ダイブショップ サンライズ

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ブログ「日々のサンライズ」

普段の僕の行動
2016年12月10日

こんにちは

今日はネタが何もないということで、僕のことでも書こうかと

僕の一日の行動

パターン1:海に行く日
朝起きて、サンライズに集合してみんなで海に行く
帰ってきて寝る

パターン2:学科やプールがある日
朝起きて、サンライズに行ってプールや学科をして
時間があったら天神ぶらぶらして終わり

パターン3:なんもない日
起きたい時間に起きて、ごはん食べてからサンライズで仕事したり
遊んだりして終わり

パターン4:休みの日
釣りの場合は朝から起きて釣りにいく
帰って寝る

こうやって書くと何もない日がめちゃめちゃ
暇そうに見えますが、実は逆なのです

隙間時間があったら、本、動画、キュレーションサイト、アプリ
人と話す、街を歩くなどの情報収集時間に割いてるからです

僕は意外にもぼーっとできないのです

顔はぼーっとしてますが

常に頭をフル回転させて、興味のあることを片っ端からやっているので
逆に海やプールに行った方が何も考えずに、疲れも取れますし
リフレッシュできます

ダイビングの仕事以外にも他の仕事などもやっていますが、
それも完全な好きなことからの延長線

やっぱ、好きじゃないことはできません

(なので、インストラクターがよくやる
 潜水士みたいな単純作業の仕事は僕にはできません)

何かに興味が沸いたらとりあえずやってみて、
飽きたら、別のことに取り組めばいいと思うんです

そしたら、おのずとやりたいことが見えてきて
いつの間にかいい方向に進んでいきます

これをやったら、損をするとか、今は仕事が忙しいから
やるべきではないとか、体が痛いからやめようとか
言い訳作るのは簡単ですが、やっぱりやりたいことは
忘れられないし、いつまでも心の片隅に残ります

結局、やるんだったら今やろうかみたいな

(昔、やるかどうかさんざん悩んで3日で飽きた趣味とかありましたが・・)

いつも僕が思うのは好きなことを追求していくと
最終的には仕事になってしまうということです

犬が好きな人が犬と毎日死ぬほど遊ぼうと思って
犬関係の会社を起業したりするような感じです

やっぱ、仕事になっていった方が深く物事に関われるし
真剣になれるし、時間もそこに割けることで
自分の時間を生きることにもつながっていきます

そんな好きはことを無視して、安全、安心、貯金第一
みたいな人生を歩もうとすると、それはきついですよ

楽しいはずがありませんよね

逆に楽しいと言ってる人に会ってみたいものです

なぜ、こんなにも日本人が好きなことをできないのか
を紐解くと、義務教育にあります

義務教育はもともと兵隊を育てるために作られた教育システム
だからです

すべての子供たちの学力、体力を平均60~70点くらいにして、
協調性を学ばせ、年配者を敬う教育をする

兵隊に大事なのは個々の個性ではなく、協調性であり、
どの部隊に行ってもそこそこ使える人材
それが軍幹部にとって一番使いやすいわけです

そのシステムが今の今までだらだら続いていて、
変えようとしません

なぜなら、戦争が終わってからも
日本を大事にする日本国民を作ることで、
日本国は日本を維持しようとしてきたのです

そして、
日本人は世界でも有数な貯金好き

その理由は明治時代に政府は国民に郵便貯金を勧めて
その資金を使って戦争をしてたわけで、
贅沢は敵だみたいなことをずっと言い続けてきたのです

なので、日本人は貯金は美徳みたいな感性が植え付けられて
いるので、なんの意味もなく貯金をする傾向にあります

僕も母に、「なんかあったときのために貯金しなさい」って
よく言われてました

「なんかあったときって、なに?」って聞くと

体を壊したときだの、結婚するときだの、欲しいものができた
ときだのっていう意味不明な答えが返ってきてた

そんなあるかどうかわからない未来のことの為に
貯金をして、今を楽しめない人生はクソみたいだねっていうと
「あんたは若いから人生の厳しさを知らないから
これから苦労しなさい」と
これまた意味不明な答えが返ってきてた

じゃあ、苦労したら貯金したくなるの?って聞くと
「苦労しないようにするためにも貯金は大事だから
 とりあえず少しでも貯金しときなさい絶対役に立つから」

こういううちの母みたいな状態を「思考停止」というのです

親や世間から言われていたことは絶対だと思い込み
考えるのをやめてしまう

ほんとうに貯金が大事なのかどうかを
自分で考えることができないので
それを何も考えずに子供に押し付けてしまう

そして、世代で受け継がれていく文化になっていく

実は僕らも思考停止していることが多々あります

すぐに自らおかしいと思い、思考を再開すればいいのですが
それをせずに思考停止状態を長く続けていくと
だんだん若さがなくなり、覇気がなくなり
ちっぽけな権力や金に執着するようになってしまい
魅力のないおっさん、おばさんになってしまいます

ダイビングショップでいうPADIダイブセンターもそうですよね

PADIの傘下にきちんと入って、PADIのいうこと守っていれば
これからも安泰だみたいな

実際、PADIは自分の会社を守るために必死なだけで、
ダイブセンターのことを守ろうとか、ダイビング業界をよくしようとか
たいして考えてない
全国のC-カード発行数が下がった途端にメンバー会費あげてきたり
急にPADIグッズをダイブセンターしか買えないようにして、
ダイブセンターの価値あげようとしたりする
ヘボイ会社です
ちょっと考えたらダイブセンターに入って更なる年会費
を払う理由が見当たらないですよね
普通に経営していたら、ダイブセンターに入っていても入ってなくても
何にも影響しません

実際、今PADIを利用しているのは消去法で選んでるだけで
ダイビングショップするなら、まあ一番でかいし
教育内容も悪くないしPADIでいっかみたいな感じです

このまま、ダイビングショップ全体がPADIをはじめとする
教育指導団体にグリップされて、思考停止状態のまま
ゆっくりと沈んでいっても、サンライズは新しいことを
常に考え続けて、これまでのダイビングの枠を外れたことを
追求しようと思っています

というわけで、今の常識を疑ってみるためにも
今いる場所から少し離れて、いろんな人の話を聞いたり
見たりしてみましょう

色んな価値観や考え方に触れることで
思考停止状態から少しづつ脱却できますよ

RIO

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