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ブログ「日々のサンライズ」

11/9 ストレスを発散したい!
2017年11月9日

昨日の時点で、志賀島は
今日荒れ荒れ予報でした。

恋の浦にも行けない状況で、
「海中止」の判断を下そうとしていました。

だったら、タツノクチに行けばいいでしょと
思いますよね。

でも、行けないんです。

なぜなら、タツノクチは
志賀島と比べ、ガソリンや高速代などの
コストが高額なため、3人いないと
完全な赤字になってしまうためです。

でも、せっかく姉妹で潜りにきてくれる
のに中止はかわいそうということで、
駄目元で、頼りになる男つぼやんに
連絡をしてみると、
「じゃあいきましょっかね」との二つ返事を
頂き、無事開催されることになりました

ありがとう!!
つぼみん改めたかしおじちゃん
(セナマユの親戚に似ているそうで)

現地に到着すると、すでにたくさんのダイバー達が
湾内で講習をしていました。

しかし、この時間にもう入っているのは
早すぎるな~と思っていると、
どうやら、PADIのインストラクター試験(IE)
が行われていたようです。

スポーツ関係の専門学校生の若きヤングライオンたちが
ここから、レジャーダイビング業界の荒波に飲まれていくのかと
思うと、少し不憫な気もしますが、日本はどの業界も
厳しくなっていくのばかりですので、負けじと引っ張っていって
ほしいと祈るばかりです。

まゆこんぐもそう申しておりました

そんなこと興味のないせなこんぐ

そんな仲良し姉妹に笑顔がほころぶ
たかしおじちゃん

そのポーズは何かな?

そして、今日はフォト講習
まずは、陸上でカメラの
使い方

スーパーマクロモードでも
練習

作り物なのがバレバレになります。

※TG-1は顕微鏡モードはまだ搭載されておりません

そしてこの前習った露出の調整
プラス2

マイナス2

陰と陽が簡単に表現できます

初めてのカメラで色々やるとこんがらがるので
まずは、この辺の基礎からスタート

陸上写真とは比べ物にならないほど
奥の深さを感じる「水中写真」ですが
僕はこれまでずっと避けてきました。

基本、瞑想したり、リラックスしたり
釣れる魚をチェックしたりと「体感」型で
楽しむのが僕のダイビングスタイルでしたので
わざわざ荷物を増やす機械(カメラ)は嫌いだった
からです。
ですので、水中では常に小さくてかさばらないカメラを
持つように心がけてきました。

でも、このところカメラへのお誘いが
何かと続いていました。

僕が愛読しているメルマガの作者さんや
カメラメーカーさん、代理店の方、
また、誘われていませんが
佐渡から帰ってきた大将さんや
伊豆から来た、たっちゃんからも
何か暗示を感じていました。

そこで重い腰をあげ、手始めにリングライト
を購入してみましたが、ライトがあると
意外にカメラ面白いのです。

もともとクリエイティブ気質の僕に
向いていたんでしょう。

そして、先日行われたセミナーの時
確信しました。

これは、ダイビングを生業としている
僕に一生で一度くらいは、本気でカメラをやれって
ことなんだなと。

ですので、カメラの登竜門でも
あるコンデジ(TG-5)に最強装備を施し、
本格的に撮ってみようと思います。

「カニ」みたいなゴテゴテカメラを
持って海に入る日はもうすぐです。

乞うご期待。

さて、長い前置きはさておき、
海に潜ろうとあたりを見回すと

僕のドライがない・・

せなこんぐが間違って、
行きがけの倉庫にしまってくれて
持ってきていませんでした。

急遽、ブルーアースさんにお借りした
ウエットスーツ

ところどころ、ぶかぶかで
ところどころ、きつい
レンタルスーツの特徴を思い出しました。

イエイ!

まだですか~~?

なかなか海に行かない僕に
しびれをきらすお三方。

そんな3人は、
海に入ると早々に写真を撮り出すので
ありました。

被写体にライトを丁寧にあて、
露出を調整したり、ピントを合わせたり

まゆこんぐも、リングライト手持ちで、
カメラに没頭。

クマノミに噛みつかれても平気です。

写真を撮っているだけで、餌付けされた
大きいタイが3尾寄ってきます。

そして、まゆこんぐの撮ったベスト3はこちら
白が生えるシロハナガサウミウシ

少し後ろがぼけていて、いい感じです。

1m3キロ超えのヒラメ

顔のいかつさが老魚感が出ています。

まゆこんぐ最大のお気に入り魚
クロホシイシモチ

どっちかというと、太陽の方が
目立ちますけど。

光と露出のバランスがいまいち
わかってないけど、ピントは合ってるので
いいでしょう。

続いて、せなこんぐのベスト3

クマノミの親子

ちょろちょろ動き回るクマノミを
上手に捉えました。

ミノカサゴ

まあ、普通ですかね

最後は、
たかしおじちゃん

感謝の気持ちを込めて、
ベスト3にいれたそうです
この辺が、せなこんぐの優しさと思いやり
がにじみ出ていますよね。

そういえば、レンタルウエットは
ところどころぶかぶかで、水が入ってきていたのに
あまり寒くありませんでした。

ナイトロックス(酸素が多いシリンダー)を
使うと、寒さが軽減されるという噂は
あながち嘘ではないようです。

しかも、見てください。

2本目にも関わらず、
19.4mで42分という驚異的な
滞在時間です。
SUNNTOでこの時間ですからね。

DECOはほとんど気にしなくて
いいので、ダイビングに集中できます。

しかも、酸素いっぱい吸ってるから
疲れにくく、反復ダイビングも
帰りの「運転」も楽勝です。

一石三鳥のナイトロックスは
間もなく講習開始しますので、
是非受けてみてください。

ナイトロックスは
フォトダイブとの相性は最高ですよ。

サンライズで受講された方で
D-PASSをお持ちの方は、
1本1000円で貸出いたします。
(通常2000円)

2ダイブともナイトロックスで行っても
いいですし、1ダイブ目は普通のシリンダーで行って、
2本目も深いとこ行きたいから、ナイトロックス
使ったりと、バリエーションが増えてきますよね。

ちなみに水深20mのところで探した
ミジンベニハゼはすぐにビンの中に引っ込んでしまって
僕以外誰も見ていません

今度また探してみようっと

酸素カプセルに入った僕の体は
少し元気になっているようで
こんなに遅い時間にアップしてしまいました。

では
おやすみなさい。

RIO

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