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ブログ「日々のサンライズ」

食について
2017年2月17日

昨日の夕方、きゅうちゃんがお店に遊びにきて
たまおにもらった三岳を飲みながら話してたら、
つまみが食べたくなり、3人で下の居酒屋に
打ち上げにいくことに。

そのとき話題にあがった
肉食のことが気になったので今日はそれについて
書いてみよう

鳥、豚、牛、羊は殺して食べてもいいけど、
犬や猫などのペットをいじめたり、殺したりすると
動物愛護団体から批判されるという動物差別なんなんだろうか

そもそも、動物を殺すことができない人達が
肉を食べても何とも思わないのは
想像力欠如な我々に問題があるように思うのだが、
食品業界の売り上げアップのための
戦略によるところが大きい

家畜が殺される場所は人目のつかない
ところに建設され、命の重さを消費者に植え付けない
ように注意を払い、その後、ものすごい広告費を
かけ、美味しそうなイメージに仕立てあげれば
何も考えないアホな消費者はいくらでも肉を
食べてくれる
そして、天神の飲食店を見渡すと
焼肉屋、焼き鳥屋、鳥肉専門店、ビーフ丼屋
ケバブ屋、、ハンバーガー屋、牛丼屋など
肉メインのお店が数多く並び、最近の新規出店の
飲食店もほぼ肉に関係しているのを見ると、
やはり、消費者は「味」に惹かれるので
野菜よりも肉の方が市場規模がでかく
なってしまうのだろう

しかし、肉をたくさん食べる人は高い確率で
病気にかかり、早死にするという統計が
世界中で出ているので、野菜メインの食生活が
理想的だ

そんなこともわからない
我々の脳というのは、想像すること
考えることを簡単にやめてしまい、肉体を喜ばせる
ことにしか頭が働かなくなってしまうのが
なんか面白い

僕は肉を食べなくなって、10年以上たつが
別にビーガンではないので、魚や乳製品は食べていた

ちょっと好き嫌いを治してみようと、
最近になって肉を食べ始めたのだが、
食べ始めて1か月くらいして、
便秘になったり、体がだるかったり、
疲れやすかったり、胸やけしたりしだして
不調が多くなった

そんな時、NETFRIXでたまたま見たドキュメンタリー映画
「食の真実」で肉や魚、乳製品は一切食べず、
野菜や穀物だけで生活する方がよいというまあまあ過激な内容
の映画を見たとき、本当にそうなのだろうかと
ものすごい疑問が残るのは
子供の頃から、肉や魚は体にいいから食べた方が
いいという教育に他ならない

学者たちの研究結果から導きだされた答えなので
自信をもって子供たちに教えてきたのだろうけど
それが、食品業界や医療系の御用学者たちの意見であれば
疑う必要もあるだろう

実際、どれが真実なのかはわからないので
ひとつひとつ試していくしかないと思い
とりあえず、肉や魚や乳製品を取らない生活に
切り替え、また検査などはめんどくさいので、感覚だけで
効果測定をしていくようにしてみた

ビーガンたちは出汁や調味料にも肉や魚の
エキスが入ること嫌うのだが、そこまですると
あほみたいなので、現物を極力食べないように
するというルールで始める

すると、3日目で
明らかに体の不調が減ってきた

元気になっているのがわかり
お酒を飲んでも、おろらなくなったり
湿疹もほとんど出なくなってきた

農薬のリスクを考えても、肉や魚を食べるよりは
全然ましだという説がだんだん信ぴょう性が
出てきたので、このままこれを続けてみようと
思う

しかし、ひとつ問題なのが、魚を食べないというのは、
釣った魚も食べれないということ

かわいい目をしたメジナを殺す時、いつも気がひけていたので
メジナは逃がして大丈夫なのだが、かわいくないけど
美味しい魚を逃がすというのは、なんだか損した気に
なるが、動物愛護の観点から魚にも愛を持つことにしよう

また、魚には痛点がないから、痛みは感じないという
説が一般的なんだけど、実は感覚があるということが
わかってきたらしいので、
ほんとは釣ったりしない方ベストだけど
感謝の心を込めてリリースします
(味見程度に1匹くらいは持って帰ります)

ちなみに野菜だけしか食べないアスリートも
いるみたいなので、筋トレしたりして
体の変化も見ていこうと思います

そんなわけで、今日のブログはこれにておしまい

さて、リンゴでも食べてお昼寝でもしよっと

RIO

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