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ブログ「日々のサンライズ」

11/25 面白いBC
2017年11月25日

昨日、アクアラングの営業の方が
面白いBCをもってきてくれました。

ハーネスと浮袋しかついておらず、
見た目は「海猿」用です。

ポケットもついていないので、
超軽量で、ドライの時や海外に
使いやすそうな形です。

超軽量型はリゾートに向いているのは
わかりますが、なぜドライの時期にいいのかと
いうと、ドライの時はあまりBCを使いません。

水面ではBCをたくさん膨らませなくても
ドライの浮力で浮きますし、潜ったら、
ドライで中性浮力を作ります。

ドライの時には基本的に「もこもこ」して
動きにくいので、なるだけすっきりした方が
機動力もあがり、しかも総重量が軽くなることで
肩や腰、膝へのダメージも減らすことができます。

水を含んだ高級BCはなかなかの重量となりますので、
ビーチのような長く歩く場面では、重宝します。

超軽量のBCは真冬の厳寒期(インナーをたくさん着こむため)
真夏のリゾート(荷物が軽い)で威力を発揮しそうです。

自分が持っているダイビング器材は海の中で、
皮膚や手足のように感じるほど、自分の体に
馴染んでいます。

自分の「気」が器材に
入り、海の中での新しい体感覚を
生んでくれるのです。

ですので、同じ型のフィンでも
他人のフィンをつけると違和感が生じます。

体に馴染んでいない器材で潜った時の
海と一体化しない感じは
言葉では表現できませんが、
「違和感」の一言です。

日本のように、四季がある海をメインに
潜る場合は、四季や場所に応じ
器材を使い分け、全ての器材に
自分の気を入れ、馴染ませて
どんなコンディションでも、
どんな人と潜っても楽しくなるように
調整した方がいいのです。

釣り道具でも、サーフィンの板でも
ゴルフクラブでも、ペン一つとっても
同じことです。

ですので、毎回レンタルで潜る
体験ダイビングやファンダイビングの方と
同じ場所に潜っても、「感じ方が違う」のは
当然のことです。

レジャー、スポーツ、文化的なものも含め
何かしらの「道具」や「衣服」を使用する場合、
僕はレンタルで行うことはしません。

レンタルでやる場合もありますが、
その場合は、「気分転換的」な
位置づけになります。

気分転換で行う場合、それに対して
勉強も努力も考えることもしませんので、
終わった後には、「気分が変わる」
すなわち、自分の気が変わっている
ということが、最大の目標であり
かっこいい技ができたとか、あれが釣れなかったとか
そんなことはあまり関係ありません。

しかし、「気を変えるだけ」であれば
大濠公園を歩いて瞑想したり、近くの
神社にいってお参りでもするほうが
手軽で便利なので、レンタルで行うことは
年に1回程度となっています。

さて、お昼頃にGUAM組がかえってきてましたが、
どうやら、楽しかったみたいです。

その様子はまた明日からのブログを
お楽しみに。

RIO

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