ダイブショップ サンライズ

お問い合わせ・お申し込みは0120-222-874

  • 資料請求
  • 	お申し込み
  • トップページ
  • ダイビングを始めよう
  • ダイビングを楽しもう
  • サンライズについて
  • スタッフ紹介
  • 日々のサンライズ

ブログ「日々のサンライズ」

8/13 第2回無制限ダイブIN白瀬
2018年8月13日

朝日を浴びて、第2回無制限ダイブの
始まり始まり。

朝5時30分から、参加者を家の近くでピックアップして
エントリーは7時45分。

この時間からなら、日没までに
7ダイブいけます。

この無制限ダイブは
参加条件があります。
まず、MSDを持っており、
自分で安全に戻れる。
弱音と文句を吐かない。
人に楽しませてもらおうと思わない。

そして、ルールは1ダイブ60分から
70分潜る。休憩は30分以内となって
おり、何本潜っても料金は変わりません。

つまり、覚悟と気合いを入れての
「水中耐久戦」の側面も持ち合わせて
います。

ちなみに今回無制限に参加したのは
DMと候補生だけとなっておりました。
(ピッコロは普通に2ダイブ)

毎回、バディーを変え、違うテーマを持ち
自分と向き合う無制限ダイブは
よくあるダイビングスタイルとは
別物で、終わった後の
充実感と達成感と楽しさは格別です。
また、新たなテーマを見つけるには
うってつけです。
興味のある方は是非ご参加ください。
次回は未定ですが、なにせ思い立った
ように決める癖がありますので、
心の準備だけはしておく方がよさそうです。

今回は参加者の写真が相当数集まって
いますので、いい写真は入賞させると
して、このブログでは人をメインに
アップすることしました。

ですので、後日D-PASS秘密のページを
チェックしておいてください。

さて、1ダイブ目ですが、
我らが、忠犬トミーの
200ダイブ記念でした。

今回はピッコロがメインに
描いたフラッグとたつぼうが
作った、「マンなんちゃら」とやらの
切り抜きフェルトが印象的でした。

一本目から縁起がいいので、
幸先良いスタートとなりました。

おめでとうトミー犬。
300本迎えるころには
立派な成犬になっているはず。

気長に楽しみに待っていますよ。

ニット帽のような
フードを被り、最新の器材を
身に纏う僕は、どこからどう見ても
昔ながらのダイバー感はありません。

新しもの好き&へんてこなテクノロジー好き
&色彩好き
な感じも、にじみ出てますね。

今年はこんなに気温が高いのに
水温が25℃と低く、おそらく黒潮が
入ってないのではないかと
思われますが、そのおかげで
クラゲも少なく、透明度も
安定しています。

浅瀬や深場にオトシゴが
現在数匹確認されています。

P4とP5の間にいる
オトシゴが探しやすいですかね。

その辺には「オオカズナギ」
も潜んでいます。

水温が低い恩恵でしょうか

そして、こいつも潜んでいます。
P8にも。

はげたゴマビロや、

ちょっと珍しいハクセンミノウミウシもおり、

面白い海にも関わらず
たった2本で具合が悪くなった方もいました。

頭痛がひどくて、おろりまくりの
コンバット。

気合いと身体が一致してないのは
腸内環境のバランスが悪いように
思いますので、グルテンとカゼインを
カットするといいでしょう。

大抵の方は、肌もホルモンバランスも
改善されていきますので。

元気な姿で次回の無制限ダイブ
参加お待ちしております。
(この後、気合いで4本潜った
コンバットでありました)

そして、2ダイブ組のピッコロは
合間にフリーダイビング。

満潮で水深が取れ、
クラゲがおらず、
透明度がいいという
フリーダイビングには
最高のコンディションは
年間通してめったにあるものでは
ありません。

最近、素潜り基礎コースを
受けたピッコロには2ダイブは
最高の選択でした。

水深5mくらいまで、
上手に潜れていました。

海女さんになれます。
あと、5キロ太れば。

その頃、たつぼうとめぐちゃんが
エントリー口で潜っていたり、

泳ぐの疲れた僕は
トミー犬にえい航されたり、

足でまといダイバーではありません

デモンストレーションスキルの合同練習をしたり、


めぐ&まいの練習量の多さと
地道な努力で、たつぼうとトミー犬は
余裕で抜かれていました。

ガイドも大事だけど、
スキルも大事。

プロは覚えることと
マスターすることがが
多くて忙しいのです。

そして、順調に潜って
ラスト7本目は
バブルリング大会。

一番下手だった人は
罰ゲーム。

僕は得意ではありませんが
できないわけではありません

結局、負けたのは
めぐ。

水中こちょこちょです。

ある意味、危ないですが
疲れてハイになっているので
危なさへの興味は薄らいでおり、
理性が飛びつつありました。

そんな中、みんなは行けないと
言っていた、「歩行でイカ玉瀬」を
敢行

みんなで歩く姿は
水中マリオ。

慣れてくると、
普通に歩けるように
なるので、フィンありと
変わりません

みんなP4まで着いた時には
びっくりしてました。

「歩けるんだ~」

しかし、僕のエアーがなかったので
そこから引き返し、P8を通って
帰ってきました。

このダイビングが思いの他
面白かったらしく、
またやりたいとのことでした。

こんな奇妙なダイビングが面白かったと
思えるのは、
疲れていたからかもしれませんし、
これで終わりという安堵感からかもしれませんし、
固定概念が崩れたからかもしれません。

ダイビングとはこうあるべきだと
いうような固定概念は
楽しむという観念からでいえば
邪魔でしかありません。

ダイビングは、生物を
傷つけず、安全に戻れさえすれば
何をやってもいいのです。

例えば、
ダイビングは、レア種を
上手に写真に納めたら満足する

ダイビングは、地形を効率よく見れたら
満足する

ダイビングは、魚をたくさん見れたら
満足する

などの、何かを達成したら、満足するといった
何かを得ないと面白くないという思い込みは
よくありますが、そんな人に限って、
自己を見失い、他人の価値観で生きて
いるように思います。

魚なんていなくてもいいし
寒くてもいいし
レア種見れなくてもいいし
楽しくない時あってもいいし
ダイビング嫌いになることあっても
いいし
ただ、泳ぎたいだけの時が
あってもいいし
ただ、水に浸かりたいだけでもいいし
練習したいだけでもいいのです。

要するに、なんでもいいので、
自分のやりたいことを
追求することで、人生における
自分のやりたいことが見えてきます。

やりたいことがわからないと嘆いている方は、
自分のやりたいことを、ひたすらにやることから
はじめてみましょうね。

自分の好きなことが見つかること以外に
人生が豊かになる方法はありませんから。

ちなみに、僕はやりたいことが多すぎて
基本的に24時間では足りていません。

それが多動力であり、ひいては多産力
につながると信じていますので、
常に、動きまくっているのですが、
ちょっとやりすぎたせいか、
疲れがたまって、次の日がっつり
口唇ヘルペスが出来て
いました。

体は正直です。

今回、潜れた方も、潜れなかった方も
よく頑張りました。

そして、ご参加ありがとうございました。

RIO

  • 日々のサンライズ

    2018年11月
    « 10月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  

月別記事一覧

新着記事一覧

カテゴリ一覧