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ブログ「日々のサンライズ」

粟国島TOUR1日目
2017年7月4日

こんばんは。マエダサチコです。

会う人会う人に粟国島のブログはまだなのかと聞かれてるし、
写真もずいぶん集まったのでそろそろ書くことにしました。
6月23日~25日毎年6月の4週目に開催している
サンライズの粟国島(あぐにじま)ツアー。

粟国島は島の外周約12kmで、人口約500人くらいの小さな島で、
1999年に映画【ナビィの恋】の舞台となったことで
ちょっとだけ知られているけど、
那覇市内からのアクセスは1日1便片道2時間かかるフェリーのみ。
数年前まではアイランダーも出てたけど、
事故のせいで今は飛んでないから、
なかなか行きづらい島なんですよね。

それでも、粟国島に来る人達の目的は下の3つ。

・スクーバダイビング

・野鳥

・星空

全部好きな私にとってはまさに楽園♪

なので、サンライズでは2012年から6年連続で6月4週目に来てます。
なぜこの時期なのかというのがポイントで、
GW頃から7月の頭くらいまでの期間、粟国島の南東に位置する
【筆ん崎】というポイントで、ギンガメアジのトルネードが見られるんです。
そこには毎年日本中いたるところからから
ダイバーが集まってくるんです。

しかも6月の4週目ならほぼ確実に梅雨も明けてるので
一足早い夏を満喫できるというわけなんですね。

ふむふむ。

過去に5回行った粟国島ツアーの評判も良く、
リピーターも多い毎年大人気のツアー。

12年、13年、14年と、晴天続きで
筆ん崎に入ったら毎回ギンガメトルネードに会えました♡
15年は海況が優れず1本も筆ん崎に潜れなかった。。。。
16年は最終日雨が降ってしまったけど、
1本はトルネード見れなかったけど、他は全部見れた♡

と、2年前以外はわりと良い成績を残しているのです。

今年はその2015年に来ていたおにいこと、
仙田さんが筆ん崎リベンジで参加したのですが、、、

さて。

無事に筆ん崎でトルネードが見れたのか気になるところですね・・・。ふふ。

昨年一昨年と2年連続で
那覇から粟国島までは漁船をチャーターし
2~3時間かけて向かっていたのですが、
今年はなんと!
急遽、機の調整がいい感じにすすんだので、
那覇から粟国島まで20分でヘリで行けることになったんです♪

しかも那覇空港で安倍首相に会うというすごいミラクル続き。
SPがすごくてもちろん写真なんて撮れませんでしたが、
なんとなく幸先いい感じで今年の粟国島ツアーがはじまりました。

空港でセキュリティチェックを受け、

5人1組に分かれて小さなヘリに乗り込みます。

重量制限ギリギリ。
そしてぎゅうぎゅう。

おにい以外はみんな初めてのヘリで、
子供みたいにテンションあがりまくりの20分間。

高度250mくらいのとこを渡名喜島や慶良間諸島を横目に
綺麗な海を見ながらの遊覧飛行。

粟国島が見えてきた。

とにかく暑すぎてザッキーは尋常じゃないくらい汗かいてたのが印象的でした。

無事に予定通り粟国島に到着し、

島内どこに行っても1人200円で利用できるタクシーを利用して移動。
素敵な島ですね。

その後、ダイビングの準備にとりかかりました~

毎年お世話になっている粟国っ子の新城さんが経営するSEA-BASEさん。

年々人気が高まってダイバーが増えてきた・・・。

嬉しいような悲しいような複雑な気持ち。

この日からちょうど大潮で、
午前中は粟国島を知り尽くした新城さんでも
あまり経験したことのないかなりの激流だったという筆ん崎。

なので、1本目は全員のスキルチェックも兼ねて
島の初心者ポイント【パイプライン】へ連れてってもらいました。

ここは地形が面白いエリア。
岩と岩の間を通って

サンゴや砂地を見ながらすすんで

細い入り口を抜けると

広い洞窟になってて、

差し込む光が神秘的。

探せば色んな生物にも会えるけど、
生物を見なくてもなんか満足してしまうんです。

あー楽しかった。

ちなみにこの【パイプライン】
トミーがTG4を駆使して撮影すると撮るとこんなふうになるのです。

どーん

どーーん

どーーーん

今回もトミがかってくれました。
映写会、お楽しみに。笑

さて、この日の2本目!!

激流の可能性高いものの、
思い通じて念願の筆ん崎に入れることになりました。

わーいわーい。

そして、新城さんのガイドで泳ぎ続けるダイビングがはじまりました。

おにいは念願の初筆ん崎!

初トルネードに期待大!

流れは激流とはいかないまでも、まぁまぁ強い。

場所によって流れがあったりなかったり、
急に逆向きの流れに変わったりと
とにかく複雑な水中でしたが、
DMコンバットは流れの中
ウミウシ愛全開で流れで飛ばされてきた
ウミウシを綺麗に撮影してくれた。

メレンゲウミウシ。

ウミウシ愛があると綺麗に撮れるのだ。

ちなみにウミウシへの愛が普通のつぼやんの場合だと、

タテヒダイボウミウシはこんな感じ。

ウミウシへの愛が全くないトミーの場合だと、、

コイボウミウシはこんな姿に写ってしまうのだ。

ヘタ・・・。笑

お目当てのギンガメは見つからず・・・
ただただ流れの中泳ぎ続けた。

疲れたみか姫は、おにいのセクハラに耐えながら頑張って泳ぎました。
途中DMしょうもサポート。

わたしはクソみたいなぺらぺらフィンを
粟国島に持ってきたことを後悔。
新城さんに『粟国島なめんな』と笑われました。
てへ。

まぁまぁの流れの中、まぁまぁ泳いだけど・・
この日見れたギンガメはこんなもん。

すくなっ。笑

と、おいにいは言っていた。

おにいはあまり見ていないかもしれないけど、
ここ粟国島、ギンガメに会えなくても色々生物がおりました。

たぶんGBRよりいた。

ハタタテハゼもちょいちょいふわふわ。

カスミチョウチョウウオはいたるところで群れてたし、

浅いとこではキンギョハナダイの群れが流れの中しんどそうに泳いでたり。

ツノダシや

ハナビラクマノミ

メガネゴンベに

イシガキフグなんかも居たりして、

そしてきわめつけに!!

ばりでかのメガネモチノウオ!!!!

通称ナポレオン。

とにかくでかかったので、こうふんしました、わたし。

と、いうわけで、ギンガメアジのトルネードは不発に終わり、
みんなで安全停止し、エキジット。

これが一番しんどかったね。
巨大なネモヤンが飛んでいきそう。

まーさもマスクが外れそうになって、パニックになりかけたものの
全員安全に楽しく潜れたのでよかったでーす♪

ビールも美味しいね~

明日につづきます。

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