ダイブショップ サンライズ

お問い合わせ・お申し込みは0120-222-874

  • 資料請求
  • 	お申し込み
  • トップページ
  • ダイビングを始めよう
  • ダイビングを楽しもう
  • サンライズについて
  • スタッフ紹介
  • 日々のサンライズ

ブログ「日々のサンライズ」

10/7~9 柏島ツアーNo.2 尾道→柏島移動編
2018年10月10日

最近、足の湿疹がひどくなっています。

現在、お酒をほとんど飲んでいないところを
みると、原因は他のところにありそうなので、
有機酸検査、遅延アレルギー検査、マイクロRNAから
次世代シーケンサーなど、受けたい検査は
山のようにありますが、とりあえず、
プチ断食で様子を見ます。

体調がおかしい時は、サプリや薬を入れるのではなく、
極力「入れない」治療に効果が出るのは、
古代からの知恵ですが、それでは薬品業界、
食品業界の既得権益者に都合が悪いので、
マスメディアで報じられることはありません。

「入れない」で治られると、商売あがったり
ですからね。

ところで、

ピカチュウは、戦闘力はないけど、
可愛いから人気らしいですが、
可愛いだけで生きていけるのは
人間に飼われている時だけで、
自然界では、可愛くても生きては
いけません。

そうこうしているうちに
尾道に到着しました。

ここでの目的は、
広島風お好み焼きと
尾道観光です

尾道で有名なお好み焼き屋は
席が8席くらいしかないので、
キャパが足りません。

キャパ重視で選んだ店がこちら

すみちゃん

愛想がいいのか、悪いのか
わからない、ぶっきらぼうな
接客は、岡山に近いからなの
でしょうか

それでも、お好み焼きにありつけた
ことは嬉しい限りです。

いかにも毎日、安い油と体に悪い炭水化物を
食べていそうな夫婦が、豪快にお好み焼きを
焼いてくれます

腸に悪いものは、大抵脳は喜びますので、
美味しそうです

頂きます

食後は、エコノミー症候群
解消のためと、カロリー消費の
ため、町歩きします。

食ってばっかりですからね。

覗くな覗くな

山の上には、尾道城がそびえます

中世より交通の要衝であった「尾道」は、1169年には
備後大田庄公認の港となりました。
1189年には「年貢米の積み出し港」として栄えはじめ、
江戸時代には北海道~大阪を結ぶ大型船「北前船」の
寄港も始まりました。
その繁栄ぶりは「北前船が寄港すると
町がひっくり返るような賑わいを見せた」とも言われています。

その繁栄により、尾道には多くの富を蓄えるものたちが現れました。
この者たちは「豪商」と呼ばれ、その財を惜しみなくお寺の建立や町の
整備などに投資しました。 そのお寺や町並みは現在でも数多く残り、
尾道らしい町並みを作り上げているようです。

尾道は、台風が過ぎ去った夏の日差しが
戻ってきており、気温は33℃
パーカーのヌナメリとあやかっぽ
は、汗だくです。

Tシャツでも暑いくらいの
夏日になりました。

有名だと言われる「牛乳瓶プリン」を
横目にグングン歩いて行き、

線路をくぐり、

細道に入ります

目指すは、「猫の細道」

細道には、丸裸の
廃墟や

廃バイクが転がっておりました。

人が通れるくらいの坂道を
バイクで行くとは、なかなかの
度胸です

撮り鉄風な大ちゃん

一生懸命撮ってたけど
興味ないでしょ

猫の細道に行くまでに
日陰を覗くと、猫がたくさんいます

餌をあげる時の注意

ともきは、暑くて猫どころではありません

そんなの御構い無しな、多動の僕は
googlemapを頼りにどんどん歩いて行くと
半分にグループが分かれてしまいました。

ちなみに、猫の細道は、猫の雑貨が売っている細道
でした。

それでは、もの足りない僕は
弘法大師空海の開基とされる真言宗のお寺で
尾道で一番有名な「千光寺」を目指します

標高が上がるにつれて
景色が素晴らしい

山の上にある、ホテルらしい場所で
休憩して、さらに上へ

この辺は何やら、寺が密集しており、
ごちゃごちゃしておりましたが、
さらに上が、あるようなので
登ってみることにしました。

これはスカートでは上がれませんが、


あやかちゃんは、果敢にスカートで
登り、パンツ丸出しのセクシー
山登りになっており、お見せできません

頂上は、絶景とまではいきませんが
尾道水道と尾道市街地、瀬戸内海の多島美を一望
できます。

ある程度まで登ったので、下山して
下で待っているメンバーと合流して、
商店街観光へ

商店街は、昭和の香りしかしない
店並びです

パンダ壊したら、お金では買えません。

銭湯を改装した、
喫茶店は、店内は撮影不可

アジアの片隅にありそうな
金物屋

ウルトラマン

お腹が空いた一行は、
団子を食べて、尾道を後にしました。

名古屋駅から南に1キロほどのところに位置する
「ささしまライブ」は、21世紀前半、日本が威信をかけて世界に
発信するリニアモーターカーの中核となる駅一帯大開発地域に含まれる
日本を代表する未来都市、名古屋の「ささしまライブ24」新開発地域は、
表層のデザインは、今風ですが、高層ホテルの導線もイマイチで
古い作りには合わないと言われています。

大金をかけて、世界のどこにもない未来都市を作り上げるか、
お金をかけずに、歴史ある場所を再更新するのか。

残念ながら、名古屋の「ささしまライブ」も
「東京オリンピック」も、その限りではないようです。

やはり、今も昔も、暮らしている人々が、自分たちで街を作った想いや
趣がしっかりと残る方が、未来を感じるのでしょう。

尾道には、そこに住む人の「気」が、漂っていることが
最大の魅力なのかもしれません。

短い時間にたっぷりと観光を楽しんでいる間に
16時を回っていました。

ここから、普通に行っても4時間30分

夕焼けの綺麗な
しまなみ街道を渡ります。

加計学園を横目に

道後温泉についた頃には
真っ暗になっていました。

昔は、日本の著名人が通われていた「ふなや」
さんですが、
今では、ハイテクなホテルへと変貌し
その面影は全くありません

綺麗な、温泉で運転の疲れと
観光の疲れを癒してもらい
ここから、一気に柏島へ向かいます。

とは言っても、まっすぐ行って
3時間越え

到着予定時刻は
23時

すごい遊びすぎた感がありますが、
とりあえず、僕はパワーを
温存し、運転に備え、仮眠です。

うとうとしてたら、そこは
柏島

宿の人は、23時をすぎても、
夕飯を用意してくれてました。

ジャンクなB級グルメな
一日だったので、和食が身にしみました。

焦って行っても、大したことはなく、
のんびり遊んで暮らせばちょうどいい

今回はこの言葉につきます

最後は、ちょっとヤンキー風でしたね。

移動距離、660キロ
ゆうに大阪まで行けました。

陸路もなかなかいいものです。

そういえば、岡山からきた
ささぽんをかなり待たせてしまって
ました。

ごめんなさい。

続きはまた明日。

RIO

月別記事一覧

新着記事一覧

カテゴリ一覧