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ブログ「日々のサンライズ」

粟国島TOUR第2章。
2016年7月7日

こんにちは。マエダサチコです。

1週間おいておこうと思っていた我が家のオカメインコ。

みんなに遊んでもらえて嬉しそうなので、

暫くお店に居てもらうことにしました。

お店に来たらみんな遊んであげてください。

人間大好き鳥なんで。

さて、今日は昨日の続き。

先日の粟国島ツアーのこと。

粟国島は那覇から北西約60kmに位置する周囲12kmのとても小さな島なんですが、

海の中はというと、、、

超が付くほどダイナミックで、世界屈指の魚影の濃さを誇ってます。

そんな粟国島のダイビング一級ポイントは島の南西に位置する【筆ん崎】。

このポイントでは、GW明けくらいから7月半ばくらいまでの時期、

多い時では何千ものギンガメアジが群れをなし、巨大なトルネードを作るんです。

このトルネードは、ギンガメアジのいわばお見合い活動みたいなもので、

カップルが成立すると真っ黒な体色の婚姻色になったオスとメスでペアになり、

徐々に群れから離れていくんです。

そんな素敵なトルネードやカップリングも見られるし、

他にもイソマグロやロウニンアジ、ナポレオンなどの主役級の魚たちとの遭遇率も高いというエリア。

もちろん私たちもそれ見たさにここに5年連続来ています。

那覇市内のダイビングショップもそれ見たさに

早朝から2時間かけて小さなダイビングボートで粟国島にやってきます。

しかし那覇から来るボートは粟国島にはもちろん上陸もできないので、

結構な波に揺られながらお昼ご飯や休憩もしないといけないし、

粟国島のダイビングボートが優先なので、いいポイントに入れなかったりします。

でも!

粟国島ステイだと、ポイントまで約10分!

