ダイブショップ サンライズ

お問い合わせ・お申し込みは0120-222-874

  • 資料請求
  • 	お申し込み
  • トップページ
  • ダイビングを始めよう
  • ダイビングを楽しもう
  • ダイビングを体験しよう
  • スタッフ紹介
  • 日々のサンライズ

ブログ「日々のサンライズ」

柏島ツアー2日目
2016年12月29日

ダウンを持ち歩いてお店に入ると
めちゃ暑い冬の季節がやってきました

薄くて、軽くて、温度調節できて、かわいいダウンが
ないかな

発売されたらAmazonプライムで即買いするのにな~

柏島の冬は風が吹くと寒くて、晴れると少し暑いという
沖縄のような気候

2日目のダイビングの日は風が強くて寒い日でした

そういえば、おっくんが急に家の事情で来れなくなった
んだけど、おっくんの怨念なのかな~と5%くらい思いました

そして、ガイドのおじさんはテンションが低くて、声も小さく
自信なさげに話すのを見ているとなんか悲しい気持ちに・・・

は~~あ

でも、うっちーはウエットスーツ

15キロくらい痩せて、ドライをお直し中なんだって
いくつになっても見た目と健康は一致するよね

波と風があっても、ポイントは港から5分の場所なので
揺れによる疲れなどがなくまあまあ快適
でも、ボート初だったみやもんとてるちゃんは
水面でちょっとあたふた
まあそれも経験だ
透明度は10mくらいと濁り気味

まあ接近すれば魚はきれいにみることができるので
透明度は5mあれば充分なんだけどね

世界一美しいとされるタテキンの幼魚

普通に見れるのがさすが柏島

黄色と白のコントラストがきれいなウッチャン

高知はウツボ料理も盛んなんだって
こいつのから揚げ美味いのかな

大人気ピカチュウウミウシの
近い親戚ウミウシ

ウミウシもスタメン揃いだぜ

これも人気のクダゴンベっていうお魚

何が人気かってチェック模様できれいだから
あと、あんま泳げなくて、いつも何かに張り付いてる

そして、サンゴの群生

生き生きサンゴの上すれすれ泳ぐみやもん

なのかな

30mくらいまで行ったのでしっかり安全停止

最近のダイコンはほんとに減圧不要限界が厳しい
ちょっと深いとこ行くとすぐ時間なくなってしまう

学者たちが一生懸命考えて作ったんだろうけど
ほんとか嘘かわからないものを信じないといけない
のがやだよね

減圧症よりも船酔い症を予防するダイコン出してくれないですか

あたしもあったらそれ欲しいです

そして、港に着くや否や
うっちーは寒さにノックアウト、
颯爽と宿に帰っていった

2本目も後浜に潜る

風は止んではいないけど、みやもんもてるちゃんも
少しづづ慣れてきた

僕は基本的に深いとこが好きだ

なぜかというと
「窒素酔い」が気持ちいいからだ

息苦しさや頭の痛さもあるんだけど、
大脳新皮質が一切活動できない状態に陥る感覚
そして、本能の部分で恐怖を感じる感覚
お酒では味わえない窒素酔いの幻想を
味わいたいのだ

半強制的なマインドフルネスとでもいおうか

だからといっていつもいつも深いとこに
行くのは危険なので直感に聞いて行くようにしている

フリーダイビングでも同じような現象が起きるので
似たようなもんだね

そういえば、
久しぶりに見た
僕はこのエビが好きなのだ

ヒトデを食べるエビ
実際どうやって食うのか見てみたいけど
色合いがきれいで神秘的だ
こんな数が少ないエビがどうやって繁殖しているのか
わからなさも神秘的だ

触ってもいい魚ぎりぎり認定の
ハリセンボン

皮も強いし、棘もあるし、膨らんでもそうそう
弱らないし、フグはイワシとかと違って頑丈な魚
僕はこういう丸い魚が好きでボールみたいに
なってくれたら超テンションあがる
でも、あんまりいじめないようにすぐ返して
あげましょう

最後は浅瀬のサンゴの上で窒素抜き

相変わらず手つかずそのもののサンゴ樵

沖縄にはもうこんなサンゴあんまないよね
サンゴは陸でリゾート開発されたら一発でアウト

サンゴはとってもデリケートなのだ

これはデリケートなアウトな人達

3本、3回のオロリ姫

全部潜ったら、いつの間にか夕方

時間の感覚が変になっていた
ゆっくり時間が流れている感じがしていたのだが、
実際はあっという間に時は過ぎていた

時間という概念は物体が移動する距離とスピード
の相対的なものを使って人間が作り出したのだが、
実は時間というのは幻想で過去も現在も未来も
なく、同じ時間にすべての出来事が起きている
という考え方がある
そして、同じ時間に様々な時間の流れ方をする
パラレルワールド

この世の中は物質社会なので時間は目に見えて
わかりやすいが、やっぱりそうでもないのかもしれない
と思えた瞬間でもあった

そして、
ちょっと柏島観光に

釣りバカ日誌のロケ地になった橋

映画風に撮ってもらった

寿命間近のハイエースじいさんと僕

そして、その仲間たち

なぜか、トミーとしょーくんとねもやんが
イケメンに撮れている
いつもこの顔ならいつもモテキだよ

雲もきれいだったな

観光終わったら、暖炉の前で夕ご飯

あったかくて、広くて、ここ大好き

イブなのでかわいいサンタが全員にプレゼントをくれた

ありがとう
大事に使うね

そして、いよいよクリスマスプレゼント交換タイム

ゲームで勝った人から好きなものを選べるシステム

1番乗りはトミー

うっちーからANAの優待券

いいな~~

2番手はてるちゃん

しょーくんからAmazon5000円のギフト券

小さいものにいいものが入っているという
情報が洩れていたようだ

次によかったのが
みやもんのバターナイフとアイススプーン
手の温度であっためて取りやすいアルミ製
ねもやんがもらいました

あと、トミーの犬の枕
それは当然僕がもらいました
トミーを毎日抱きしめて寝ています

あとは、水筒やオカリナ、コーヒー
ミニオンマスク、湯たんぽなどなど

ちなみに僕はクリスマスらしく
テ〇ガとバイ〇のセット
男子も女子も楽しめる冬の夜長にぴったりの
アイテムでした
しょーくんが使ってくれています

プレゼント交換のアイデアはマエサチからの提案だったんだけど
こんなにドキドキしてクリスマス感が出たのは驚きだった

海とダイビングというツールを使って
みんなが一体になれるというのは
共通の何かが人と人を結びつけるのだろう

RIO

月別記事一覧

新着記事一覧

カテゴリ一覧