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ブログ「日々のサンライズ」

6/22~24 伊江島ツアー ①
2018年7月4日

こんにちは。マエダサチコです。

台風が去って今日はいい感じに晴れている天神。
明日からまた暫く梅雨らしい天気が続くみたいですね。
てか、こないだの日曜日に梅雨明けしたとコンバットに聞きましたが、
騙されたようです。笑
まだあけてませんでした。

今週末は北東の風が吹き、辰ノ口の可能性大ですね。
今年も例年通り7月中旬頃あけるんでしょうね。
7月末は毎年恒例、海の家で遊ぼう会開催しますので
詳細はDpassページでご覧くださいね。
今年は誰にドロップキックが出来るか楽しみでなりません。笑

さて!
大変長らくお待たせしていました。

6月末のツアーの様子をようやく更新致します。

本来、今年最後の粟国島ツアーの予定だったのですが、
予定していたヘリタクシーが墜落し営業自粛となり
一日一本しか出ない粟国島行きのフェリーには出航時間に間に合わず。

漁船をチャーターして粟国島へ渡ろうとするも、
漁師さんからは海況が悪く船を出す可能性が低いと言われ、

本島に変更し5ダイブするパターンや
本島で2ダイブして
翌日のフェリーで粟国島に入り粟国島で2ダイブするパターンも検討しました。
しかし、潜る日は南西の風が強く、
粟国に入ってもギンガメのまわるメインポイント、
筆ん崎に潜れない可能性が高いこともあり、
久米島・渡名喜島・阿嘉島他慶良間諸島など
離島ツアーに変更の線でかなり考えました。

そして、ツアー出発の4日前に急遽ツアー先を

【伊江島】に変更することが決まりました。

それにあたり、現地のサービスや宿泊先にもご迷惑をお掛けしたり、
ずいぶん前から楽しみにしていた参加者の皆様にも
申し訳ないなという思いも強かったのですが、
幸いにもみんな快く受け入れてくれました。
ほんとありがとうございます。

なので、ばたばたと伊江島のダイビングや宿泊、
フェリーやレンタカー、
観光の手配などを済ませ、
無事【伊江島ツアー】開催することが出来ました。

あまり聞きなれない島だと思いますが、
この【伊江島】は、ここらへんにあります。

島一周30kmほどで、人口はおよそ4500人。

沖縄一の売り上げを誇るファミマが2件もあります。
おもな産業は、たばこなんですが、
他にも伊江牛にや菊や落花生、島らっきょうやサトウキビでかなりの収入。
島らっきょうは、沖縄で出ている8割はここ伊江島産らしいです。

それに加えて、修学旅行生が年間4万人も来島。
島にある米軍基地の土地代の収入など、かなり手広く稼いでる
沖縄の離島で一番のお金持ちの島なんです。

と、言うわけで・・
この伊江島は色んな所からお金が入ってくるので、
観光にもダイビングにもほとんど力を入れていないんだそう。

しかし、ここ伊江島の北側はダイナミックな地形が広がっていて、
沖縄では【宮古島】に次ぐ第二の地形のポイントなんです。

サンライズでは実に4年ぶりとなる伊江島ツアーとなりました。
 
 
 
 
  

 

では、ここからはDMブロガー翔がお届けいたします!

那覇空港に到着すると、
伊江島宿泊先のおいちゃんが空港まで迎えに来てくれました。

伊江島行きのフェリーが出る本部港まで1時間半。

まずは腹ごしらえにステーキを食らう。

ここのステーキがむちゃくちゃ柔らかくて美味しかった。

到着するまでスマホでお店のメニューをずっと見ていた肉大好きおじさん。

このツアーの前日なんと半世紀のお誕生日を迎えたらしいのですが、
若さの秘訣はやはり【肉食】にあるのでしょう。

この時点ですでに伊江島に変更になってよかったと言ってました。

満足するのはや!笑

本部港までの道中、ちょっとした観光にも連れて行ってくれました。

梅雨明け発表はまだだったのですが、天気に恵まれ

自然いっぱいで、ゆっくりとした時間が流れる沖縄を満喫できました。

おいちゃんが最後に連れて行ってくれたこの場所が特に良かったです。

気持ちよさそうに泳ぐ姿に癒されるふーみん。

こんなにイルカを間近で見れて、

尚且つ無料で開放されてるのですが、ほとんど人がいませんでした。

こんな場所があったとは。

まさに地元の人しか知らない穴場です。

そんな感じでぷち観光して、いざ伊江島に向け出発進行!

単純に本島から近いからなのか、お金持ちの島だからなのか

本島からの定期便が日に4~5本出ています。

便数が多いのも急遽行く先を変えることが出来た要因の一つでした。

出航して30分ほどで伊江島着。

平たい島の真ん中に、ぽつっと飛び出た城山(ぐすくやま)が伊江島のランドマークです。

沖縄の離島は日中ほとんど人が出歩いていなくて

何とも言えないゆっくりとした時間が流れています。

この日はサンライズだけの貸し切りで、

ボートの上でもゆっくり&快適。

地形ポイントとして有名な伊江島。

僕たちが島に滞在していた間、南風がビュービュー吹いておりましたが

伊江島を代表する地形ポイントは全て北側に位置しているため全く問題なし!
 

逆に粟国島の一級ポイント「筆ん崎」は南側に位置するため、

今回無理してでも行っていたら、ほぼ間違いなく筆ん崎には一本も潜れていなかったことでしょう。

出航して15分くらいでポイント「オホバNo1クレパス」へ到着。

バックロールで海に飛び込めば

そこには非日常の世界が広がってました。

この青い海に入っていく瞬間がたまらないんですよね。

数日前の50年ぶりの記録的豪雨で濁りが入っていたというものの

透明度は20Mオーバー。

人がやっと一人通れるくらいの水深4m前後のサンゴの棚から
一気に水深25mまでおちるドロップオフ。

ゆっくり落ちていくと所々にある岩の間から光が差し込みます。

かなり神秘的で、いつまでも眺めていられそうな景色でした。

そして洞窟を抜けると、そこには大きな岩がいくつもあり、
大きなサイズのイソバナやヤギ類が群生していたりして、
かなり雄大な景色を見ることが出来ました。

なんですが!!

なぜかガイドが猛スピードで泳ぐ泳ぐ!

撮る暇がなかったのか、みんなの写真も少なめ。

あまりの泳ぐスピードに後半はみんな疲れてのろのろしだして

ともやんだけが必死にガイドにくらいついていたようです。

どうりでカクレクマノミをみんなで見ていた時にいなかったのね。

GBRで見たかったやつです。

期待を上回る面白さにみんな興奮冷めやらぬ感じでしたが

この日は一本でダイビング終了

からの~~

打ちあげ!

離島のごはんっていい印象がないのですが、
伊江島の料理はどこも格別美味しかった。

ほろ酔いで島を散歩しているとひろしが何か見つけてきました。

立派な丘ヤドカリ。

家にヤドカリ飼育セットがあるというくらいのヤドカリ好きだというひろし。

ポケットに入れて持って帰る勢いでしたが、最後には泣く泣くお別れしてました。

思い返すと肉に地形にヤドカリとひろしの好きなものが詰まったツアーでしたね。

そんな感じで、期待以上だった伊江島。

翌日のダイビングにも更なる期待を膨らませつつ、

泡盛を飲みながら伊江島の夜を過ごしたのでした。

つづく。

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