シュモクサメ。
通称「ハンマーヘッド」

ハンマーヘッドは特別なサメと思っていたあなた。
佐世保湾にも玄界灘にいるポピュラーなサメ
なんだよ。

正面から見ると、目が見えない。

横についてるのに、なんで前が見えるんだろ。
不思議なサメ。

サワラはすぐ死ぬのに、サメはなかなか死なない。
生命力がすごい。

ぶんぶん、体を振り回して、手を噛み付こうとする。

口の横のカンヌキ部分にがっつりフッキングした
針を外して、リリース。

サメは元気に帰っていった。

ありがとう。
サメくん。

その後、サワラを探して、ウロウロするも
おらず、(1回だけブリらしいナブラが1回立ったけど)
西海橋の真下で何か釣れるかなとやってると、
胴付きカワハギ3本仕掛けにエビを3等分したやつを
針にかけて流していた船長にバリがヒット。

バリ知ってる?
アイゴだよ。
毒針が背びれや腹ビレにあるから、触らないようにリリース。

僕もその仕掛けもらって、代えたら、すぐにイサキヒット。

楽しい!!

後ろに見えてる、3本の塔は昔、立てられた
歴史のある建造物らしいよ。
「日本海軍佐世保鎮守府隷下の無線送信所として、
1918年(大正7年)11月に着工、1922年(大正11年)に完成した。
総工費は当時で155万円という。竣工日は1号電波塔から順に4月30日、5月30日、7月31日」
なんだって。

そして、大村湾のポイントでテンヤを落とすもアタリは少なく、
雨びしょびしょで寒いので、3時に納竿になった。

こんな雨の中、船を出してくれてほんとに感謝感謝。

もうすぐ、この船を平戸に移動させるということで、
平戸メインで釣りをすることになります。
しかも、この船でダイビングも計画中。
5人くらいなら、いけるのであとは漁協との調整だけ。
平戸はサンゴもいっぱいあって、きれいな魚もいっぱい
いるので、まずはお試しダイブだな。

そんなことで、今日のブログおしまい。

 
                         RIO

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