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ブログ「日々のサンライズ」

5/4 青海島の裏側の湾で浮遊系生物狙い
2018年5月6日

今日は、沖ノ島視察ダイブの予定でしたが、
荒天により、中止であることを
2日前に告げられました。

世の中にはジンクスというものは
存在しますので、○○さんが来ると
毎回中止になったりするのですが、

そう、はまちゃんが来ると、
沖ノ島は中止になります

なにを隠そう、はまちゃん沖ノ島
5連敗中

記録更新中でございます。

どこまで伸ばすことができるのか

そして、なぜそんなに行けないのか

宗像に住んでいたのに、
なぜ、三女神に嫌われているのか
(好かれているのかもしれませんが)

はまちゃんが沖ノ島で潜れる日は
何かが起こりそうです

そして、そこがはまちゃんの人生の分岐点なのかも
しれません。

僕のジャーナリズムがとまりません。
更なる調査と観察を続けたいと思います。

それはさておき、
GWど真ん中、5月4日はサンライズ初
「浮遊系生物」を狙うダイビングを
するべく、青海島に行ってきました

青海島といえば、緑の洞窟、水中トンネルですが、
この時期だけ、キアンコウの幼魚といった
不思議な生物に出会えるのです。

そして、湾奥のポイントに出現します。

ちょうどこの日は、外側のいつもの
ポイントが荒れて、ここしか潜れませんでしたので
集中することができました。

情報を探ろうと地元のショップに
聞き込み調査をしましたが、
あまりそういったことをご存じない
様子でしたので、手探りで見つけること
になりました。

ガイドはこのメンバーの中で唯一
この場所で潜ったことがあるざっきー

浮遊系生物は水面付近の
赤潮についているのですが、
なにせ透明度が良かったので
とりあえず、一回深場まで
潜ることに

ちょっと行くと
急に深くなっており、(水深15m)
ホタテウミヘビが泳いでいました。

砂中には一回も入りませんでした。

更に沖に行くと水深20m
砂泥になっており、巨大
マンリョウウミウシに会えました


18センチくらい

卵産んでるやつもいました

どんどん増えそうです

泳ぐウミウシ
ヒカリウミウシ

まあまあでかいのが
いたるところにいました

こういう砂地は
写真に集中できる環境

志賀島でも見れるウミウシが
多数存在しました


量が多く、
一同に見れるので新鮮です

砂地ではイソギンチャクが
何気に綺麗

全部巨大サイズ

自由気ままなサンライズの
人たちは、ガイドのざっきーと
はぐれたり合流したりしながら、
浮上

赤潮は全くなかったのですが
唯一何かいそうな堤防際の
ゴミが溜まっている場所をチェック

みんなでくまなく探しましたが
コッパグロ(メジナの子)しかいませんでした。


たっちゃんは、最後まで粘りましたが
不発

2本目も、浮遊系がいそうな
場所からエントリー

しつこく探すのが、生き物を見つけるコツです

透明度がいい海では、群れが映えます

オトシゴがいました。

オトシゴはずっと見ていられるくらい
好きな魚です


顔がかわいいですよね。

更に深くいくと、幻想的な
ロープ

ゲンロクダイや

コブダイ(カンダイ)

そして、アカクラゲの傘の上に
何か浮遊系らしきものが
乗っていましたが、それが
何なのかはわかりませんでした

動くし、小さいので
写真は難しい

初のポイントでの、初の試みは
失敗に終わりましたが、
次回につながるダイブでした。

この広い湾の中には必ずいると思いますので
赤潮と共に巡ってくるチャンスを
もう一度狙いたいと思います。
あと、1か月程度は見れると思いますので。

湾の中は水温が低かったので、
帰り道、湯本温泉で暖まります

ものすごい観光客の数で
地元の人も驚いていました。

どんなに人が来る繁忙期でも
この温泉は200円で入れます。

最後に、ジョイフルでログをつけて
ささしょうは、岡山へ
はらちゃんは、福岡へ
マイカーで帰っていきました。

そして、僕らも福岡へと
帰ったのでありました。

5月5日は無制限ダイブの予定でしたので、
飲みには行かずにすぐ就寝

人間は、6時間横になっていれば、
肝臓の働きが、体の疲労より勝り、体は回復し
目をつぶっていれば、頭の疲れも回復するように
なっています。

僕はこの日、一瞬で意識を失い、7時間は寝たので
完璧な状態で、無制限ダイブに臨んだはずですが、
次の日の朝に会ったしょーくんや店長には
「疲れの色が見える」と言われました。

自分の体力の限界を探りたいのも、
僕がこの仕事を続けている理由なのかもしれません

その体力の限界に挑戦した様子は
また休み明けにでも、
書いていきたいと思います。

お楽しみに

RIO

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