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ブログ「日々のサンライズ」

GUAMTOUR②
2017年11月29日

みなさんこんにちわ。

DMのショーです。

昨日に引き続き、グアムツアーのことを書いていきます。

今日は、2日目のことです。

そう、待ちに待ったグアム初海の日。

グアムに着いた日はのんびりして、2日目から潜ってきた今回の旅。

到着した日にばたばた潜るのは好きじゃない僕にとって、とても良い行程でした。

マングローブに囲まれた入り江が港になっていて雰囲気グッド。

雰囲気良かったけど蚊にいっぱい刺されたのもまた思い出ですな。

刺されたところがいまだに痒いのは僕だけでしょうか。

今回お世話になった船はこちら。

まあまあ広くて快適でございました。

湾の中でもこんだけ綺麗

湾を出るとダイナミックな地形と青々とした海がお出迎え

皆早く潜りたくてうずうず

港から20分くらいで最初のポイント「クレバス」に到着。

このポイントは30mOVERの高透明度を誇り、

水深50m以上のドロップオフと、破岩のようなダイナミックな地形が有名なポイント!

早速潜れるかと思いきや…

がびーーーーーん!!!

今回潜れず!!

実はこのポイント、近くの米軍基地で射撃演習があっているときは潜れないのだ。

基地に赤い旗が立っていたら演習のサイン。

このポイントまで来てみて赤い旗が立っていれば諦めるしかないのだ…

他にも偶数日にしか「ブルーホール」に潜れなかったりと、

グアムの海には独特なルールがあるそうです。

本来、グアムを代表する前田店長イチオシの【ブルーホール】には

1本目に潜りたかったらしいが、この日は23日奇数日でNG。

よって、外洋の「クレバス」になったけど、こちらもNGとついてない。。。

コンバットのせいではないかとひそかに思っていたことは内緒にしておこう。

しかし、こればっかりはどうしようもないので別のポイントへ。

その名も「タートルロック」

名前の通りカメのような岩。

岩とか地形に動物の名前を無理やりにでも付けるあたりがアメリカらしい。

サンライズチームのガイドはこちらの日本人が担当してくださりました。

ブリーフィング中・・・

コンバットに睨まれ、舞ちゃんに背中を向けられているのはなぜだろう。

トミーは美人の舞ちゃんとバディーで

この旅終始ご機嫌だったように思います。

美人に弱いのは男の性。

気持ちは分からなくもないよ、トミー。

しっかり準備してGUAMの海にどぼーーん。

めちゃくちゃきれーーーーい。

透明度は25mくらい。

水温30度近く。

テンション高くなった男子メンバーはリゾートスタイル。

痩せたトミーは、ぶかぶかになったウエットスーツを日本に置いてきていた。

ウエイトもほとんど着けなくていいし、30度もあったら気持ち良いです。

岩がカメに似ているだけじゃなくて、カメもばっちり見れました。

鬼気迫る感じで写真を撮るコンバット先生。

ところどころ色んなクマノミがいて可愛かったです。

このイソギンチャク自体とても綺麗で可愛さ倍増。

ちなみにこのクマノミは一見普通のクマノミ風だけど、なんかちょっと違う

【クラークアネモネフィッシュ】

探せばいろいろ生物が居たんだろうけど

この圧倒的な地形に見とれるばかり。

ちなみにこの岩はちんこ岩。

この岩はくぐり岩。

泳ぎ回るだけで幸せな時間でした。

最後はフロートを上げて安全停止。

ちょっと心配していたエア食いウッチーも14Lのドデカアルミタンクで潜って

最後までみんなと一緒に楽しめました。

目的のポイントには潜れなかったけど、十分面白かったです。

コンバット先生は今回のボートでもグロッキー。

酔い止めの薬がそもそも体に合っていなかったらしく、、、

翌日飲むのを止めたら元気になっておりました。

よかったよかった。

2本目は、リクエストしていたポイントとは違う場所で、「ウエスタンショールズ」という

独特なサンゴが見渡す限り群生している浅いエリアでした。

南の島でよく見るコーラルフィッシュを眺めて

魚も地形も代わり映えしないところを延々と泳ぐダイビングでした。

確かにサンゴはすごいけど、みんな早くから飽いた様子を隠せず・・・

そんななかいたずらをしてみたり

コイボウミウシを捜したりなんかして各自楽しみを探してました。

因みにトミーは沢山写真を撮っておりましたが、

水中モードに一度も切り替えてないという痛恨のミスを犯し

このツアー中撮った写真はマクロ以外すべてゴミ箱行きとなりました。

途中で気づかんのかーーーい。

そんな感じで2本目はなんの山場もなくあっさり終了。

1本目は目的のポイントに潜れず、

2本目はGBRのようなポイントを潜らされ、

みんなの間に少しガッカリムードが漂ってました。。。

もともと海況や特別な理由がない限り潜れると約束してもらっていたしていたリクエストのポイント4か所のどこにも潜れておらず、最終日を含めると残りダイブ3本なので既に1箇所は諦めなければならない状況に心配になった、というか少々キレ気味の店長が3本目のポイントを確認しに行ってました。

