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ブログ「日々のサンライズ」

6/15 前田帰ってまいりました。
2018年6月15日

こんばんは。マエダサチコです。

たった2週間お店に来ていないだけなのに、

なんか2、3ヶ月お店に来ていないような感覚があります。

妙な孤独感がありますね。笑

さて、昨日午後に無事帰国したわたくしは、

「日本食食べたーい!」ともならず、

「日本蒸し暑ーい!」ともならず、

夜が更けることを新鮮に感じていました。

今回の休暇では北欧からスピッツベルゲン島の北緯81°まで行ってきたんですが、

今の時期の北欧は夜の11時くらいになるとようやく薄暗くなる程度で、

スピッツベルゲン島に至っては白夜となり、

太陽がずっと頭の上で回っていたので、

ただ夜が更けるという当たり前のことに、

生まれてはじめて感動しました。

そして、わたくし。

そんな大地に何をしに行ったのかというと、

別に「シロクマが見たい」とか「北極に咲く花が見たい」とか「氷山に接近したい」とかそんな目的があるわけではなく、単なる「休暇」。

場所はどこでもよかったのかもしれません。笑

そんな気まぐれ休暇、私の居ない2週間、

中島さんは相当大変だったらしく、疲れ果てていましたが、

私もこれからたまりまくった仕事を片づけるのが大変そうです。。。

そして、改めて感じています。

一人ではなんにもできないこと、

キャパを越えてしまってることを。

私も中島さんと同じで「助けてもらいたい」と思うばかりです。

DMの皆様、ご協力をお願い致します。

さて、せっかくなので、

今回もいつかのアメリカ紀行みたいに旅の記録をサンライズのBLOGに残そうかとも思ったのですが、写真や動画の多さ、旅の長さにちょっと無理そうだし、今回は外人が立派な7分程度の動画をDVDにやいてくれたので、やめることにしてざっくりと。

基本的に10日間は船の上でスピッツベルゲン島をほぼぐるっと一周

クルー・ゲスト含めた100名ほどと一緒に過ごしていました。

1日2回ほどの船外活動で、氷河に接近したり

雪の上を歩いて野生動物を見に行ったり、

ツンドラの大地をトレッキングして

ムラサキユキノシタやら貴重な植物も観察してきました。

あとは前田と言えば鳥。

15万羽の鳥を同時に見るのは初めてでリアルBS気分が味わえました。

あとはこちらの北極クマ。

近い距離だったり、遠かったり様々でしたが、クルーズ中全部で7個体観察できました。

これがとにかく超絶可愛すぎました。

びろーーんくま。

親子クマ。

2頭の子熊がぬいぐるみみたいでした。

お母さんクマが子供たちにおっぱいをあげている姿を見れたのですが、

このシーン、

クルーの人たちも初めてだったようで、

かなりレアな瞬間を目撃できたみたいでとてもラッキーでした。

再びリアルBS気分が何度も味わえました。

北極に生息する哺乳類はたった48種類しか居ないそうですが、

今回この北極グマをはじめ、トナカイやセイウチにシロイルカ、

狩りをするホッキョクギツネの姿も観察でき、

とてもいい時間を過ごすことが出来ました。

不在中、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでしたが、

明日からもとりあえずぼちぼち頑張れそうです。笑

不在中、鳥さんのお世話やお店番、

ブログの更新や雑務のお手伝いをしてくださった皆様、ありがとうございました。

そして、これからも更に宜しくお願い致します。笑

この度北極海に飛び込んで一皮むけてきましたので、

明日からはウエットスーツ解禁です!

やっほーーーい!

では、また明日。

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