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ブログ「日々のサンライズ」

6/10 POOL講習
2017年6月15日

こんにちは。

プール講習の様子です。
同い年の、るかわさんとマンツーマンで貸し切り講習

スマートに淡々とスキルをこなすので、少し難しめ設定

色々やりましたが、

あっという間に終わってしまいました

OWの講習って、どこまで上手くなったらOKなのかの
講習基準はあるものの、その基準はインストラクター
個人個人の考え方で変わっていきます

実は、明確な線引きはあまりありません

例えば、「ホバリング」では、何十秒できたらOKという
講習基準がありますが、荒れて、寒くて、濁ってる海でやるのか
穏やかで透明度がよく、気分が落ち着いた状態でやるのかでは
初心者のスキルに差が出てくるのは当然です

一から完璧なOWダイバーを育てようと思うのであれば、
日本をメインで潜るのを前提にすると、春、夏、秋、冬を
季節ごとに5本づつ、「20本」は、潜るのが理想的だと思います

しかし、「1本」潜って認定してもいいくらい、完璧にできる人も
世の中にはいるわけですから、もっとフレキシブルにお客様のスキルや
お店の方針などに合わせて、「講習基準」を変えていけるようにしてくれたら
商売もやりやすいし、お客様にとってもありがたいのです。

しかしそれでは、指導団体は食っていけなくなる可能性が出てきますから
「既得権益」を守るために、「日本式システム」になぞらい
上の言うことは絶対だから逆らうな、あとは下のものたちで
協力しあってなんとかしろ、という風潮を作り上げています

僕はそういう風潮がとても苦手なので、3年くらい前に
「PADIダイブセンター」からは外れましたが、結局、PADIを
利用して商売をしているわけですから、どこかで妥協点が必要です

毎回、20ダイブではコストもかかりすぎるし、1ダイブでは基準
違反にもなりますので、サンライズのOW講習は6ダイブで、通常より2ダイブ多く
潜るようにしています
(上手な人や時間がない人には4ダイブでも対応しています)

そして、潜る回数ですが、「完璧にできる人」でも何度も潜った方が
より安全なダイバーに慣れるのは確かです

1日のうちに4回、潮の満ち引きがあるように、
2ダイブ潜るにしても、1ダイブ目と2ダイブ目では
海の中は変わっています

透明度、水温、魚の数、流れ、同じように見えても刻々と変化していく
海に合わせ、人間は「無意識」にあらゆる知恵を働かせるように
なっていき、あらゆることに対応できる力が身についてきます

まさにそれが「生きる力」とつながっていくわけですが、
現代人は、快適に慣らされすぎて、「生きる本能」が薄れて
いっているように思います

海に潜りたくなるのは、昔人間が「水棲生物」だった頃の
本能を呼び覚ましているのかもしれませんよね

さて、今日は辰ノ口組とオフィス組(RIOのみ)なのですが
明日、明後日は志賀島です

しっかり日に浴びてこよう

RIO

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