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ブログ「日々のサンライズ」

屋久島ツアー№4
2015年8月22日

さわでぃーかっぷ。RIOかっぷ。

今日は、海さぼって、コアトレ行って社長出勤。
浅井の大ちゃんといい汗かいてきました。

コアトレしないと、腰が痛い。
腹も出てきて、歩きにくいし、疲れやすい。
ダイビングどころではないのだ。

今日はこのあと、ナイトダイビング。
みやっちガイドで、僕は陸でお留守番。
ほんとは、帰ろうと思ってたけど、
たまおちゃんの100ダイブだから、
陸で待ってて、お祝いしてあげようかと。
なんで、潜らないのかって?

ナイトダイブちょっと怖い。

霊的なものが。

なんかつきそうで。

とりあえず、今回やめとこう。
また次回。

最近、思うこと。
21000種いる魚達。
釣魚となる対象魚の種類は少ないのかってこと。

僕的に考えた結果。

まず、
オキアミを食べる魚。
ルアーに反応する魚
魚やイカの切り身などを食べる魚。
虫エサを食べる魚。
縄張りがある魚。
海藻をいっぱい食べる魚。

これ以外の魚は釣るの難しい。
※小さくても、これらを食べてる魚は釣れる。

例えば、クマノミ。
小さいプランクトンとか食べてんのかな。
あと、ニシキフウライウオとか。
コショウダイの幼魚とか。
何食べてるのか、わかんないハナハゼとかも
釣るの難しい。

そして、二つ目に、
ある程度、たくさんいること。
大きくても、ナポレオンみたいに絶対数、少ないと
釣る気になりません。

三つ目に、引くこと。
ヤガラみたいな長細い魚は、美味しいし良く釣れるけど、
泳ぐ力もないし、水圧の抵抗もないので、あんまり狙って釣ろうとは思わない。

四つ目に、駆け引きしやすい魚であること。
ベラみたいにすぐ釣れたら、面白くない。

五つ目に、食べて美味しい魚であること。
美味しくない魚を釣ってるのは、よほどゲーム性が
あるか、引き味がいい。

そんな、感じで、今のところ
海釣り魚の王様は、「マダイ」となっております。
昔から日本人に馴染み深いしね。

海外はまた違うよ。
海外ならGTとか、マリーン(カジキ)かな。

魚釣りって、漁師の仕事みたいに思われがちだけど、
漁と釣りの違いは、簡単にいうと、

仕事か遊びか。

遊びなので、ぎりぎりまで、ラインを細くしたり、
竿をやわらかいのを使ったりして、引き味を楽しむ。

リールを改造してみる。
1種の魚を釣るのに竿を何本も揃える。
エサやルアーをいっぱい用意して、
あれやこれや変えて、あーでもない
こーでもない言う。
色々、お金をかける。

漁は、なるだけお金をかけないように
ただ捕まえる。

僕は、ただ捕まえたいのではなく、
魚や海と対話したい。

ダイビングもそんな感じ。

潜って作業することが漁であれば、
ダイビングは釣りだ。

潜水士は、ダイビング上手いとかっていうイメージあるけど、
遊びで潜る場合、その技術と知識、ほとんど関係ないって
いうか、別にいらない。

遊ぶことに集中できるかどうかが、カギであり、
それがダイビングの上手い下手である。

ダイビングの楽しみって、ひとそれぞれ。
一般的には、水中写真。
魚の観察。
中性浮力。
お客さんに教えたりすること。
ガイドしてみる。
他には何があるかな。

僕が好きなのは、
砂地での瞑想、釣り魚の動きや生態観察。
フィン取って、崖登り。
行ったことないとこに探検。
水中で人の変な顔を撮ること。
(陸上でもいいけど水中の方が撮りやすい)

それがしたいからダイビング上手くなりたかった。

そして、それができそうにないときはあんまり
海にいきたくない。

なんてわがままなんだ。

わがままでいいんだもん。
だって、遊びなんだから。

遊びに決まりや制限はない。

話がそれた。

今日も屋久島の続きだよ。
屋久島名物イモケンピ弁当食って、
3本目。

うまそ~~

雨降ってるけど、最後はゼロ戦ポイント。

19歳のしほちゃんが
ゼロ戦が落ちた経緯を教えてくれた。
パイロットは助かったみたい。
こんなきれいな島でも戦争してたんだね。
人間ってあほだね。

船酔いガール乗せていってきまーす。

3本なのに深いので、
デコでちゃう。
平均23m。

なので、水深10m辺りを泳いで
ゼロ戦の真上から急降下。

ゼロ戦って言っても、残骸みたいな感じ。

残骸に魚ごちょごちょ。

ごちょごちょの中にアザハタ。

ごちょごちょしてる魚食ってるんだろうけど、
なんで、ごちょごちょ魚逃げないのかな。
こいつ小食なのか。

こんな魚は釣るの意外と難しい。
撒き餌で狂わせたらまあ釣れそうだけど、
ルアーでは、根についてる魚食ってる
場合、この魚の動きと同じように動かさないといけないし、
なにより、こいつらお腹空かせてないから、
あんまり食いついてこんと思う。

エサがあるからこいつも居つく。

そんな魚をクリーニングするエビたち。


広い海の、
こんな小さな残骸の中で、変な関係性で生きてる
生き物たち。

そんな関係性を遠くから見つめる
しげるさんのモノマネ。

怖い、、、。

デコでそうなので、早めに引き返して、
安全停止。

ダイビングの新たな可能性を引き出すために、
フィンを取ってあげた。

猿??

あられもない姿の猿。

引っ張られることに快感を覚えてきた猿。

優しい人間共が連れて帰ってくれた。

人間は猿にも優しい。

そして、こいつ入れるの忘れてた。

なんの幼魚かわかるかな。
世界一きれいな魚って言われてるんだよ。

ラストナイトのこの日はみんなでBBQ。

虻が怖いけど、サラテクトでガード。

ザンギーさんと猿さんの記念ケーキ。

夏の日の夜って感じ。

サラテクトのおかげで蚊にも虻にも刺されず
快適BBQ。

ていうか、屋久島って洗濯物干しても湿気が多いせいか
乾かない。

肌はべたつかないけど、乾かないってことは
やっぱりそうとうな湿気なんだろうね。

屋久島自然いっぱいでいいけど、
僕は住めないな~

もうちょっと都会がいいかな。

あと、虫が少ないところ。

将来どこに住むか、考えるの楽しみのひとつ。

どこがいいかな~~~

ではでは。

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