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ブログ「日々のサンライズ」

器材きたなーーーい!!
2017年10月24日

こんにちは。 マエダサチコです。

先日あたしが愛用しているレギュレーターが、

かるーくフリーフローしている状態に気付き、

そろそろオーバーホールの時期かなと、

最後にオーバーホールに出した日を確認してみると・・

2016年1月。

がびーーーん。

1年9か月も出してなかったぁ~!!

急いでオーバーホールに出し、

その間はやむなく吸いづらいレンタル器材で代用してたんですが、、、

先程、点検を終えた愛用の器材が戻ってきました。

オーバーホールを依頼すると必ず、

交換されたパーツが一緒に送られてくるんですけど、、、

その汚さに驚愕しました。わたし。

バランスダイヤフラムタイプのレギュレーターに使われている

丸いシートにはすごい油や汚れが付着。

Oリングもぺったんこになってたり、

塩が付着してべたべたに。

バブルコアには緑青も出ていて、

小さな砂や塩が固まって付着。。。

レギュレーターは頻繁に使用していれば、
塩が固まったりすることは少ないはずなのですが、
めちゃんこ汚くてちょっと引きました。

このまま使い続けると、錆びてパーツが破損したり、
Oリングから海水が侵入して修理代金が高額になったり、
器材の寿命短くなるし、
ダイビング中に器材がトラブルを起こしてしまうと、
重大な事故にもつながるのは言うまでもありませんね。

オーバーホールは定期的に
最低でも年に1回はちゃんと出さないとなーと、
改めて感じました。

なかには『私はインストラクターみたいに潜らないから』とか、
『たまにしか潜らないから』という人もいますが、
そういう人こそ要注意で、
久しぶりに使う器材の方がトラブルを引き起こしますので、
使用頻度にかかわらずしっかり点検出してくださいね。

どんな遊びやスポーツでも道具のお手入れは基本ですよね。
ましてやそれが機械の場合、どんなに手入れをしているつもりでも、
内部まではなかなかメンテナンスができてないし、
それぞれの部品には耐用年数が想定されてて、
定期的なチェックが必要なんです。
特に水中という特殊な環境では、
器材のトラブルは重大な事故に直結しますからね。

時々『絶対にやらないとダメですか?』
なんて言う人もいますが、
別に法律で決められているというわけではないので、
結局は自己責任ということになりまが・・・

リスク回避や予防が求められるダイビングで、
水中で根本的な役割を担う器材のリスクに無頓着なのは問題ですよ。
みなさんちゃんとオーバーホール出しましょうね~~

ちなみにサンライズでは、
DPASSに入っている方はオーバーホールの基本料金半額で、
パーツ代を含めても10000円~15000円ほどです。
1週間~10日でオーバーホールも完了するし、
オーバーホール中の器材の貸し出しも無料です。

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