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ブログ「日々のサンライズ」

2/11 辰ノ口フォトダイビングの様子
2018年2月14日

今日はバレンタインデーです。

昨今、日本でハロウィン人気が上がってから
バレンタイン人気が徐々に落ちてきていますが、
イベント事も栄枯盛衰。

あの手この手で世界各国の企業が購買意欲を掻き立てる
イベントを作りだしますので、また新たなイベントが
日本で盛り上がり出したら、バレンタインが
なくなるかもしれません。

今時、若い子がチョコ持って男子に
告白するなんて想像がつきませんからね。

友達か同僚か家族にしか配らないバレンタインチョコは
徐々に昔とは違うイベントに変わるように思います。
チョコの売り上げが下がってきたらですけど。

ちなみ、ホワイトデーは
今から約40年前「石村萬盛堂」が
チョコのお返しにマシュマロを返すという
イベントを発明し、それが一気に世界に広がったのでした。

さて、先週の日曜日の雪降る長崎での
ダイビングの様子です。

今日から、ようやく最高気温10℃を超えるようになりますが、
が、先週は最高気温一桁でした。

カメラマンはコンバット
「胴長おじさん」に撮ってくれました。
特に大ちゃんの足が異常に短いのが、
ある意味、アートです。

ディープフォトダイブと称し
全員エンリッチで一気に深場へ
攻めることに。

この日は「若潮」
流れもなく透明度のいい海は素早い移動が可能です。
もちろん疲れに関しては考慮されていませんが。

10分でアラの巣に到着です。

アラの巣周辺は、不気味な世界が広がっています。

ワイドレンズとストロボを使って撮ると
このようにはっきりと色を確認できます。
こんな風に見えれば、パラダイスなんですけどね。

ウミウシを見つける天才コンバットが
生き物探し係

ウミウシ各種見つけてくれました。

サラサウミウシ
たっちゃんの一眼で撮影

サギリオトメウミウシ

アオウミウシ

雰囲気があるウミウシ勢

更に、深い方へ移動し
生物探し

深い方は、黒潮の影響で14℃
深場に行けば行くほど、
「酸素濃度もあがる」ので、
ほっかいろもどんどん熱くなり、
浅場よりも断然暖かく感じます。

水深を浅くして2の段に行くと、
コロダイの群れがいました。

水温が安定している
深い方は、魚が元気です。
魚は温度変化に弱い生き物ですので、
寒くなるとあまり外気に影響されない
場所に移動していきます。

寒さに強い生物は逆に浅場に出てきたり
します。

浅場、三本根の真鯛たちは元気に
めしめしくれくれと泳ぎ回っていました。

真鯛も水温一桁くらいになると、底の方で
ジーっとしますが、ここではまだまだ
元気です。

夏の魚「アイゴ」はじーーっとしてましたが。

浅瀬に戻ってくると、
光が入り、とても綺麗

浅瀬の景色はストロボやライトなくても
ワイドレンズで綺麗に撮れます。

YEAHHHH!!!!

2本目は、北西の風が強くなってきたので、
中央口の湾から、「砂漠」へ探検コース

砂地をひたすらに西へ泳いでいきます。

10分も行くと急に深くなっている
砂の段差があります。

傾斜角30℃くらいでしょうか
先が見えません

急斜面を下りていくと、
水深20mくらいのところにセミホウボウが
いました。

あんまり見ることができないセミホウボウ
ですが、冬場の砂漠では出会えるイメージがあります。

結構薄暗いのですが、
意外に目立つセミホウボウ

こんなにのろのろ泳いで
目立つのに肉食魚に襲われないのは
何か秘訣があるのでしょうか

辰ノ口で唯一砂漠だけでで
見ることができる
「サナダユムシ」もいました。

気持ち悪いけど、幻想的な
フォルムと動き。
警戒すると、1m以上ある体を
穴の中にするすると引っ込めていきます。

水深25mを超えると、
月に迷い込んだような
クレーターゾーンに入ります。

大きなスナイソギンチャクにも
出会えました。

迫力があります。

光が少ない深場では
ライトやストロボがないと
本当の色を見ることはできません

光を照らすと、案外綺麗な色をしているは
なぜなんでしょうね

こんなとこにいたら、色なんて見えないのに。

エアーもなくなってきたので、
浅瀬に戻ると、自然光で綺麗に撮れます。

見慣れた、入り口テトラも冬場は
綺麗ですよね

テトラの隙間には
キンチャクダイがじーっと
寒さをしのいでいました。

深場が苦手な魚はこうして
やり過ごすしかありません

人間も魚も冬の過ごし方はそれぞれです。

帰りは、コンバットの提案で
NHK大河ドラマ「西郷どん」にあやかった
「九州道サービスエリア西郷どんフードキャンペーン」
の食べ歩きをすることに。

長崎からの、1軒目は「川登SA」
しかし、川登SAではまだ用意ができていませんでした。

腹ペコの一行は急いで2軒目の金立SAで、
さつま揚げゲット

3軒目の基山で味噌から揚げゲット

揚げ物ばかりで、胸やけしながら
食べましたとさ

雪が降っても、しっかりインナーを着こんで
エンリッチで潜れば、あまり寒くありません

冬のダイビングは、
ダイビング機材の発達で、以前では考えられないほど
快適に潜れるようになった「レア感」が気にいっています。

そんな冬のダイビングを味わえるのも
あとわずか。

陸の上で汗をかきながら、ドライで潜る
春はもうそこまできています。

RIO

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