のんびり港で休憩できて、ポイントも自由に選べるという好待遇。

島ステイならではのゆったりとした時間が過ごせてほんと最高です。

ここだけではなく、離島に行く時は皆さんも是非、

その島にステイしてその島でお金を使ってもらいたいと思います。

それがその島の魅力を存分に味わえるんではないかと思いますね。うん。

ただ基本的にこのポイントは強い流れがあることが多いので、

潜行浮上がスムーズに出来、自分の事は何でも自分で出来る人でないと楽しめません。

なので今回はMSD限定ツアーとさせていただきました。

とは言っても、波や流れのあるダイナミックな外洋には我々サンライズ組は潜り慣れてないので、

1本目はスキルチェックを兼ねて、

静かで流れのあまりないであろう地形の楽しいエリア【パイプライン】にやってきました。

ちなみに去年は海が荒れたおかげでほぼほぼここに潜ったからね。笑

恐ろしい透視度に驚愕。

見えすぎてはじめちょっとビビるよね。

透視度30m。

透視度5m以上の海は見たことのない「濁り腹黒男」の異名を持つねもやんもこれには感動。

水温は水温は27~29℃であったかい。

もちろんフードはいらないよ~ん、

と、おちゃらけありこちゃん。

ここは流れもないので、のんびりゆったりダイビング。

あんまり大物のエリアでは注目されないサンゴ礁の魚たちを見ながらふわふわ漂うの、

すごくきもちいいですな。

クマノミjはここには何種類くらいいるのかな。

今度調べてみよう。

暇なときに撮る被写体とか言わないでもらいたい、被写体になりやすいメガネゴンベに

ホシゴンベ。

ゴンベも何種類居るのか今度調べてみよう。

ちなみにゴンベ系の魚は浮袋がないから泳ぎが苦手。

てか中性とれないからじっと枝サンゴの上に鎮座してるから、被写体向き。

綺麗な色のハナゴイやハナダイ系の魚たちの群れもきれいでした。

ついつい写真を撮ってしまうサザナミヤッコに

タテジマキンチャクダイ。

豊富な海の恵みを受けてサイズも超巨大。

そんな可愛く品のある魚を狙う鋭い歯を持つ凶暴魚ゴマモンガラ。

怖いから絶対近寄らないよね。

この写真誰が撮ったんだろ。

随分寄ったね。

度胸あるな。

こっちは名前は似てるけど超が付くほどダイバーに人気のモンガラカワハギ。

いつみてもおしゃれさんやね。

中島さんの好きなハタタテハゼもいたるところにいるんだけど、

粟国の魚は警戒心がとても強い様に思う。

すぐ逃げる、隠れる。

やっぱりゴマモンガラ多いけんかなー。

そんなサンゴ礁域の魚たちを観察しながら泳いでく。

岩の割れ目を泳いで深場に。

そして水深30mくらいの砂地に到着。

砂地に着底してみんなでガーデンイールの観察。

むっちゃおった。

ガーデンイールだらけ。

だいたいガーデンイールのポイントに行くと、

エキジットした後に見てない人が何人かいたりするんだけど、

これだけ居たのでしっかりみんな観察できたみたいでよかった。

ただ私を含め写真では誰もうまく撮れなかったけどね。

それはしかたないね。

パイプラインを満喫して初日の1本目無事終了。

ここも粟国島を代表するポイントだからね。

そして2本目は念願の

【筆ん崎】~~~~!!!

去年は粟国島に来たのにも関わらず、

白波立ってて激荒れで潜れなかったこの粟国島の超一級ポイント!

今年はほとんど荒れてなーい!

流れもなーい!

透視度はパイプラインよりちょっと落ちるけど、真っ青!!

いつも思うけど、いつ大物が現れてもおかしくない感じの

何とも言えない独特な雰囲気をかもしだしてるここ【筆ん崎】。

早速ロウニンアジがまわってきた。

釣り人のロマンあふれるGT!

ジャイアントトレバリー。

巨大アジ。

ギンガメもちらほら出てきたぞ。

このまま大きな群れに合流するのかな。

期待膨らむなぁ~

イソマグロもちらほら出てきた。

ミヤッチの好きな変な魚、アカモンガラはどこにでもいた。

目が赤いからアカモンガラじゃなくて歯が赤いからアカモンガラのなずなんだけどね。

てかこいつのどこが好きなんだろ。

ミヤッチ、やっぱ変わっとるなぁー。

流れはほとんどなくてキンギョハナダイの群れも泳ぐの楽そうにしてたよ。

アマミスズメダイも粟国の海でわんさか泳いでた。

アグニスズメダイでもよさそうだけど、こいつでこでもいるよね。

最初に奄美でみつかったんだろーけど、本人はどーでもいいんだろうな。

名前なんでね。

泳ぎがあんまり得意じゃないヘラヤガラも捕食活動。

さて、その変な口で何を吸い込むのかな?

てか、こんな潮どまりの海は大物との遭遇率が低い予感が否めない。

とは言え、この時期にここ【筆ん崎】に入ってギン玉見れなかったこと一回もないし、

今回も見れないなんて思ってもなかった。。。

が、しかし・・

大きな玉は見つからず、

これから玉になるのかならないのか、、

50匹くらいのよわーいトルネードとも言い難いゆるい感じが続く。

カップリングしているギンガメアジの姿もちらほら。

これではギンガメトルネードとは言えんけど、去年はこのポイントにすら入れんかったけん

それに比べたら断然いいからね!

なんて思いながら、ギンガメ観察。

その後もギンガメトルネード待ちが続く。

んんん~~~

巻きそうで巻かない。

てか巻くほど居ないのね。

そうこうしてるとタイムアップ・・・

エキジット前にホソカマスの群れに遭遇。

これはすごい近くでじっくり観察できて感動!!

よかったよかった♪

大きなギンガメトルネードは明日に持ち越し!

エキジットも流れが少なかったので今年は楽ちんでした。

私はギンガメの少なさにちょっと物足りなさを感じてたけど、、

はじめて粟国の海に潜ったみんなは大満足だったみたいで、ホントよかった♡

贅沢になったらいかんですな。

十分すごい海!

AGUNIJIMA最高やな。

日焼けした肌ヒリヒリで宿に戻り、

島の美味しい魚とビールでおなかいっぱいになり、

楽しい粟国島の夜は更けていくのでありましたぁ~

今年も素敵な粟国島ツアー初日となりました☆

2日目の様子はまた明日、

しょーくんが書いてくれまーーす♪

おたのしみにー。

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