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ブログ「日々のサンライズ」

2/18 海のプロと巡るマリンワールドお魚勉強ワークショップ
2018年2月20日

店長のお誕生日ブログを待ちかねている
みなさん、その前にマリンワールド
ブログとなります。

明日、店長がしっかりきっかり
書いてくれますので、お楽しみに。

さて、今日は色々忙しく、ブログを書く暇が
30分しかなかったので、自宅に帰ってきてからの
執筆活動となっております。

今回のワークショップのテーマは
マリンワールドを巡ろう。でも
「綺麗~」「かわいい!!」
「あれ見たことある」しか言えない
「年一リゾートダイバー風」な
見方ではなく、しっかりと
1種類づつ観察して、知識を
深めようというのがテーマでした。

開店前から並ぶ一同。

僕を含め、数人年間パスを買いました。

日曜の好天気、まあまあの人出でしたが、
水槽の前に張り付き、スケッチ開始。

まいまいはマリンワールドオリジナル
スケッチブックでいざ勝負。

大人が集まって、スケッチしたり
魚の生態を話し合う雰囲気は
サードウェーブを感じました。

玄界灘ブースで約1時間という
マニアックぶりです。

僕も店長もありったけの知識を絞り出し
教えていきましたが、

哺乳類や深海魚については
知らないことも多く、まだまだ
勉強しないといけません

「知らない人」は、「知っている」と言い
「知っている人」は、「知らない」と言う。

それは、知れば知るほど、知らないことに
気が付いて、知らないことが多すぎることに
お手上げだからです。

「全部知る」には、何世にも渡る時間を要することを
知ってしまうと、「知っている」というのは
おこがましいもの。

だから、「知っている」というのを自信満々で
言っている人は、「知らない」ことに気が付いて
いない「自分知らず」な人なのです。

ですが、「インプット」したのに、
「アウトプット」しないと自分の
ものにならないので、
どんどんアウトプットはしていきましょう。

その時の心構えは、「知っている」と思わず
「知らない」と思いながらね。

ところ変わって、
昔、よく潜っていたパノラマ大水槽の前に。

よく見ると、回遊魚が増えたり、
サメが減ってたり、ダイビングでは
なかなか出会えない生物もいたり、
教えながらも新鮮な気分

魚くさい鳥ペンギン

普段、オカメインコを見ていると
これが同じ鳥だとは思えませんが
かわいさは鳥特有のものがあります。

店長をはじめ鳥好き人間は
萌え萌えでした。

ひとり、おばちゃんに怒られてる人いましたけど
誰でしたかね?

最後にイルカをSHOWをちょこっと見た以外は、
水槽に張り付き、開園から閉園まで
じっくり魚を見てきた今回のワークショップは
かなり有意義でした。

ダイビング目線、釣り目線、食卓目線
学者目線など色々な見方があるのも
わかったと思いますので、
これから魚本を買うときは、
ダイビング以外の本を購入すると
より幅が広がります。

ですので、釣り具屋には意外に
面白い本が並んでいたりするんですよ。

「知識」で遊べば、冬も夏も関係なく
ダイビングを楽しめる上、
仲間との絆も深まるのです。

今度は、この中の誰かが
マリンワールドワークショップを
開催することを期待しています。

そして、この後
こっそりこっそり店長サプライズバースデーを
遂行したのですが、後で聞いたら
僕が「打ち上げごとき」でわざわざ
居酒屋を予約するのが怪しかったのと
コンバットはいつもなら最後まで店長を
待ってから出るのに、そそくさと
出て行ったのが怪しかったとのこと。

さすがです。

しかし、1週間以上後に誕生日会をして
もらえるとは思ってなかったようなので
そこはびっくりしたようです。

店長はイベンターなので、
「イベンター目線」からの、今回のイベントについての
やり方、あり方の「毒舌」が飛び出すかも
しれませんが、愛のムチだと思って
明日のブログをご期待くださいませ。

RIO

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