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ブログ「日々のサンライズ」

年末年始の石垣島ツアーvol.3
2016年1月15日

こんにちは 

今日は本格始動2日目

やっぱり働くっていいよね

あと、いらなくなったi-phoneもってないかな
音楽聴くように欲しいんだよね~

というわけで、今日は石垣ブログの続きです

2015年12月31日
1本目
黒島という石垣島からけっこう離れた場所まで移動し
そこでマンタを狙うとのこと
この時期、マンタで有名な川平には季節風の影響で入れないんですが
黒島まで行けば、途中荒れていても潜れるとのこと

昨日の疲れも見せずにテキパキ器材をセッティング

1時間近い船旅で見えてきた

相変わらずのどんより雲

快適ドライ組と

寒寒ウエット組

この日は風も強くて、体感気温は20℃を下回っていた
それでも、ウエットダイバーは水温があったかいことで
その気力を保っていた

ガイドの方もウエットスーツ
分厚いのを着ているとはいえ、暖かさはドライには敵わない

とはいえ、ウエットで潜ろうとドライで潜ろうと
個人の自由
個人の価値観で好きなほうを選べばいいのだ
どっちが楽しいかだけなのだから

黒島までくると、透明度30mオーバー
石垣島周辺海域とは比べ物にならない

昔は石垣島周辺もこのくらいきれいだったんだろうね

浅場から、ドロップオフへと下っていく

切り立った岩々が美しい

あっという間に水深30m
志賀島のP4の方がよっぽど深いと錯覚してしまうほど

水面にはカメの息継ぎ

カメはいつもこんな海で泳いでいるんだね
都会のダイバーからしたら、それはもう嫉妬されちゃうよ
嫉妬されてもカメはお構いなく、深い海の底へと潜っていく
竜宮城はこんなとこにあるんだろうな

底周辺を泳いでても、減圧出ちゃうから
浅くなっている切り立った崖の上でマンタを待つ

5分ほど待ったが出る気配がないので帰ろうとUターンをはじめたその時
ガイドさんが振り返って、反対の方向を必死に指さしている

マンタだ!

崖に沿ってをこっちに向かって泳いできた

うちらのグループが出している大量の排気泡に
体をくねらせ気持ちよさそうにダンス

よほど気持ちいいのか、巨体をくるくる回転させて、
もっともっととねだってくる

そして、ゆっくりと体を反転させて反対の方へ泳ぎだした
それをザッキーが必死に追いかけていく

かなり近くまでよることができた

マンタの顔がはっきりと写っている

コバンザメが張り付いているのもまた愛らしい

最後は、「アバヨ」といわんばかりの水面へのジャンプを見せ、
マンタは流れに逆らいながら、プランクトンを捕食
我々の前から姿を消した

おそらく見れたのは我々のグループだけだったように思う

運がよかった

海上には他のダイビングショップ船も集まってきていたが、
みんな見ていないようだった

我々にちょっと顔を見せにきてくれたようなそんなマンタとの出会いであった

僕自身も7年ぶりくらいにマンタを見たので、興奮気味

他の魚達には悪いが、何をみたのかあまり覚えていない

浮上して、船に上がるとうっちゃんが居た
うっちゃんはエアーがなくなり、先に上がっていたのだ
残念ながらマンタは見ることができなかったが
次回は見れるはずだよ

2本目は島の先端側に移動して、ダイブ

こちらも相変わらずの透明度

こんだけ荒れてて、これだけの透明度とは
世界屈指の美しさ

沖縄ってこんなにきれいだったんだね

サンゴもきれいな状態で残されている

ここでマンタを見ようとはりきるうっちゃん

DMはっしーもこれだけきれいな海は初

寒さも忘れてる

深いとこを好む、ドリーことナンヨウハギが
小さなテーブルサンゴに居ついている

幼魚のうちはこうして群れて
成魚になるとひとりで行動する

まさに映画のドリーは成魚なのだ

あまりに気持ちいいので仰向けで瞑想

おっくんは瞑想どころではない

そりゃそうだよね

こんな海がずっとこのまま続けばいいよね

安全停止をしてダイビング終了

残念ながら、ここではマンタは現れなかった

そんな簡単に見れないことで、さっきのマンタの価値が
グッとあがった

2015年の最後に見れたマンタはかなり貴重であった

ありがとうマンタ

そして、3本目からの続きはまた明日

ではでは

RIO

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