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ブログ「日々のサンライズ」

沖ノ島ダイビング
2015年8月5日

さわでぃーかっぷ。RIOかっぷ。

ようやく、夏到来。
今から1ヶ月間お休みして、遊びほうけたいと思う
今日この頃。

なぜか、夏忙しいこの業界。

冬忙しかったらいいのにな。

遊べないなら、仕事中に遊ぼう。

みんな遊んでね。

というわけで、今日は沖ノ島ブログ。

いついったかな。

もう覚えてないけど。

沖ノ島は、女人禁制の島。

マリンメッセ近くの東浜を出発して、

2時間30分ほどで到着。

孤島。

釣り人がいる

イシダイ釣ってる。

イシダイ釣る人のことを
底物師っていうんだよ。
イシダイって普通に見れるけど、
釣るの難しいから、幻の魚って言われてるんだ。

けっこう長かったけど、

船酔いを感じさせない。

岸からそんなに離れてないのに、すぐに水深20m~30m

この島、黒潮当たるから、キンギョハナダイなどの
熱帯魚多数。

コガネスズメダイもいたよ

こいつは、深いとこにしかいないのだ。

そして、そんな深いとこに行くと、
このエア食いおじさんはもうエアーがない。

みんなを残して、
早々と安全停止。

トータル17分で1ダイブ終了。

それでも楽しいエア食いおじさん。

次は、ディープ講習だからあんまり吸わないようにね。

他のみんなは色々見れたようだ。

イサキの群れや

ヒゲダイ

あごヒゲ魚。

クマノミ

沖ノ島は、年中暖かいから、越冬するらしい。

もちろんミノカサゴもいる。

このポーズで脱いでくれたらリゾートおにいだ。

これは、完全防備おにい。

つるっぽも楽しんだようだ。

いいな~~

休憩は避難港の横で、けっこう揺れながらの昼食。

船弱い人は、確実に昼食抜きだね。

港に上がれないんですね。
女人禁制だから。
神様が女性だから、あがれないとか。

あれなんだろ。

不思議なものもある。
あがってみたい。

2本目行く途中、サメ発見。

分かりやすいサメだ。

なにサメだろね。

こんなに岸から近いのに、いきなり深いから、イシダイも釣れるし、
サメも出るし、色々見れて楽しい島。

2本目はしょーくんの100ダイブ記念。

あっという間の100ダイブ。
サンライズで見せたあの寄り目。
ずっとあの顔が忘れられず、なんかあるたびに
寄り目をして欲しいと思う。
もっとクオリティーあげて、もっと変な顔に
なってくれたらなと思う。
101ダイブから更に寄り目にして、へんな顔になってください。
お願いします。

おっと、そんなこと思っている間にも、
急いで深場に行かないと、エアーをガンガン食ってしまう。

ディープ到着。
早くしないと!!!

もうやばい。

計算問題は、もうできなくてもいいや。

みんなさよなら。

僕ら二人は、船ロープに一目散に戻って
安全停止。

トータル18分。

沖ノ島に、船で2時間30分×2(往復)=5時間
そして、潜った時間35分。
5時間で35分。

なかなか贅沢。

ていうか、俺、エア食いうっちゃんの顔しか見てないけど。

ほかのみんなは大きいエイを見たり、

ブリ見たり、

ソフトコーラルを見たりね。

透明度は5m~13mくらいだったけど、

楽しっかたいね。

そら楽しいわね。

一番楽しかった主役。

寄り目してね~~

みんなありがとう。

うっちゃんと俺は着替え完了して、
カラカラに乾いてたよ。

さよなら、沖ノ島。

でも、帰りは荒れまくって、
びちょびちょになって、
乾いて、しおしおになってしまった。

この後、ベイサイドの温泉に入って、
みんなで、天神で打ち上げました。

おにいとしょーくんとうっちゃんは
派手に打ちあがったみたいで。

打ちあがりたがるな~~

相変わらず。

次回はいつかな。

秋になると北東の風が吹いて、いけなくなるので
早く行っとこうね。

次は80分は潜りたい。

贅沢は言いません。
70分でもよかです。

ではでは。

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