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ブログ「日々のサンライズ」

粟国島TOUR最終章。
2016年7月10日

おはようございます。

マエダサチコです。

最近お疲れ気味です。

右腕が取れそうです。

ま、夏なので仕方ないけど、ちょい疲れ気味。

でも、今日も元気にだいすきな志賀島に潜ってくるよん。

と、その前に今日は朝からブログ更新しとくよん。

いよいよ最終日の観光の様子。

粟国島のブログ引っ張ってると、志賀島のブログがたまってくるからね。

最終日の粟国島は、雨予報~~

がびーーーーん。

古いね・・・

仕方ないので、予約していた電動チャリ8台をキャンセルし、

電気自動車2台に変更して出発したけども!

ピーカン!!

古いね・・・

2回目。。。

運転は平等にじゃんけんで、

配車は裏か表で決めて、

まずはマハナ展望台に向かいましたの。

島の一番西側にあって、最も端という意味でここを『マハナ』と言うらしい。

広大な広場で先端は88mの断崖絶壁になっとります。

足がすくむよ。

おっくんこわーーい。

西に久米島、南に渡名喜島やケラマ諸島、東には沖縄本島や伊江島を眺望することができて、

広い空、青い海、日頃見ることの出来ない離島ならではの絶景ポイントではないでしょうかね。

車だと移動が早いしラクすぎて、ちょいあじけないけど、

続いてやって来たのは、

かつて粟国島が火山の島であったことの証となる場所、ヤヒジャ海岸。

火山活動の様子が感じられるらしいこの海岸一帯は、

黒・灰色・赤・白など様々な種類の岩が同時に観察できるところらしいんですが、

干潮時に来ないとだめだったみたい。

とてもきれいで、いい場所だったんだけど、

階段が死ぬんじゃないかってくらいしんどかった。

そしてこの場所には

たぶんもう来ないだろうなと思った。笑

続いては毎年必ず訪れている東ヤマトゥガー。

去年翔くんが名言を残したことでも有名なこの場所。

おにぃお気に入りの「俺なんなんすか坂」を下り、

この階段を下りると、

自然にできた岩と岩の間は1m程度しかない割岩通路。

やっぱり記念撮影しとこーね。

奥には簡易水道施設跡が残ってるんで、

そこを見に行こうとしたら、、、

なにやら白い生物発見。

近寄ってみると

かわいいヤギの家族でした。

神秘的すぎるヤギ親子。

子供ヤギさん

コンバットに餌もらう。

私たち人間と微妙に距離をとるけど、どうも気になるみたいでついてくる。

うちらが通れない道を通ってついてきた。

ヤギってすごいとこ歩けるのね。

その後も哀愁たっぷりの表情で見送ってくれた。

コンバットが去るのを悲し気な表情で眺める子供ヤギ。

でも、我々も時間に限りがあるので、次のエリアに。

ナビィの恋ロケ地。

1999年に公開された映画で、おばあが長年連れ添ったおじいを捨てて、

初恋の人とこの島を離れていった有名なシーンの撮影場所。

みんなの初恋はとっくの昔で忘れちゃったね。

つづいても毎年来ているお気に入りの場所。

沖縄県内でも数少ないらしい天然の白浜ビーチが美しすぎる

ウーグ浜。

何度来ても飽きないこのビーチ最高。

こんな場所が家の近くにあったら絶対毎日行くよねー

島の東側にあるこのビーチは、

サンゴが造りだした白く美しい砂浜が1km続いているだそう。

青く透き通ったこの海には、サンゴ礁やそこに住む生き物たちの世界が広がってて

海水浴やシュノーケリングに最適な場所なんだけど、

この日泳いでいたのはおっさん一人だけだった・・・

なんだか雲行きが怪しくなってきたので、

次の観光スポットに移動。

どこまでも続くサトウキビ畑もいいね。

あ、ここ粟国島にはハブはいないらしいよ。

村の資源でもあるソテツの保護と土地の有効利用に牧場として利用していて、

その中を通る細い道を移動。

もちろん牛いっぱい。

ソテツは昔、水の少ない粟国島では度々来る飢饉に備え命をつなぐ非常食として大切にされてきたんだとか。

その精神は現在も受け継がれていて、ソテツは粟国村の村花木に指定されているんだって。

ま、ソテツ見てないけど・・、、

島の北側に位置する粟国の塩工場に到着した頃には・・・

これでもかってくらい土砂降りになってた。

傘も無料で貸してくれた上に、無料で館内の見学、説明までしてくれて、

お土産に粟国の塩まで持たせてくれるという好待遇。

ここでは【釜炊き塩】と【天日塩】を手作りで作っていて、その工程を見せてもらった。

まずはポンプで海水を組み上げて、このブロックで出来た「採かんタワー」に通すらしい。

タワーの中にはこんな風に竹が約15,000本吊るされてて、

汲み上げた海水を何度も竹に流して循環させて

1週間以上かけて塩分濃度6-7倍に濃縮したかん水を作るそう。

この日は雨だったので、こちらはうごいてなかったけど、しっかり中も見学させてもらいました。

そうして出来たそのかん水を、

こちらの薪を燃料とした平釜で30時間かけてゆっくり煮詰めるんだそう。

常にかき混ぜてないと焦げるので交代制でみんなで混ぜてるらしい。

超絶暑いし大変な作業だね。

炊きあがった塩を脱水槽に移して6-10日くらいかけて自然乾燥させると、

美味しくて栄養豊富なミネラルとにがりがたっぷりの粟国の塩ができるんだって。

この手法で出来るのが、【釜炊き塩】。

【天日塩】は、かん水を温室で天日により結晶化させて作るんだそう。

夏場で20日くらい冬場だと60日もかかるらしいので、天日塩の方がお値段もお高いらしい。

出来上がったこの塩は脱水槽に移し自然乾燥してできるので、

釜炊き塩とは微妙に違い、天日塩の風味にこだわるファンも多いんだとか。

食べてOKとのことで、少しだけ舐めてきた。

しょっぱくておいしい。

汗だくで塩分足りてなかったけんちょうどよかった。

どんどん雨脚が強まってきたので、

昼食を食べて帰りのフェリーに乗船。

海も陸も大満足で、今回の旅も超絶楽しい3日間でした♡

大好きな粟国島が、また来年も変わらぬ素敵すぎる場所ででありますよーに☆

あーーーーーーー!

帰りたくない帰りたくない

帰りたくなーーーーーーーーいっ!!!

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