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ブログ「日々のサンライズ」

GUAMTOUR③
2017年11月30日

こんにちは。マエダサチコです。

漸く20年近く使ったDocomoを一昨日解約することにして、MNP予約番号をもらい、フリーテルと契約しようと思ったら、ヨドバシに窓口がなくなってました。
フリーテル、HPからしか契約できなくてSIMが届くのが明日の朝になるとのことだったので、Docomoに料金はどうなるのかと確認してみました。
すると12月1日に解約しても、12月分の1か月分の料金が日割りではなくてフルで料金が発生すると言われました。

がびーーーん!

そんなこと解約の時に聞いていなかった私は朝からもめておりました。
しかし、料金は返金してもらえるようになり、無事に解約が終わりました。
明日からはDocomoのキャリアメールは使えませんので、
お間違えの無いようにお願いしますね。

さて、今日はGUAMの3日目のことを更新。

昨日の楽しい志賀島の様子はまた明日更新しますので、お楽しみに。

夜中に少し雨が降った様子だったけど、3日目も天気に恵まれていい朝を迎えました。

このツアー中、やたらとみんな散歩に出かけていました。

特に翔くんとつぼやんは朝晩の散歩が日課になってる様子でした。

この日の朝は寝坊の舞ちゃんだけをお部屋に残し、みんなで静かなビーチを歩いてきました。

早起きしてきれいなビーチを歩くのはとても気持ちが良くて、

いつかきれいな海のそばでのんびりと暮らしたいなとかぼんやり考えていました。

さて、

この日は米軍の旗が立ってさえいなければ、グアムを代表するメインポイント

【ブルーホール】と【クレバス】に潜れると確約をもらった私。

現地のダイビングショップは割といい加減なところが多く、

特に気の弱い日本人はあまり外人に意見しないので、

『仕方ないね~』『また次回やね~』とあきらめてしまうパターンが多いので、

そうならないように朝からしっかりオーナーさんと話をしてきました。

ガイドは前日に続き日本人のしんさん。

彼は水中でもキャップを被ったまま潜るという独自のスタイルで水中を案内してくれます。

この日の1本目、

ブルーホールに入れることになり、慎重にブリーフリングをしてくれました。

なにせ深いポイントなので、減圧症やエア切れ等、注意することもりだくさん。

『絶対に僕よりも深くに潜らないでくれ』と口をすっぱくして繰り返していました。

そう、普段潜っている場所では殆どが着底する場所があるのですが、

ここブルーホールはそれがありません。

水深は100mを超えると言われていて、そういう場所では水深30m程度を超えると、

スキューバダイビングでもフリーダイビング同様に浮力が無くなり、

何もしなくても自然と体が沈んでいくフリーホールの状態になります。

その後は 重力に引かれるように海底にどんどんどんどん吸い込まれていくので

細かい浮力調整が大事になってくるのですね。

気温は30度、水温も29~30度というリゾート地のメインポイント!

ここでリゾートスタイルで潜らないと、いつ潜るの?

と、言うわけで、サンライズチーム全員保護スーツなしのリゾートスタイルで潜ることになりました。

女性陣みんな生まれて初めてのリゾートスタイルでのダイビングに挑戦。

私はさすがにナイスバディの舞ちゃんみたくビキニで潜るのには抵抗があり、

翔君のダサいラッシュガード的なものを借りてみました。

コンバットも脱イスラムで、やっと生足を出しました。

つぼやんは前日グアムで購入した派手なアロハシャツに

アロハパンツ(洋服)の見事な柄on柄のオシャレ上級者コーデで潜ります。

はいからさん。

おっくんはすでにリゾートスタイルが定着。

エントリーしてすぐに水面を見上げるとなんとも言えない爽快感につつまれました。

海水は全く冷たくなく、快適で透明度は30mを超えていました。

ここブルーホールはぽっかりと空いたハートの形の穴が超有名な外洋一押しのポイントで、

ダイバーなら1度は行きたいポイントと言っても過言ではないと思います。

透明度の高いことでも知られていて、条件のい い時は50メートル先まで見えるんです。

平均でも30m前後の透明度があります。

あまりにもクリアすぎるので、そこに水がないように錯覚してしまい、

宙に浮いているかのような気がしてしまいます。

ほんと気持ちが良かったです。

水深20mほどのリーフにあいたハート形の縦の穴と、

穴の途中37メートルから横にドロップオフと つながっているので、

ドロップオフを一気に37m付近まで下りていきます。

崖のそばにはスミレナガハナダイの群れが居たりするんですが、

ここでは素通り。

いっきに降りていきます。

みんなのダイコンが一斉になりだした。

水深41m

減圧不要限界、意外と長い8分。

水底は深いブルーで見えない。

上を見上げるとウッチーの姿と、ハート型から差し込む太陽の光が幻想的。

しかしなぜかウッチーだけこのハート型を見てなかった。。。

ガイドさんしか見ていなかったらしい。。。

他のみんなはしっかり見てきましたよ♡

かるく窒素酔いの自覚症状もあり、長く居れないので、

数枚写真を撮ってゆっくりハートをくぐって戻ろうとしていた時・・

ひどい窒素酔いに陥っていたおっくんの叫び声がホール中に響き渡っていました。

異常な程のテンションで

『いえーーーーーい』とか、

『いゃっほーーーーーーい』

とか叫び暴れまわっていました。笑

危ないので、救出し、穴から出たところで集合写真をいちまい。

みんな寒がることなくリゾーとスタイルでリゾートの海を満喫していましたが、

ガリガリの私だけ後半寒さに震えていました。

いまだ風邪が完治していません。

しかもみんなが言うほど特に気持ちよくもなかったし、なんか損した気分。笑

あと5キロ太ろうと思いました。

ちなみにこのパイナップル頭の外人のデイビットは体重130キロで、

全く寒くなさそうですが、エアーの消費量が半端ないみたいで、

もちろんホールの下には来ませんでした。笑

そう、この日もブルーホールにはたくさんのダイバーが来ていたんですが、

ホールの中はそんなに混雑していなくて良かったです。

安全停止をしっかりして念願のブルーホール終了。

みんな大満足でした!!

