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ブログ「日々のサンライズ」

3/4 出雲大社ワークショップ★その弐
2018年3月9日

この日は、寝るのが早かったせいか
すっきりと朝7時に起床。

お土産屋が開店まで
朝のお散歩で
大国主さんに会いにいくことに。

カラっと晴れた、出雲大社は
気持ちよさ日本一レベルです。

すると、祓の社の前に鳩がいました。

「神の使い鳥」に見えます。

ここにいると、普通の鳩に見えません。
エサ食べているだけなんですけどね。

朝に見ると、白兎もなんだか
かわいい

たれ耳の白兎も発見

たれ耳の兎って、品種改良された
兎なので、この時代にはいませんが
かわいいのでOKです。

朝のご挨拶と共に
参拝を済ませたら、出雲大社の
周りを散策。

快晴の空は歓迎されているかの
ようでした。

あと、3日早くに来てたら
春の嵐で参拝どころでは
なかったでしょう。

出雲大社を東に出ると、
江戸時代の雰囲気

フォトジェニック

そして、門をくぐり、中に入ると、

滝がありました。

ここは、出雲教と呼ばれる神道教団の
敷地でした。
色んな教団があるものです

そこには、スクナヒコさんを祀った
神社もありました。

「常世の国」すなわち、極楽浄土から
やってきた一寸法師のモデルです。
有名な神様に出会えてラッキー

時間がなくなってきたので、
出雲大社に戻り、宝物殿を
急ぎ足で見ることに

昔の出雲大社は東大寺の大仏殿45m
よりも大きく、48mもあったとは
驚きです。


出雲の神様ありがとうございました。

朝の散歩が長くなりすぎたので
ちょっと急ぎ足で出雲大社を後にして、
日本海を北上

海岸線には磯釣り師が
たくさんいました。

ちょっと止めて
撮影タイム

暑くもなく寒くない気候は、
どうしても、寄り道が多くなりがちです。

対馬暖流とリマン寒流の影響受けた海

知らない生き物たちと出会うには
「潮」が大きく影響しますから
ここだと面白い生物に出会えるかもしれません。

1泊ではなく、2泊3日くらいで潜りにいって
みようか思案中です。
なにせ、7時間ですから

そして、日御碕灯台に到着

西日が有名な場所ですが
東日でも綺麗です

1903年に設置された高さ43.65メートルの灯台は、
世界の歴史的灯台百選と国の登録有形文化財に選定されました。

松並木の遊歩道

大将さんTシャツってw

ウミネコポーズ

にゃ~~

パーカーで歩くと、汗がでるほど
暑かった

今は、ほとんどみない公衆電話
灯台風

ここで長電話したら汗だくです。

日御碕灯台から
下に降りていくと
日御碕神社

この神社は
出雲大社の「祖神(おやがみ)さま」として
崇敬を集めています。

下の本社/日沈の宮 天照大御神
上の本社/神の宮 神素盞嗚尊

そこで、こんな絵馬を発見

これって、つぼやんが書いたんじゃないの
って、現地から本人に確認しましたら、
違いました。
絵馬は誰かに読まれれば、読まれるほど、
願いが叶うと言われていますので
あえてご紹介してみました。

そして、一行は南に南下し
山の中へと入っていきます。

目指すは、須佐神社

そう、あの有名な
スサノオさんがいらっしゃる
神社です

向かいには、
天照さんもいます。

スサノオさんがいるから、地名が須佐

ちょっと出雲大社に似ています。

建物の雰囲気も似ています。

スサノオさんが、ここは狭いが
いい土地だから、ここに住もうと
決めた理由がわかりました。

この辺一帯が気持ちのいい
清々しい空間でした。

須佐神社の向かいの
食堂で、出雲にきたので出雲そば(鴨入り)

甘い醤油かけて食べる変わったアイスもありました。

この時、すでに13時30分。
14時には出雲を出ようと決めていましたが、
店長がどうせなら「世界遺産の石見銀山に行きたい」
と申しましたもので、ここから1時間ほど
山道を西に走り、14時30分に石見銀山到着。

いえ~い

観光案内の人に1時間では回れないかもと
言われましたが、そんなの関係ないサンライズ

来てしまった以上、見ることにするのです

電動自転車でかっ飛ばし

ひとつめの名所

20億かけて作ったはいいが、
「銀」が出なくなり、1年半でつぶれた
悪夢の精錬所跡地。

登りましたよ一応

感動レベル2

そして、いよいよ
銀山発掘跡地へ
大将さんTシャツってw

中の気温2℃だからねw

掘った場所のことを
「間歩」といいます。
地道に手作業で一日30センチほど
堀子さん達が5時間交代で掘り進めたそうです。

ライトアップされている場所には
コケが生えていました。

進んでいくと、機械で掘られた
場所が出てきたので、間歩の良さが
半減しました。

やはり、手作業だったころの
職人たちの「気」が残っているから
いいんでしょうね。

そのかわり、こうもりが
寝ていて、びっくりしましたが。

結局、この石見銀山は下に掘っていった際に
熱水つまり温泉が出てきたので、危険と
判断され、閉山となりました。

そして、どこが世界遺産かというと山、
村など、ものすごい広い場所が登録されています。

赤いところ全部ですから
かなり広大ですよね。

周りには、掘りかけてやめた
間歩がたくさんあったり、

江戸時代から残る民家があったり、

めちゃ重い鉱石持たせてくれたり、

古い街並みを観たりしているうちに、

遊びすぎて、17時を回ってしまったので、
諦めて終電に間に合えばいいという
低い目標で帰ることにしました。

福岡には23時前に着いたので
よしとしましょう。

店長が、石見銀山から高速乗るまで
ふじこが、中国自動車道を
僕が、九州自動車道を走破して
帰ってきました。

運転おつかれさまでした。

ハイエース兄さんが初めて
遠出した今回の旅。

2018年は大国主さんを始めとする
出雲の神様たちに守られながら、
サンライズがどんな風な1年を過ごしていくのか
「いい結果になる画」しか浮かびません。

みなさんご期待ください

そして、一緒に参加してくださった皆さん
ありがとうございました。

必ずやいい年になると思います。

RIO

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