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ブログ「日々のサンライズ」

2/4 フォトセミナー辰ノ口「実践編」
2018年2月6日

最後の大寒波でしょうか

バレンタインの頃には春の兆しが
見えてくるような気温になるそうですが、
2月4日も大寒波真っ只中でした。

北西の風が吹き荒れ、
雪がちらつき、
北口クローズ。

透明度も水温も落ちているような
最悪の環境でフォトセミナー実践編が
開催されました。

それでも、みんなは、初めてのことで
緊張しながらもテンション高し。

YEAHHH!!!

各々、使ってみたいカメラ器材
をセッティングし、中央口からスタート

湾の中でも多少うねり気味。

湾を出て、波をかわしてくれるテトラの
反対側に行けば、少し収まりました。

緑がかったような微妙な透明度の中、撮影開始。

トミー犬もこうやって見ると、
「いっぱしの水中写真家」に見えますよね。

僕とトミーは、オリンパスの一眼の「OM-D E-M5 Mark II(中級機)」
を使用していましたが、(今回1台しかなかったOM-D E-M1 Mark II(最上級機)は大ちゃんが使っていたので)
グリップをつけていなかったので、持ちづらく
指が何度もつりそうになりながらも、頑張りました。

グリップ大事。

大将さんは、ご自分のカメラに
RGBLUE
System03 PREMIUM COLOR(システム03 プレミアムカラー)
を装着し、マクロ撮影に没頭していました。

てるちゃんTG-5にワイドレンズの
組み合わせでしたが、
全ての写真にカバーがかぶってました。

ワイドレンズの時は、
ちょっとズームすることをお忘れなく。

コンデジでも、一眼でも「写真は光が命」であることを
講師の寺沢さんは何度もおっしゃっていましたが、
コンデジでも綺麗に光が当たると、濁っていても、
綺麗にとれます

光がないと、こんな感じです。

自然光だけでは、不十分ですね。

露出やストロボの加減を変えると、
違った風に撮れます。

いいレンズをつけて、いいストロボをつけ、
いいライトをつければ、
誰でも簡単に綺麗に撮れるほど、
水中写真は甘くありません。

練習もせず、機材にも
こだわらない「スナップ写真」を
撮るのであれば、誰でも
ある程度、綺麗に撮ることは可能です。

ただし、スナップ写真では
一定以上の表現は難しくなります。

クリエイターとして、写真をプロデュース
するには、いい機材に加え、「練習」も必要なのは
言うまでもありません。

デジタルで鍵盤が光ってくれて
誰でも簡単に弾ける「電子ピアノ」と
楽譜を読んで弾く「グランドピアノ」と
の違いとでもいいましょうか

電子ピアノであれば、誰が弾いても
同じですが、グランドピアノなら
人それぞれに表現とクリエイトが可能です。

一眼カメラの高性能さゆえ
下手くそでも、「たまに」綺麗な
写真が撮れたりするのはピアノとは
とは違うかもしれませんが

こんな風にウニを「ガンダム風」に
も撮るには、腕も必要です。

釣り具屋のポスターになりそうな
写真を撮ることも可能です。

そして、更に上位機種であれば、
表現の幅が広がります

ゼブラガニの甲羅の
「プラスティック感」まで
鮮明に映し出してくれます。

ただし、撮影時にはウニにご注意を。
普段より、数倍刺されやすくなりますので。

一眼であれば、自分好みのセッティングを
自由に楽しめますが、
TG-5であれば、そこまでの
性能はないので、INONワイドレンズ&ストロボ
虫の目レンズ&ライトがいいように思いました。

僕はダイビングを始めて、だいぶ経ちますが
こんなにカメラのことを真剣に
考え出したのは、今の時代における
必要なスキルの変化とタイミングです。

写真の使い道はこれからも増えますし、
コミュニケーションも写真や動画
に変わる時代です。

今は、わからないかもしれませんが、
やっていて損はありません。

ご自身のタイミングとやる気が
揃ったときに、初めてみてください。

写真は意外に「はまり」ますよ。
ダイビングと相性バッチリなので。

ご参加ありがとうございました。

RIO

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