あっという間に最終ダイブですが、

この日もクレバスは米軍の事情により潜れず、

グアムで最も魚影の濃いポイント【ギャブギャブⅡ】にやってきました。

ダイビング中に遭遇することもある、

観光用の潜水艦「アトランティス」が運航するポイントだということでも知られています。

透明度は少し落ちますが、潜水艦の乗客もダイバーも喜ぶようにと

水中にはいくつもの餌箱が設置されているんです。

ツバメウオや雑食性の熱帯魚やタカサゴの群れなんかもいっぱいでした。

デイビットも船から持ち込んだ新鮮な餌を撒いているので、

デイビットの周りにはいつもお魚いっぱいです。

以前は餌箱の中にはイカや魚の切り身が入れられていたので、

無数のロウニンアジや肉食のサメも多かったのですが、

数年前に餌箱の餌が変わり、肉食系の魚は来なくなったそうで、

少し迫力はなくなった感じがしましたが、

それでも間近で見れる魚たちには興奮しっぱなしでした。

2本目も私以外みんな引き続きリゾートスタイルで、

リゾートの海を満喫しておりました。

中でも舞ちゃんのリゾートスタイルには男性陣みんなメロメロで、

ミクロネシア固有種のアネモネフィッシュには誰にもはまらなかった。笑

その名もダスキーアネモネフィッシュ。

和訳にすると、くすんだクマノミ。

一見ハマクマノミにしか見えないこの魚、

黒い部分が多いのがミクロネシア周辺でしか見ることのできないクマノミの固有種の特徴みたいですが、

ハナビラクマノミの方がきれいでした。

ゆかいなリゾートスタイルの柄物を身にまとったつぼやんは水中でも一際目立っていた。

これからもこのスタイルを貫いてもらいたいものです。

ダイビングを終えたら、恒例のイルカウオッチングタイム。

前日には見れなかったけど、この日はイルカもクジラも見れ、

コンバットも船酔い知らずで、快適な船の旅になりました♪

この日は2本だけだったので、午後からはビーチやプールでで遊んだり、

ビールを飲んだり、お昼寝したりして各自のんびりとして過ごし、

夕方からはみんなでグアムの代表的な観光スポット【恋人岬】にサンセットを見に行きました。

そう、前日にダイビングサービスからもらったイルカ柄のお揃いのTシャツを着て。

イカでしょ~~。ふふ

ここ、恋人岬から眺める太平洋はものすごいパワーに満ちていました。

海も空もきれいすぎていつまでも眺めていられる色でした。

その昔、許されない愛で結ばれたチャモロの恋人たちが

ここから身を投げたという伝説が残るこの場所は

たくさんの恋人たちでこの日もにぎわっていました。

男性同士や女性同士、国籍や身分の違いとか、

いろんな愛の形が容認されるようになったこの時代に生まれてよかったですね。

自由にいっぱい恋愛してもらいたいものですね。

恋愛は自分を映す鏡みたいなものだと感じます。

いっぱい恋愛をして、色んな知らない自分に出会って、新しい自分を知って成長していけたらいいですね。

来年結婚する幸せいっぱいの舞ちゃん、鐘をつく。

カップルでこの鐘をつくと一生一緒にいられるというジンクスの【恋人たちの鐘】。

大体この類のものは、裏の意味を持つのだ。

そう、舞ちゃんも言っていた。

昔の彼氏とこの鐘をついてすぐ別れたらしい。笑

鐘が鳴らなかった私はどういう意味があるのだろう。。。

いい感じにお腹も減ってきたので、

グアムで人気のバンタイと言うタイ料理屋さんに行ってきたんだけど、

これがむちゃくちゃ美味しかった!

翌日は朝4:50には空港行きの車がお迎えに来るので、

この日がグアム最後の夜。

街の真ん中にある時速70㎞で空中に放り出される絶叫マシン

「スリングショット」に挑戦することにしました。

まぁ舞ちゃんと私だけですが。。

この「スリングショット」とは、Y字型の枝の両先端に結わえられたゴムに、

弾をひっかけてひっぱりゴムの弾性を利用して飛ばすという、いわゆる玩 具のパチンコ。

この乗り物は、その弾の部分に人間が乗って空中に放り出されるという

いわば人間版パチンコという感じのまぁまぁ怖いアトラクション。

地上から急速に上空に投げ出されるので“逆バンジー”とも呼ばれていて、

私はグアムに来たら毎回乗るのですが、

実はそんなに得意ではなく・・・

隣でケタケタと陽気に笑う舞ちゃんとは対称的に一人発狂していた気がします。


やっぱり何回乗っても慣れないね。

でも今回もよい旅の思い出になりました。

こうしてグアムの夜は更けていったのでありました。

今回もとても楽しい旅となりました。

ご参加の皆様、ありがとうございました!!

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