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ブログ「日々のサンライズ」

2/20 久々の志賀島白瀬へ。
2018年2月22日

こんにちは。 マエダサチコです。

昨日今日と志賀島クローズでしたが
明日から3日間は志賀島行けそうです。
わくわく。

一昨日は久々白瀬に行けましたので今日はその様子を更新。

久々と言っても、調べてみると2月10日も白瀬に潜ってるので実はたったの10日振り。

そんな久々でもないんだけど、インストラクターが10日もホームグラウンドの海に入らないとかなり久々感がすごいのです。

天気は良く最高気温は13度。北東の風で、波の高さは1m未満。

少しうねりはあるものの、まずまずの海況でした。

酔いやすい人でなければ大丈夫な海況だけど、
酔いやすいふじりんも連れてきました。

めぐちゃんがお世話係です。
重いもの全部1人で運んでくれました。

めぐちゃん汗だく。笑

海の中は、プランクトンが多く、なんとなく白けてて、、

イマイチすかーーんと抜けないもどかしさ。。。

ワカメはだいぶ増えました。

水温は10℃。

ウミウシは暫く時化てたせいか思ったほどいなかった印象でした。

ただサガミミノウミウシがかなりはびこっていました。

クロミドリガイもはびこっていました。

あれだけはびこっていたムカデミノウミウシはどこに行ったのでしょうか。

久々の白瀬ファンダイブガイド。

ぼちぼちとダンゴウオの幼魚にアイナメやカミナリイカ・ヤリイカの卵も観察できる頃なんだろーけど、昨日は観察できず、厳しい玄界灘で冬を越す魚たちを見てきました。

マツカサウオもいつもいた場所の個体たちは姿を消し、新たなでかいサイズのを観察。

寝ていたシマウシノシタをふじりんが起こす。

ちびでかわいかった。

こちらは超でかかったハコフグ。

岩の下に大きなオニオコゼと一緒に潜んでました。

あとは、前回とは違って元気な「ヒトヅラハリセンボン」がいました。

むっちゃ人面。

前回見た 弱り切った個体とは明らかに違っていて
わりと元気そうにしていました。

先日弱ったハリセンボンを見た翌日に、
二見ヶ浦で大量のハリセンボンが打ちあがって死んでいるのが見つかったというニュースを見ました。
もう水温は下がらないと思うので、
なんとかここ玄界灘で厳しい冬を越えてもらいたいと思いますね。

久々にガイドをしてみて感じた白瀬はやはり奥が深くて楽しかったです。

浅いところで観察できる魚はボラとウミタナゴの群れ。
あとはフグにハゼ、ギンポ類カジカ系といったとこで、深場の方が魚も多いんですが、
ちょっと遠いので体が冷えるのが難点。

ガイドが難しいシーズンになってきました。

これからの時期、ゲストが居なくても海に入れる日は入って
ダンゴウオやオトシゴ、レアなウミウシなんかも探したい気分になりました。

まじめ。

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