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ブログ「日々のサンライズ」

8/14 ボートで遊ぼう会
2018年8月15日

ボートで遊ぼう会は、
サンライズの古いメンバーで
お兄のボートで玄界灘で遊ぶと
いう創業すぐから、行なっている企画です

昔は、お客さんが少なく
暇だった事もあり、
マラソンしたい人たち
プロレス見たい人たち
ただ飲みたい人たち
展覧会見たい人たち
釣りしたい人たち
などなど、極々小さいグループで
その時々に遊んでいました。

段々と、そのグループの人たちが
転勤や結婚、就職などでやめていき
そのうちにD-PASSシステムが始まり、
今なお残っているのが、この「ボートで遊ぼう会」
となっています。

ですので、このボートで遊ぼう会は
「古い人」から呼ばれる上に、サンライズに
「長く貢献した人」で「お兄と仲がいい」
という条件クリアには、なかなかの時間と
労力を費やすものとなっています。

山笠の台上がりシステムにも似ていますが、
それが博多流で、サンライズ流。

以前は、みやっちとみほこが常連でしたが、
二人共、子育ての為ダイビングを引退していますので
現在は、しょーくんとおっくんが優先的に
呼ばれます。

そんなプライベート感満載の
日帰りの旅はシャワー前の
マリーナから始まります。

ボートに器材とシリンダーと
でかクーラーボックス2個と
食材と缶ビール250mmを大量に
積み込み博多湾を出発

キャプテンはもちろんお兄

操船歴15年のベテランです。

志賀島の青瀬をチェック中

浅瀬にプロペラを当ててしまい、
少し曲がってしまいました。
当ててしまった代償は24000円と
ボートレンタル料よりも高かかったですが
キャプテンお兄がお支払いする事になりました。
しかし、それでは可哀想なので
サンライズからは、次回の相島をお兄だけ
「ただ」にしてあげることで合意しました。

そして、瀬に注意しながらチェックした
青瀬は激濁りで潜れませんでしたが、
ここは地形、魚とも面白い雰囲気がプンプン
しました。秋口にビーチから潜ってみたいと
思います。

本命ポイント白瀬の超沖合の深場へ移動。

白瀬、黒瀬沖はどこまでいっても砂地で
水深も20〜27mくらいと平坦な地形です。
魚探で瀬か魚礁を探してウロウロしていると、
それらしい岩礁と魚の群れを発見しました。

そこにアンカーを落とし、
船を固定して、いざ探査ダイブ。

7年近く潜っているうちにベテランダイバーに
成長したみか姫
アツヤくんと二人だけで潜る日も近いです。

お兄は、フィンアートにご満悦。
一番好きなキンチャクガニとチンアナゴが
描かれています。

店長に依頼すれば書いてくれます。
(1本2000円)
どのくらい持つかはわかりませんが
コーテイングもしてますので
岩に当てなければそこそこ持つと
思います。

そして、寒がりのはずのお兄は
なぜかリゾートスタイル

玄界灘の水温は25℃ですが、
大丈夫でしょうか

この方は真夏でもセミドライと
フードスタイルですが、
今年は3mmウエットいつ使うんでしょうか

満潮潮止まりで波もなく
探査ダイブには完璧の
シチュエーション。

いってらっさい

前日7ダイブの疲れが残り
ヘルペスができた僕は
見張り役

帰ってきたダイコンと共に
静かな海を満喫します

水深26mの所に
アンカー打ってありますので
まっすぐおりていきます。

着底すると、砂にうっすら藻が溜まった
薄暗い海底でした。

周りには魚らしい魚はおらず、
見れたのは、シマウシノシタとコロダイの幼魚
ミノカサゴ、マハタの幼魚、アミメハギの幼魚
マゴチ、イワシ

夏にも関わらず6種類しかいませんでした。

岩礁があると思ったら、何もない砂地
だったので仕方がありませんが、
実は広い海の中には魚がいる場所は
「限定的」であるということがわかります。
これは船釣りをしている人なら常識ですが、
魚がいる場所は意外にピンポイントなのです。

ですので、魚は毎年同じ場所で釣れますし、
釣れないところは何年経っても釣れません。

そんな魚がいないただの砂地で見つけた
花がついていない不気味な花束

この広い海でピンポイントにしかも
お盆に見つけたこの花束は何を意味している
のでしょう

誰かに見つけて欲しかったのかもしれませんね。
ここで亡くなった誰かが。

そんな不気味で魚がいない場所にも
関わらず、花束とフィンアートで
ご機嫌お兄。

これまで潜って楽しくなかったことが
一度もないというお兄ですが、
寒がりではないくせに
寒がりアピールをするのは昔から
変わっていません。

潮に逆らい、岩礁を探してみたものの
なさそうなので、ロープに戻り、
DECO5分前に安全停止。

店長の頭が坊主に見えます。

1本しか潜らないので、
器材を片して、ダイビング
終了。

結局、相島まで行かないと
魚はいないのかもしれませんが
まだまだ調査が必要です。

そして、反対岸の糸島の
プライベートビーチへ上陸するため
のんびりクルージング

その辺のゴミを拾ってきて、
BBQの準備。

できた。

もちろんビールは
250mmm

炭を使わず、コンロで焼く
「炉端大将」は意外に便利。

海をバックにすると、リゾート感が
出ます。

店長が船にタオルとグラサン忘れたけん
しょうくん取ってきてとお願いしたところ
フィンもマスクもつけずに
泳いで船まで行き、濡らさないように
戻ってくる健気なしょうくん。

顔は濡れてもタオルは濡らさない

側から見ると溺れているように
見えます。

片手を上げて泳いでいるせいで
10分近くかかり無事完泳

顔おもしろすぎでしょ

顔面白いしょうくんとは
真逆に、髪伸ばして、
アーティスト風を
目指すおっくんの
彼女を

2次会に呼んでみました

親戚の集まりのような
雰囲気と僕とお兄の親戚の
おじさん感がなんとも
いえない雰囲気だったようです

アズーは8月潜りに
くるようで、徐々に
真っ黒になってもらいたい
と思います。

夏ももうすぐ終わりですからね

気合い入れて潜ってください
ではまた

※これだけ濡らさないように
したのに濡れていたことは
優しい店長は言わなかったようです

RIO

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