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ブログ「日々のサンライズ」

無欲の大欲
2017年9月28日

今日は海が中止になって、暇を持て余していたら、
潜る予定だったつぼやんが遊びにきてくれました

以前、伊王島のダイビングで落とした超高級ライト
RGブルーを取りにきたのです

そのライトには名前も何も書いてなかったのですが、
他ショップの方が拾ってくれて、それを長崎のショップに
伝えてくれたことで、手元に戻ってきたという
奇跡的なカムバックを果たしました

つぼやんは、その高級ライトを無くした時は
「使いにくかったから、別にいいです」と
探してほしいそぶりも見せず、すぐに新しい
ライトを探していました

そして、新しいライトを買ってすぐに見つかった
と報告があったわけです

また、白瀬で無くしたスレートを
1か月ぶりに見つけてもらったり、
(買ったばかりのスレートをめぐちゃんにあげてました)
あまり執着しない、つまり無欲=小我が
すくない人が結果的に様々な恩恵にあずかるわけです

昔、政木和三という、有名な工学博士がいました
その人は炊飯器や瞬間湯沸かし器、カラーテレビや
エレキギターなどを様々な発明で数千の特許を持ちながら、
世間に必要とされるものは全て権利を放棄しました

無料となった「技術」を多くの会社は、
製品化し、日本は高度経済成長期を経て
「モノ大国」になっていったわけですが
その博士が面白いのは、「願いは全てかなう」
秘訣をお話ししていたことです

そのノウハウが
「無欲の大欲」なのです

それは、
まず、大きく欲を持ち、どうなりたいのか
なにをしたいのか考え、ゴールを決めたら、
その後、欲をもった自分がいなくなるように
努めます

今考えた欲というのは、我欲つまり「小我」という
ことになります

我欲や小我は小さいので、エネルギーが集まりません

なので、小我を大我に変えていくこと、つまり
「自分の成功が周りの人の喜びになるのか」
どうかということが大事なポイントです

そして、段々その大欲を願っている自分も
邪魔な存在になっていくのです

つまり、
僕が開発するこの商品はすでに
世界中の人が必要とし、その価値を認めてくれていると
思います(願いは結婚でもなんでもいいですよ)
売れて喜ばれて、すでに商品が実現できたと想定し
そうなったと繰り返し思うことで、本当にそうなったと
感じるのです

そうすると、心の底から「あ~うまくいってよかったな」と
いう感情が生まれてきます

そういうことを創ってくれるありがたい世界だったことに
感謝の気持ちが湧いてくる自分に気がつきます

自分が願ったことに感謝できるようになると
気づいたとき、自分はいなくなります

ゴールは、商売繁盛ではなく、感謝なのです

すると、世界はそのことを助けようと
神仏が動き出します

お礼と感動が自分の中にいっぱいあふれてきて
この商品を作ってきてよかったと実感すると
神々が助けてはいけない理由がなくなるのです

(最終的に、この博士は科学者から超能力者に
なってしまうのですが)

先に、感謝をして、願いをかなえる無欲の大欲は
まさに、究極の方法ですが、海外でも同じような
ことを発見した人がいます

ロンダバーン著の「マジック」や「シークレット」でも
同じようなことが書かれています

成功の法則は世界中で同じなんでしょうね

そんな無欲なつぼやんは
あえて銅宝箱をひきます

そして、
プライスレスの「ふくろう」を
引き当てました

みんなは、
「ふくろう」いらないって
言いそうですが、

かわいいペットをゲットできて
嬉しそうでした

ふくろうを見えやすくするために
タオルを底じきにしていた
かわいいつぼやんなのでした

RIO

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