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ブログ「日々のサンライズ」

5/31 素潜り講習
2017年6月2日

日本は十年数年後、東北と北海道を除いて、
亜熱帯化していくといわれており、
(僕らが生きている間にですよ)
最低気温が年々上がってきていますよね

ヒートアイランド現象も含めて、都市では
過ごしにくい状態になっていくんでしょうから、
そうなると、クールビズ程度では甘く、
沖縄の夏の正装でもある、「かりゆしウエア」ならぬ
「山笠法被ウエア」に変えていくことを真剣に議論
する時代に突入していくことになりそうです

そもそも、寒い地域で生まれた「スーツ」を亜熱帯地域の正装として
組み込むこと自体、合理的にも文化的にもおかしいですからね

ダイビングショップの正装である、
「短パン、Tシャツ、ビーサン」は
まさに時代を先どった「正装」と呼べるのかもしれません

そして、亜熱帯で遊ぶことといえば、「マリンスポーツ」
日本が暑くなればなるほど、海で遊ぶことが人気になるのは
間違いありません

今、ダイビングや素潜りをやっている人は
時代の先駆者になるかもしれませんね

さて、今日のブログは5月最終日に行った
素潜り講習最終日の様子です

素潜りの基本は「瞑想」から
と言われても、なかなか瞑想できるものでは
ありません

普段から、慣れ親しんでいないとスイッチは
なかなか入りませんよね

誘導して、徐々に内観モードに切り替えていきます

素潜りは、「メンタルなスポーツ」と呼ばれており
20世紀にはなかった「個人のメンタル」を重視するものが
大流行する傾向にあります
近年、大人気のマラソン同様、社会や政治が不安定になっていくと
個人のメンタルを鍛えて、それに対応しようという本能が
無意識に働き、このような現象を生み出します
素潜りはまさに21世紀的な遊びと呼べるかもしれません

メンタルを調整したら、まずはダイナミック

ダイナミックはひたすら息を止めて
横に泳ぐという種目

「息を長く止めれる」「泳ぎが上手」が得意で
あれば記録を出せるので、シンクロの選手などもこぞって
参戦しています

あずさんは、ドルフィンキックが感心するほど上手く
きれいなフォームで泳いでいました

そして、素潜りの花形種目でもある
コンスタントは
「長く息を止めれる」「泳ぎが上手」に加え
「耳抜きが上手」「水圧に耐えられる横隔膜を持っている」
「恐怖のコントロール」などがくわえられますので、
よりメンタルな部分が必要になってきます

あずさんも最初は「耳抜き」と「怖さ」に苦戦しました

水深5mの水圧は、横隔膜にはほとんど影響しませんが
それでも、身体全体へかかる水圧はストレスを増大させます

徐々に慣れて、5mの底でも平気になっていきました

イルカのように、バブルリングを作って
その輪をくぐったり

イルカのように、プールをぐるぐる回ったりと
イルカ好きは段々とイルカに似てきます
(うちの店長がだんだんとインコに似てきたように)

水中バク転もかなり上手くなり
明日からイルカの群れに入れそうです

ジープ島でイルカと泳ぎたいという願望から始めた
素潜り講習でしたが、その前に志賀島でやってみようということで
次回は玄界灘のイルカを目指します

あずさんは、イワシボールに突っ込んで、イワシをくわえて
上がってくる日も近いかもしれませんね

さて、今日は去年に廃車にした
ステップくんの代わりの
エスティーくんが納車される日です

サンライズはまた2台の「足」を駆使して
「海」を奔走することになりました

今日はてるちゃんから寄贈された、ETCの
設定、明日からすぐに活躍できるように
お化粧してあげたいと思います

エスティーくんは、何日間、無傷でいられるのか

誰が最初にぶつけるのか

廃車まで無傷でいられることを願うばかりです

RIO

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