ダイブショップ サンライズ

お問い合わせ・お申し込みは0120-222-874

  • 資料請求
  • 	お申し込み
  • トップページ
  • ダイビングを始めよう
  • ダイビングを楽しもう
  • ダイビングを体験しよう
  • スタッフ紹介
  • 日々のサンライズ

ブログ「日々のサンライズ」

初潜りツアーIN長崎 最終日
2017年1月11日

雨の音とみやっちのいびきで寝付けなかったけど、
いつの間にか寝ていたようで、二日酔いの頭の痛さで
目が覚めた

昨晩、暴れたせいか、汗臭かったので
温泉に入って、朝食バイキング会場の海が見える
レストランに行ってみると、みやもんが化粧をして
かわいくなっていた

みやもんは成人式以来の化粧だったらしいが
これからもどんどん化粧をするべきだ
顔の感じからして、髪を伸ばして、
服も変えて、体系も変えたら、ギャルになれる
素質があると思う
今年のみやもんは読者モデルを目指そう

10時にやすらぎ伊王島を出て、初もうで予定の
長崎くんちで有名な諏訪神社へ向かう

僕はみやっちの運転するハイエースの助手席で
すぐに寝てしまった

電話がかかってきて、目が覚めた

マエサチからだった

おっくんはもう20分前に着いてるらしいですけど
道間違ってませんか?

辺りを見渡すとそこは山の中

みやっちはグーグルナビで向かっていたのだが
確かに山の中にもう一個、諏訪神社があった

しかし、あとで調べると全国に諏訪神社があるのだが、
そんな長崎の山の中の諏訪神社は存在していなかった
みやっちの携帯の中にしか存在しない諏訪神社に
連れていかれそうになっていた

市内にほど近い場所にある総氏神の諏訪神社へは
おっくんが到着した50分後に着いた

50分前に着いたおっくんとまあさは初もうでもおみくじも
終わり、茶屋デートの真っ只中であった

この笑顔を見ればわかると思うが、
まあさ的にはラッキーな遅刻
このまま二人きりでどこかに行きたいと
思っていたはずだ
誰かのマイナスは誰かのプラスでもあるという
普遍的な法則がここに働いていた

諏訪神社の奥には小さい動物園がある

サル、鳥、ヤギがいたらしい

サンライズの人はみんな動物好きだ

そして、チノパンが4人かぶるという
チノパン好きが多いということもわかった

長崎人が愛する諏訪神社での初もうで終了

福岡の人は3社参りをしたがるが
これは九州、山口地方の風習らしい
なぜ、3か所いくのは所説あるらしいが、
はっきりわかっておらず、由来もわかっていない
よく考えるとなんかおかしい
昔の宗教的な伝統と風習というのは
そんなものかと従いがちになってしまうが
意外におかしいことも多く、
今の時代に合っていないことは少しづつ変えて
いってもいいと思う
とは言っても、正月はすることないし、暇だから
結局何度も初もうでするのだけど。

そして、最終目的地は酉年にちなみ
ペンギン水族館へ

カタクチイワシの水槽がお出迎え

肥えたアザラシもお出迎え

ペンギン水族館だけど、
サメやギンガメアジなんかも泳いでました

ペンギン雑学や

ペンギン3D

そして、ペンギンの群れ

こうしてみるとほんとに鳥だ

鳥も色んな種類がいるものだ

うっちーもペンギンを堪能したようだ

ペンギン水族館には色んな種類のペンギンがいたけれど、
実際どれも同じに見えた

どれもかわいかったけど、僕はこのタイの魚に
一番惹かれた

サメのような質感と口がぐちゃっとなって
目がプラスティックのような雰囲気
それだけ特徴的なのに名前は「プラーブック」
タイ語で「でかい魚」という安易な名前の付け方

ペンギンのことよりも、この魚を実際タイで
見てみたいという記憶だけが強く残った
ペンギン水族館であった

そのうち、タイ好きな人を連れて「プラーブックツアー」を
しようかと思う
多分、そのときはタイ通のうっちーが来てくれると思う

最終的に天気にも恵まれ、気温にも恵まれ
いいツアーになった

ツアーは普段から潜っている仲間の
違う面が見えたり、そんな仲間たちとの
違った交流がおもしろかったりと
色んな発見がある

今年も回数少ないけれど、ツアーを開催
しようと思うので、是非ご参加ください

最後に告知
2月5日(日)に新年会を開催します

場所は珍しく中州の那珂川が見える
おしゃれなアジアンレストラン貸し切りで
時間は15時から18時
料金はD-PASSお持ちの方は7000円
一般は9000円となっております

RIO先生

月別記事一覧

新着記事一覧

カテゴリ一覧