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ブログ「日々のサンライズ」

アーユルベーダ&OWプール講習
2017年4月26日

今日はオフィスワークの日です

税理士さんとお話ししたり、学科があったりと
雨にはぴったりの一日

なので、ゆっくりと好きなことを書けるチャンスです
今日のテーマは「健康」

40を境に、健康に目覚めた僕は
最近、マクロビだけではなく、「アーユルベーダ」にはまっています

アーユルベーダとは簡単にいうと、古代ヒマラヤで誕生し、
3000年前に体系化された世界最古の医学です

アーユルベーダではまずその人ならではのオリジナルの体質を
探し出すことから始めます

オリジナルの体質とは人がこの世に生を受けた瞬間に
決定されています。
しかし、生きていく過程で生まれ育った環境や
教育により、オリジナルからかけ離れていってしまった
自分を再び取り戻す「旅」がアーユルベーダなのです

アーユルベーダは今、ヨーロッパ、ドイツを中心に代替医療として
注目され始めています

南インドかスリランカで5日間以上滞在して
アーユルベーダのライセンスを持った医師による体質の見極め、
溜まった毒素の排出、体質にあった食事や生活の改善をしていきます。
また、個人にあったオイルを調合してもらい「シロダーラ」
の治療をするわけですが、残念ながら日本で受けることはできません

日本ではエステサロン等でシロダーラを行っているとこもありますが
結構危険なのでやめた方が賢明です

そして、西洋医学との大きな違いは病に対する認識の違いです

病気にかかっていなければ、健康とする西洋医学に対して
アーユルベーダでは細かく分類されています
中国では健康⇒未病(西洋医学では健康)⇒巳病(病気)です

健康 
☆体のどこにも不具合がなく適正状態

蓄積(増加)
☆食事や生活スタイルで「乱れ」が特定の部位に増加

悪化(憎悪)
☆局所的に悪影響を与えはじめる

拡散(潘種)
☆全身へと広がっていく

定着(局在化)
☆いたるところに定着する

発現(発症)
☆西洋医学でいう病気はここから

分化(慢性化)
☆重症化していく

「健康」といわれる人は
自然食を主とし、添加物や加工品は一切食べず、酒もたばこも吸わず
自分にあった運動をして、完璧な暮らしができている人です
※ごくごく少数しかいません

現代人のほとんどの人が
身体のどこかに不調を宿しており、
「悪化」「拡散」といった段階にある人がほとんどで、
西洋医学の観点では病気でなくても、
アーユルベーダの医師からしたら、
健康ではない状態にあるので、
何かしらの療法を施すことが必要になります

アーユルベーダの医師はよくこんなことを言います
「西洋医学は熱湯に氷を入れるようなものだ」

ぐつぐつ煮えたぎった熱湯に冷たい氷をドカッといれて
一気に正常な状態に戻そうというもの

しかし、アーユルベーダでは
「水を沸かしている火を鎮めよう」とします

問題の根本を解決しようとするため
お湯はすぐに冷めることはないのですが、
火を鎮めることができたら、再び熱くなることはないということです

しかし、西洋医学はさっと冷ますことはできても、
火はついたままなので、また時間と共に
再び沸騰してきますから、また氷を入れるを
繰り返していくわけです

(西洋医学の医師としては、患者に根本から完治してもらうと
商売あがったりですので、それはそれでいいのかも
しれませんが)

そして、薬を飲めば飲むほど、根本がおかしくなってしまい
火の力を強くしてしまうため、早く沸騰するようになるという
悪循環に陥ります

国民がアーユルベーダをほんの少しでも実践すれば
医療費も削減されて、国家財政の負担も軽減されるのでしょうが
まあ医師会は黙っていないでしょう
なにせ、既得権益の塊のような業界ですので

健康だけは一日二日で得ることは難しく
日々の積み重ねしかありませんし、自分と向き合う作業
でもありますので、なかなか大変です

脳の快楽物質の誘惑に負けて、暴飲暴食をしたく
なることもあるのです

まあ、若いうちはいいんです
適当でも
代謝がいいので、そこまで病気にならないから

加齢と共に代謝が下がってくると、段々と蓄積されていき
寿命に関わる大病をしてしまう可能性が高くなります

最後は寝たきりで10年くらい床ずれと戦いながら
寿命を待つ人生を送るのが嫌な僕は、今から
健康を意識した生活を送ることを決意したのです

まあ、でも自分の体で人体実験するのが趣味ということも
大きいウエイトを占めていますね

あと、心の勉強をしていて思うのですが、
心理療法だけで「心」を完璧に改善するというのは
実は無理なのです

なぜなら身体と心は密接につながっているからです

科学的にも食べたもので心が作られていることが
証明されていますし、脳や自立神経も
全て食べ物で影響を受けます
肉やパンを食べる地域は陣取り戦争や自然破壊、
スパイス料理食べる地域は宗教戦争が起きやすいことが
よく知られていますよね

昔から「健全な体には健全な魂が宿る」という
ことわざがあるように、身体に気を遣わない人は
当然、心も病んできます

21世紀に入り、マラソンがブームなのは身体を使うことで
心を健康にしようという無意識的な本能が働いていると
言われています

アーユルベーダを詳しく書くと、本1冊分くらいに
なってしまうので、また追って少しづつアップしたいと思います
次回は体質の分類です

さて、今日のブログ第2部は
プール講習

さかいくん

写真撮るの忘れてこれ一枚しかありません

さかいくんは、夕方ゴルフバックを抱えてプールに登場し
夜の遅くまで講習して、朝からまた海という
若さ全開の遊び方をしているのがうらやましかったです

耳が若干抜けなかったくらいで、あとは問題なく講習を終えました

プール講習した後は、塩素で顔が真っ赤になります
ウエットの時期は腕や腹、背中にもぶつぶつが出たりするのですが
体質が変わっていけばならなくなるのではと思っています
でも、もう少し頻繁に水を入れ変えて、
もう少し塩素を減らしてもいいのではないかと思いますが
プール経営上の理由でしょうからなんとも言えません

さて、明日も学科です

RIO

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