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ブログ「日々のサンライズ」

恋の浦ダイビング
2017年3月23日

昨日はひさしぶりに福津、恋の浦海岸にいくことになりました

前々日、Windyという、海外気象予報アプリで海況をチェック
北西の弱い風が吹いているということで、志賀島に行こうと
思っていましたが、実際に行ってみると北東の風とうねりが入り
とても潜れる状況ではありませんでした

前田さんもしょーくんもおにいまでもが、
潜れないと予想していたようで
早々にこのアプリに見切りをつけていたようです

10時過ぎから、辰ノ口に変更するわけにもいかないので、
恋の浦一択

この海況アプリWINDYは、直感的で見やすくていいのですが、
地域地域の地政学的なことを考慮した、風向きを予想するのに向いていないようです

というわけで、一行はポカポカ陽気のドライブで
11時頃、恋の浦海岸に到着

若干うねりはあるものの、潜れなくはない海況

西側に位置する恋の浦は、日差しが暖かく気持ちがよく、
冬の間に浴びれなかった日光のありがたさを十分に
感じました

この日は、グリーン軍団、みやもん、そしてこの日50本を
迎えるふーみん(ダイビング歴10ヶ月)のファンダイブチーム

50本っていう数字は、リゾートでしか潜らないダイバーが
10か月間で達成するには、お金も時間もまあまあかかるので、
一般的な30代日本人ワーカーにはちょっと無理な数字
これも身近に潜れる海があり、手軽に遊べるからだと思います

そういう話をすると、
言われるのが福岡の海で潜って何が面白いの?
っていう質問です

沖縄や海外でしか潜らない人は、日本の温泉旅行で例えると
景色がよくて、泉質もいいような箱根、熱海、湯布院といった
温泉にかしか興味がないタイプです、
なので、年に数回思いっきりリフレッシュする
ためにお金と休みを使います
(もちろん、お金も時間もある人はこの限りではございません)

実際ダイビングをやったことない方を含め、ダイビングとは
そういうものだと認識している方が大多数だと思います

一方、
福岡をはじめ、九州各地、四国、沖縄、海外などに潜る人というのを
例えると、地元の古くからある大衆浴場に入ってみたり、少しヘンピなところにある
誰も知らない温泉に入ってみたり、たまには箱根の温泉にはいってみたりと
風呂ならどこでも入ってみようという好奇心旺盛なタイプ
しかも、地元で潜るというのは、地元の人とつながりたい傾向にありますので
「場所」より「人」を優先します。
例えるなら、銭湯に毎日入りに行って、常連のお客さんと
仲良くなるイメージです

同じ、潜って遊ぶというダイビングでも
「とらえ方」が違うことがわかります

僕は海外でも働いたことあるので、わかるのですが
海外の海=最高
というイメージで来られる方が多いのです
しかし、自然はそんなにいい時ばかりではなく、透明度が悪かったり、
寒かったり、魚がいなかったりで
がっかりして帰る方を多く見てきました

ほんとうはそれも含めてダイビングなのですがね

でも、それはテレビで見た海のイメージ、ダイビング雑誌の載っている
海外や沖縄のダイビングサイトの紹介などの、あやふやな情報にしか触れてきて
いない情弱なことが問題なのです

本当に使える「情報」というのは、身体で感じて心に取り入れるものですので
「体験」していくことでしか、自分にとってのほんとうに大事な情報は得られません

インターネットや雑誌にはない「事実」がたくさんあることを
知らない人が多いのです

なので、ダイビングひとつとっても、沖縄や海外でしか潜ったこと
ないダイバーとあちこち潜っているダイバーとでは、知見の広さ、
情報の取り入れ方、人生への考え方などに差がでてくるように思います

また、リゾートでしか潜らないダイバーは旅行先で出会う現地の人や
旅先であった仲間たちと非現実感を楽しむことが大きな目的ですが、
非現実から日常に戻ったときの閉そく感たっぷりの現実は心へのギャップが大きく、
結果的にストレスを感じやすくなるのではないのでしょうか。

そんなとき、発散する場所がない、仲間がいないと感じる方が
当然現れますので、「サンライズ」のような、
都市型ダイビングショップのニーズが生まれるのだと思います。

そして、そういったニーズの部分がリゾートにはない都市型店の一番の
メリットであり、「うり」なわけです
その「うり」を売っていくことで、都市型店の商売が
成り立っていますので、そこは無料にするということは
「資本主義」の世の中では、提供不可能になります
そこで、サンライズではD-PASSという、ダイビング以外の
イベント、飲み会、打ち上げなどのサービスを展開していますので、
「ダイビング」だけではない「つながり」を感じたい方は是非
D-PASSをご購入ください
サンライズをめいいっぱい楽しめるようスタッフ一同全力で
創意工夫を凝らし日々がんばっております

そんなわけで、僕は久し振りの恋の浦で久し振りのアドバンス講習
みずちゃんと潜ります
久し振りの体験はまあまあ緊張しますね

でも、みずちゃんはOWの時から上手かったので
その辺は安心してました

うねりが残る浅瀬の恋の浦はにごりが入って
透明度は悪かったですが、落ちついて逆立ちもできるところは
さすがです

バルブ故障時のホースの抜き差しなども練習

OW講習時から上手だったみずちゃんはそんなに
苦労することなく、上達するので最後はオトシゴ探しに
没頭することにしました

でも、結果おらず・・・
まあしょうがない

そして、しょーくん率いるファンダイブチーム横目で
観察してました。
今回、僕は恋の浦海岸の一番奥側に陣取ったので、
北側の半島方面に泳ぐと水深もとれるし、
魚も多いと思うので、いってみたらとアドバイスしたのですが、
しょーくんは北側にはあまり泳がず、
魚を見つけるスタイル「泳がないガイド」をしていました

前田ガイドは不必要に泳ぐことを嫌います
師匠に似るのは当然ですが、そろそろ「しょースタイル」を
築いてもいいころかもしれません

そんなことを考えながら、1ダイブ終了

2本目は、ふーみんの50ダイブということで
みんなで一緒に潜ることにしました

ふーみんおめでとう!!

水温が14℃、透明度3m、うねりが残る中の
記念ダイブでしたが、心に残ることはやっぱり「人」
なんですよね

店長が書いた似顔絵はかなり似てましたね

そのあとは、ファンダイブも講習もごちゃまぜに
みんなでダイビング

おにいが見つけたクロシタナシウミウシは
岩の模様でした

そして、
水ちゃんがフォト講習で撮ったベストショット

「ふーみんとアメフラシ」
ピンクとブラウンのコントラストが素敵

タイトル「濁った中での2ショット」

マスク赤、スノーケルピンク、フード黄色、レギホース緑と
へんてこりんな僕のコーディネートとふーみんのピンクが
いい感じ

思い出に残る写真が、いい写真

きれいとか汚いとか関係ないんですよね

そんなこんなで
僕は約半年ぶりの恋の浦めっちゃ楽しめました

帰ってきて、田中屋~サイゼリアの王道コースで
マグナムワイン(1500ml)で完全に
リミットが外れましたが・・・

さて、もうすぐ4月です

明日から、オープンウォータライセンスキャンペーンを
はじめ、ダイブマスターたちの経験積みのためにも
お客さんを増やそうと思っています

もし、この機会にダイビングやってみようかなと
思っている人がいたらご紹介いただけたらなと
そんなことを思いながら、今日のブログはおしまいです

さっき、ふじりんにもらった日本酒が美味くて
ちょっと酔っ払い気味・・・

また明日

RIO

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