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ブログ「日々のサンライズ」

DM講習inぬるーい辰ノ口。
2016年8月18日

こんにちは。マエダサチコです。

毎日毎日ほんと暑い。

今年の夏は真っ黒け。

連日海に来ていたDMのしょー君は無事に昨日AUSはケアンズに到着したようですが、

こちらは変わらずまた海へ。

昨日は久々に長崎辰ノ口。

予定していたディープ講習のみやもんはシフト変更できずキャンセルになったので、

いつめんでお気楽ダイブ。

昨日のメインは佐世保同級生チームのDM講習。

前回死にかけた大嫌いな器材交換をすることを聞かされてなかった佐々猫は終始機嫌悪し。

でももう後にはひけないので、、、

陸上でシュミレーション。

うまくいくかな。

どうかな。

夏の海に透視度はあんまり期待してないけど、

上から見ると海は綺麗そうに見えた。

入るとやっぱり中は濁って白茶けてて、

水がやばいくらいぬるかった。

水面から水深8mくらいまでは32~30度が続いて、ウエットもフードもグローブもいらない水温。

水深10mを超えるとようやく26度。

そのちょうど水温が変化するサーモクライン付近に一番魚が多かった。

小魚の群れを追って、

若いカンパチがまわってきた。

私がダイビングしてて、見てて面白いな、好きだなって思う場面は、繁殖活動と捕食活動。

強い生命力を感じる。

ディープエリアまでやってきた。

深場は水温24度しかないから、すごい冷たく感じる。

今年は台風が来ないから、水が混ざらないので、同じ海でも水温差がすごい。

沖縄の方では今、サンゴの白化が深刻な問題になっているらしい。

海の深い場所には酸素が少ないく、浅い場所には酸素が多い。

そんな水をかき混ぜて生物に住みやすい環境を整えてくれる台風が今年はこないから困ったもんだ。

水温が高くなりすぎるとサンゴも白化しちゃうのは当然。

台風が運ぶ大雨が土砂を海や川に流して砂地ができたりして魚たちの住処ができる。

波や流れが石や岩の汚れも落として洗い流してくれるから卵を産み付けられる魚たち。

台風も大事な地球のシステムの一部で、やっぱりないといけないのね。

台風が多い年は、商売にならないって嘆くけど、

台風が来ないと、水中のいい環境がつくれないから、台風来て~って嘆く。

人間って勝手だね~

ディープエリアではコンバットが

ばりちいさくてかわいいミジンベニハゼを見つけてくれたんだけど、、、

小さすぎてふしあなダイバーには見えなのである。

てか、コンバット嘘ついてない?

みたいな雰囲気すら立ち込めてきた。。。

けど!

いた♡

疑ってごめんよコンバット。

見たらこっちのもんやと言わんばかりに

見えないふしあな達を嘲笑う黒いあずぅーが出てきた。

調子に乗るといじめられる。

場所は選ばない。

これサンライズのルール。

浅瀬に戻ってきたらこの日のメインイベント!

おっくんと佐々猫の水中器材交換。

DMたちの登竜門、

水中で1つのレギュレーターを2人で使い、

ウエットスーツとウエイト以外の全ての器材を交換するやつね。

しかし・・・

始まって直ぐにパニック到来。

目を大きく見開いて、マスクもレギもかなぐり捨てて浮上する佐々猫に

やばいと感じてオクトを与えるRIOさん。

TAKE2

マスク交換。

BC交換。

抱き合い

上がっていく

更に上がっていく

仙崎~~~~~っ!!

♪果てない想いを君に捧げよう~~

どこまでも広がる Ocean ♪

稲葉さんの歌声がいまにも聞こえてきそうだった。

それを眺めるRIOさん・・・

もちろんもっかいやり直しよね。

器材交換観察に飽きたコンバットとあずぅーはニジギンポと戯れる。

人懐っこくてかわいかったね。

私たちファンダイブ組みはその後、

ゆっくり写真を撮ったり

クマノミの夫婦や

クマノミ赤ちゃんを観察したり、

イラと戯れたりして約2時間のロングダイブを満喫。

その頃、

佐世保同級生DMチームは

再び器材交換に、ダイバーえいこう、レスキュー評価を無事終えたようです。

器材交換の様子は近日DPassページにアップされますのでご覧あれ。

では、また明日~

種子島のツアーブログはAUSから翔君が書いてくれるか強く交渉してみます。

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