僕はその時気付いていました。

店長がかなりキレていることを・・・。

なにやらボートの隅で店長がボートリーダーと口論。。。。

その甲斐あって

3本目はリクエストの1つ「アメリカンタンカー」で潜れることになりました~~~~

ぱちぱちぱち!!

3本目は違うポイントに潜ることになっていたらしいのですが、乗合船の行く先を変更したみたいです。

さすがですね店長。

念願叶った、このアメリカンタンカー!

沈船と聞くと、戦争遺跡のようなイメージを多くの人が持つのですが、

この船には違ったストーリがあるんです。

このアメリカンタンカーは湾の堤防脇すぐの所に沈んでいて、

その昔アプラ湾が整備され、堤防が築かれる時にテトラポッドの代わりに多くの要らない船が沈められたというわけなんです。

この船もそのように利用される予定だったそうなのですが、

いざ沈めるときに場所を誤ってしまったのか、

この船だけ堤防からずいぶん離れたしかも深いところに沈んでしまったようです。

結果この船は堤防の一部として役にたたず、

そのまま放置され、現在では僕らのダイビングスポットとしてこの場所に鎮座することになったそうです。

だから怖いイメージの沈潜とは違う、ちょっと間抜けなストーリのレック。

全長200mもあろうかという大きな船はそ相当見ごたえがありました。

店長からは浅いと聞いていたけど、船の底はゆうに30mは超え、一番浅い甲板の上でも水深15m弱。

3本目にはふつう連れて行ってくれないのもわかる気がする。

見所は、広い大きなデッキとブリッジ!

デッキの上はトロピカルな魚たちが見られ、僕らの目を楽しませてくれます。

ただただ広いデッキの上でふわり水中遊泳をしているとなんともいえない開放感がありました。

そしてブリッジには無数の部屋が迷路のようになっていて、

その中を探検するのはまさにレックダイビングの醍醐味!

といった感じで、とにかく興奮しまくりました。

しかもプランクトンが少ないせいか、船は殆ど朽ちることもなく、

コーラル類が群生することもなく、キレイな姿のままなのも驚きです。

船の中にはダイバーの空気がたまったエリアもあって

そこでレギを外して会話することもできます。

暫く待ってたけど、誰も僕と会話はしてくれませんでした。

男心をくすぐる冒険気分が味わえるレックダイブ、

またやりたいと思いました。

船の中を存分に探検したら、アメリカ国旗と記念撮影!

シェー。

なんでシェーポーズなんだろう。

古臭いつぼやんは放っておこう。

3本目はここに来る予定ではなかったので、ウッチーはみんなと同じ大きさのタンク使用。

店長の指示で、アメリカンタンカーの端から端まで探検して

船中も入りたいという要望が通っているので、ウッチーの残圧はもちろんゼロ!

ガイドさんにジョイントされ、人のエアーをお構いなしに吸い続けた。

そして、この男、みんながこのジョイントシステムを採用したらいいのにとけらけらと笑っていた。

この図々しさが逆に男前だ!

僕ももっと図々しく生きていこうと思ったのでした。

生まれて初めてのレックダイビングにつづいては、

生まれて初めてのバナナボート体験。

なぜか無料でバナナボートに乗せてもらえて、

全員に妙なイルカTシャツももらえた。

コンバットも酔っていない。

ラッキーが続いてきた。

引っ張るボートがでかいので、僕らが悪ふさげして

僕らの乗ったバナナボートが転覆したらボートのクルー達に迷惑を掛けてしまうと

へんな気を使ってしまって落ちたいのに落ちなかった。

遠慮しがちな僕。

ウッチーを見習わなくては、

残りの人生が楽しめないぞ。

夜はみんなで夜の街をむっちゃ歩いてイタリアンを食べに行った。

一日遊びまくってここちのいい疲労感に包まれたのでした。

明日は3日目の事を書くよ。

ブルーホールに潜れたかどうか、明日もチェックしてね。

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